研究者
J-GLOBAL ID:201801002305014797   更新日: 2021年05月29日

相川 愛美

アイカワ エミ | Aikawa Emi
所属機関・部署:
研究分野 (2件): 文化人類学、民俗学 ,  地域研究
研究キーワード (8件): マールワーリ- ,  南アジア ,  宗教 ,  ヒンドゥー教 ,  インド ,  女神信仰 ,  ラージャスターン ,  サティー(寡婦殉死)
論文 (9件):
  • 求められるパティヴラター(妻の夫に対する貞節さ)とその実態 -ラーニー・サティー女神崇拝を事例として -. 東洋学研究. 2021. 58. 1-21
  • 相川 愛美. Contemporary Sati Worship -- A Case Study of Sati Temples in Shekhawati-----. 東洋学研究. 2020. 57. 121-139
  • 相川 愛美. Women Who Spend Their Life with Their Family Deity in Contemporary India: A Case Study of the Rani Sati Worship. 東洋学研究. 2019. 56. 103-124
  • 相川 愛美. The Reconstruction of Tradition: The Court Case of Sati Temple and Its Implication for Contemporary India. 東洋学研究. 2018. 55. 99-121
  • 相川 愛美. 現代インドで生きるヒンドゥー教女性とその氏族女神の関係性-ラーニー・サティー女神信仰を事例として-. 東京学国語大学アジア研究リサーチペーパー5. 2016. 1-21
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MISC (4件):
  • 相川 愛美. 伝統の再構築ー現代インドにおけるサティー寺院の裁判闘争からー. 宗教研究第75回学術大会紀要号. 2017. 90. 308-309
  • 相川 愛美. 松川恭子『「私たちのことば」の行方-インド・ゴア社会における多言語状況の文化人類学-』. 南アジア研究. 2016. 2016. 28. 162-167
  • 相川 愛美. 生家と婚家の氏族女神の間で生きるヒンドゥー教女性とその関係性(第十四部会,研究報告,<特集>第74回学術大会紀要). 宗教研究. 2016. 89. 0. 435-436
  • 相川 愛美. 現代インドにおけるサティー観念の再解釈 : 寺院縁起譚を中心に(第八部会,<特集>第73回学術大会紀要). 宗教研究. 2015. 88. 0. 345-346
講演・口頭発表等 (10件):
  • A Historical and Anthropological Study of Sati in Indian Culture
    (東洋大学東洋学研究所研究発表会例会 2017)
  • A Historical and Anthropological Study of Sati in Indian Culture
    (第12回(2016年度)南アジア学会・博論発表会プログラム 2017)
  • 伝統の再構築ー現代インドにおけるサティー寺院の裁判闘争からー
    (日本宗教学会第75回学術大会 2016)
  • コルカタ在地社会における移住民マールワーリ-とその氏族女神信仰の実態
    (マールワーリ-研究会 2016)
  • 現代インドで生きるヒンドゥー教徒その氏族女神の関係性ーラーニー・サティー女神信仰を事例としてー
    (2015年度第3回FINDAS若手研究セミナー 2016)
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学歴 (3件):
  • 2010 - 2015 University of Delhi, India Department of History, Ph.D Course
  • 2006 - 2009 東洋大学大学院 仏教学専攻 博士前期課程
  • 2002 - 2006 中央大学 史学科 東洋史専攻
受賞 (1件):
  • 2009/03 - 東洋大学校友会学生研究奨励基金 学生研究奨励賞 サティ-観の歴史的変遷に関する研究
所属学会 (3件):
日本文化人類学会 ,  日本南アジア学会 ,  日本宗教学会
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