研究者
J-GLOBAL ID:201801001905642191   更新日: 2020年09月11日

赤羽 弘資

アカハネ コウシ | Koshi Akahane
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (1件): 胎児医学、小児成育学
研究キーワード (2件): 薬剤感受性 ,  急性リンパ性白血病
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2019 - TP53変異が急性リンパ性白血病の抗がん剤耐性に与える影響の解析
  • 2016 - 2019 T細胞型急性リンパ性白血病におけるTYK2を対象とした新規治療法の開発
  • 2013 - 2015 Significance of innate resistance to mitochondrial apoptosis in high-risk T-ALL
  • 2013 - 2014 Significance of innate resistance to mitochondrial apoptosis in high-risk T-ALL
論文 (54件):
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MISC (60件):
書籍 (4件):
  • 【特集 造血器腫瘍における治療抵抗性の分子機構】 急性リンパ性白血病の薬剤耐性機序
    科学評論社 2018
  • 【特集 血液疾患、診断と治療のtrends & topics】 急性リンパ性白血病
    MEDICAL VIEW 2017
  • 【小児固形がんの最新のトピックス】 細胞生物学領域の進歩
    東京医学社 2016
  • TLX1の過剰発現によるT-ALLの発症機序 -白血化機序の解明におけるトランスジェニックマウスの応用の新たな可能性-
    科学評論社 2011
講演・口頭発表等 (30件):
  • 小児T-ALL臨床検体におけるASNS遺伝子のメチル化状態
    (2019)
  • MEF2D融合遺伝子はBCP-ALL細胞株で最も高頻度に検出される
    (第81回日本血液学会 2019)
  • T-ALL細胞株におけるL-asparaginase感受性とASNS 遺伝子メチル化状態との関連性
    (第57回日本小児血液・がん学会 2018)
  • 臍帯血移植後の生着不全に対して緊急的にHLA不適合の両親から移植を施行した若年性骨髄単球性白血病の2例
    (第40回日本造血細胞移植学会 2018)
  • 非血縁者間骨髄移植後にドナータイプの造血を確認したが血小板輸血依存が持続した再生不良性貧血の1例
    (第7回日本血液学会関東甲信越地方会 2017)
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学歴 (2件):
  • 2002 - 2006 山梨医科大学 生化学専攻
  • 1994 - 2000 山梨医科大学 医学科
学位 (2件):
  • Ph.D. (University of Yamanashi School of Medicine)
  • 博士(医学) (山梨医科大学)
経歴 (6件):
  • 2016/01/01 - 山梨大学医学部小児科学講座 助教
  • 2012/07/01 - 2015/12/31 米国Dana-Farber癌研究所 Department of Pediatric Oncology Research Fellow
  • 2009/04/01 - 2012/06/30 山梨大学医学部小児科学講座 助教
  • 2006/04/01 - 2009/03/31 山梨大学医学部小児科学講座 研修登録医
  • 2002/04/01 - 2006/03/31 山梨大学医学部小児科学講座 大学院生
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所属学会 (4件):
日本小児科学会 ,  日本血液学会 ,  日本小児・血液がん学会 ,  日本造血細胞移植学会
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