研究者
J-GLOBAL ID:201801002591414691   更新日: 2020年10月22日

寺﨑 新一郎

テラサキ シンイチロウ | Terasaki Shinichiro
所属機関・部署:
職名: 准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
研究分野 (7件): 商学 ,  国際関係論 ,  実験心理学 ,  観光学 ,  経営学 ,  社会心理学 ,  人文地理学
研究キーワード (15件): 国際関係論 ,  マーケティング ,  異文化 ,  グローバリゼーション ,  インバウンド・ビジネス ,  社会心理学 ,  消費者行動 ,  アウトバウンド ,  対外感情 ,  感情 ,  認知 ,  コミュニケーション ,  サービス ,  BtoB ,  政治学
競争的資金等の研究課題 (11件):
  • 2020 - 2024 消費者アフィニティの形成プロセスおよび調整要因に関する研究
  • 2019 - 2020 インバウンドとアウトバウンドの好循環創出に向けた調査研究
  • 2019 - 2020 日本に対するアフィニティの形成プロセスと調整要因に関する研究
  • 2018 - 2019 外国に対するアフィニティを製品やサービスの評価へと効果的に接合するためのコミュニケーション方略
  • 2018 - 2018 外国への相反する態度の調整要因に関する経験的研究
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論文 (23件):
  • 寺﨑新一郎, 古川裕康. 対日ギルトと好況感が輸入製品態度へ及ぼす影響-台湾,中国の消費者を対象に-. 『JSMDレビュー』(日本商業学会). 2020. 4. 1. 17-23
  • Shinichiro Terasaki, Keigo Taketani. Does Good Service Recovery Improve Consumer Affinity?. Proceedings of ICServ2020 The 7th International Conference on Serviceology(Society for Serviceology). 2020. 63-65
  • 寺﨑新一郎. カントリー・オブ・オリジン研究の生成とカントリー・バイアス研究への展開. 『立命館経営学』(立命館大学経営学会). 2019. 58. 4. 61-82
  • 石井裕明, 寺﨑新一郎, 磯田友里子. コーズ・リレーテッド・マーケティングを促進する広告写真とは?ー制御焦点理論によるカラー/白黒写真の効果の検討. 『日経広告研究所報』(日経広告研究所). 2019. 304. April/May. 14-21
  • 寺﨑新一郎. カントリー・バイアスの多層的構造が認知メカニズムに及ぼす効果ー社会的アイデンティティ理論の視点から. 博士学位論文(早稲田大学). 2018. 1-282
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MISC (10件):
  • 武谷慧悟・寺﨑新一郎. 消費者アフィニティに対するサービス・リカバリーの影響. 第70回全国研究大会報告論集(日本商業学会). 2020. 175-177
  • 寺﨑新一郎. 外国に対するアフィニティを製品やサービスの評価へと効果的に接合するためのコミュニケーション方略. 2018年度(平成30年度)研究成果報告書(公益財団法人戸部眞紀財団). 2020. 1
  • 早稲田インバウンド・ビジネス戦略研究会・(株)早稲田大学アカデミックソリューション. インバウンドとアウトバウンドの好循環創出に向けた調査研究. 令和元年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業報告書(経済産業省). 2020. 1-129
  • 寺﨑新一郎. 「もの」「こと」の融合 コンテンツ活用の可能性から. 『JMAマネジメント』(一般社団法人日本能率協会). 2019. 7. 5. 11
  • 寺﨑新一郎. ディアスポラ・マーケティング-文化変容からの検討-. 科学研究費助成事業研究成果報告書(日本学術振興会). 2018. 1-4
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書籍 (3件):
  • インバウンド・ビジネス戦略
    日本経済新聞出版社 2019 ISBN:9784532322830
  • 医療マーケティングの革新ーマーケティングによる新たな視点
    有斐閣 2018 ISBN:9784641165250
  • 新たな事業価値の創造ービジネスを変革に導く10の視点
    九州大学出版会 2016 ISBN:9784798501857
講演・口頭発表等 (18件):
  • カントリー・オブ・オリジン研究とカントリー・バイアス研究:ある国の製品イメージは顧客にどのような影響を及ぼすのか
    (南山大学アジア・太平洋研究センター主催講演会 2020)
  • インバウンドとアウトバウンドの好循環創出へ向けた戦略的枠組み-インバウンドを活用した非観光関連事業者の海外展開への指針-
    (国際ビジネス研究学会第27回全国大会 2020)
  • 消費者アフィニティに対するサービス・リカバリーの影響
    (日本商業学会第70回全国研究大会 2020)
  • Does Good Service Recovery Improve Consumer Affinity?
    (ICServ2020 The 7th International Conference on Serviceology 2020)
  • ツーリズムとオーセンティシティ
    (日本商業学会関西部会11月例会 2019)
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学位 (4件):
  • 博士(商学)(早稲田大学)
  • MA(Environment, Politics & Globalisation)(ロンドン大学)
  • MBA(International Management)(ロンドン大学)
  • 学士(商学)(早稲田大学)
経歴 (5件):
  • 2019/04 - 現在 立命館大学 大学院経営学研究科 准教授
  • 2019/04 - 現在 立命館大学 経営学部 経営学科 准教授
  • 2017/04 - 2019/03 高知大学 人文社会科学部 講師
  • 2015/10 - 2017/03 九州大学 大学院経済学研究院 助教(任期付)
  • 2014/04 - 2015/09 早稲田大学 商学学術院 助手(任期付)
委員歴 (15件):
  • 2020/05 - 現在 日本商業学会第71回全国研究大会 プログラム委員
  • 2019 - 現在 日本商業学会 国際企画委員
  • 2018 - 現在 早稲田インバウンド・ビジネス戦略研究会 アカデミック・メンバー
  • 2020/11 - 2021/02 一般社団法人日本能率協会「BtoB企業のためのマーケティング戦略 オンラインワークショップ」 監修・コースリーダー
  • 2020 - 2020 早稲田大学アカデミックソリューション 客員研究員(経済産業省受託事業のプロジェクト・メンバー)
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受賞 (1件):
  • 2019/12 - ダイヤモンド社 経済学者・経営学者・エコノミスト107人が選んだ2019年『ベスト経済書』ランキング ベスト10 10位
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