研究者
J-GLOBAL ID:201801002506687030   更新日: 2020年04月14日

田中 啓太

タナカ ケイタ | Tanaka Keita
所属機関・部署:
職名: 専任講師
研究分野 (1件): 経済学説、経済思想
研究キーワード (3件): 経済学方法論 ,  P. H. ウィックスティード ,  ライオネル・ロビンズ
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2018 - 2021 L.ロビンズの選択理論とアノマリーを巡る20世紀初頭の経済学の再考
論文 (5件):
  • 田中啓太. L. ロビンズの経済学方法論にみる二種の仮定. 経済科学. 2020. 67. 3. 115-129
  • 田中啓太. L.ロビンズの経済学における行動モデルの検討 : 合理的な経済人と稀少性定義の距離. 尚美学園大学総合政策論集. 2018. 27. 75-93
  • 江口 友朗, 西本 和見, 田中 啓太, 松波 京子. 社会秩序と行為選択を巡る史的検証 : 19世紀から20世紀の経済学を対象とした一考察. 立命館産業社会論集 = Ritsumeikan social sciences review. 2017. 53. 2. 31-42
  • 田中 啓太, TANAKA Keita. ウィックスティードからロビンズへ : 方法論と人間観から見る類似性. 経済科学. 2014. 61. 4. 51-69
  • 田中 啓太. L.ロビンズ『経済学の本質と意義』の方法論の再検討 : 合理性概念と「究極的な価値判断」に着目して. 経済科学. 2011. 59. 3. 107-128
書籍 (1件):
  • 『現代経済学史の射程 パラダイムとウェルビーイング』
    ミネルヴァ書房 2019
学歴 (3件):
  • 2007 - 2012 名古屋大学大学院 社会経済システム専攻 博士後期課程
  • 2005 - 2007 名古屋大学大学院 社会経済システム専攻 博士前期課程
  • 2001 - 2005 名古屋大学 経済学科
学位 (1件):
  • 博士(経済学) (名古屋大学)
経歴 (5件):
  • 2017/04 - 現在 尚美学園大学 総合政策学部総合政策学科 専任講師
  • 2015/04 - 2017/03 名古屋大学 経済学部・経済学研究科 助教
  • 2014/04 - 2015/03 名古屋大学大学院 経済学研究科 特別研究員
  • 2013/04 - 2014/03 名古屋大学大学院 経済学研究科 研究員
  • 2012/04 - 2013/03 名古屋大学大学院 経済学研究科 特別研究員
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