研究者
J-GLOBAL ID:201801001647708719   更新日: 2021年04月13日

吉田 明代

Yoshida Akiyo
所属機関・部署:
職名: 講師
研究分野 (1件): 英文学、英語圏文学
研究キーワード (3件): 思想史 ,  比較文学 ,  アメリカ文学
論文 (5件):
  • 吉田 明代. 文学の役目とは : ハウエルズのリアリズム論とA Hazard of New Fortunes (特集 幻の文豪William Dean Howellsの実態に迫る). 北海道アメリカ文学 = Hokkaido American literature. 2016. 32. 51-61
  • 吉田 明代. 昭和期のアメリカ文学研究におけるアメリカン・リアリズムの受容とウイリアム・ディーン・ハウエルズ評価. Strata. 2008. 22. 18-33
  • 吉田 明代. 近代社会における道徳の衰退と疎外--W.D.ハウエルズのA Modern InstanceとThe Rise of Silas Lapham. アメリカ太平洋研究. 2008. 8. 113-126
  • 吉田 明代. 親密さを求めるフェミニズム小説--エリザベス・ステュアート・フェルプスの『かすかに開かれた門』と『エイヴィスの物語』. 超域文化科学紀要. 2006. 11. 41-55
  • 吉田 明代. 19世紀アメリカの女性作家が描いた恋愛と結婚--「愛の宗教」と近代的な愛 (特輯 アメリカ文学). 比較文學研究. 2003. 81. 88-103
講演・口頭発表等 (7件):
  • シンポジウム:「ハウエルズ・ジェイムズ・トウェイン文学空間」 発題:「進歩思想とHowells, James, Twain」
    (日本マーク・トウェイン協会 第21回全国大会 2017)
  • シンポジウム:「リアズムをめぐる戦い--ジェイムズとハウエルズの小説観」 発題:「ジェイムズとハウエルズのリアリズム観--二人のバルザック論を媒介として」
    (第7回 ヘンリー・ジェイムズ研究会 2017)
  • 文学部門シンポジアム:「Dean Who?--幻の文豪William Dean Howellsの実態に迫る」 発題:「A Hazard of New Fortunesを読む--ハウエルズ式リアリズム小説の味わい」
    (日本英文学会北海道支部 第60回大会 2015)
  • SYMPOSIA:「かくも長き無視の果てに--William Dean Howellsの真価を求めて」 発題:「A Hazard of New Fortunes論」
    (日本英文学会 第87回大会 2015)
  • 「日本におけるアメリカン・リアリズムの受容--昭和期のウィリアム・ディーン・ハウエルズ評価を中心に」
    (日本比較文学会東京支部 2008年度7月例会 2008)
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所属学会 (5件):
ヘンリー・ジェイムズ研究会 ,  日本マーク・トウェイン協会 ,  日本比較文学会 ,  日本アメリカ文学会 ,  アメリカ学会
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