研究者
J-GLOBAL ID:201801002597297360   更新日: 2020年09月18日

山本 裕子

ヤマモト ユウコ | Yamamoto Yuko
所属機関・部署:
職名: 講師
研究分野 (1件): 病態系口腔科学
研究キーワード (5件): IgA ,  唾液 ,  食物繊維 ,  短鎖脂肪酸 ,  腸管免疫
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2020 - 2022 大腸の短鎖脂肪酸が唾液腺に与える効果の解明ー高齢者の肺炎予防を目指してー
  • 2020 - 2021 米粉摂取が大腸短鎖脂肪酸濃度と唾液中IgAレベルに与える影響の解析
  • 2019 - 2021 歯周病と口腔内細菌叢に着目した非アルコール性脂肪性肝炎-肝がん発症予防法の確立
  • 2017 - 2019 腸内環境が唾液の質と感染防御をつかさどる:大腸が唾液中IgAに与える効果の解明
  • 2015 - 2016 食物要因による唾液中IgA増加メカニズムの解明:歯科からの健康寿命延伸を目指して
論文 (20件):
  • Takeo Kikuchi, Wakako Sakaguchi, Juri Saruta, Yuko Yamamoto, Masahiro To, Yuki Kurimoto, Tomoko Shimizu, Keiichi Tsukinoki. Hypertriglyceridemia-induced brain-derived neurotrophic factor in rat submandibular glands. Journal of oral biosciences. 2020
  • Wakako Sakaguchi, Nobuhisa Kubota, Tomoko Shimizu, Juri Saruta, Shinya Fuchida, Akira Kawata, Yuko Yamamoto, Masahiro Sugimoto, Mayumi Yakeishi, Keiichi Tsukinoki. Existence of SARS-CoV-2 Entry Molecules in the Oral Cavity. International journal of molecular sciences. 2020. 21. 17
  • Yuko Yamamoto, Toshiya Morozumi, Toru Takahashi, Juri Saruta, Masahiro To, Wakako Sakaguchi, Tomoko Shimizu, Nobuhisa Kubota, Keiichi Tsukinoki. Faster Short-Chain Fatty Acid Absorption from the Cecum Following Polydextrose Ingestion Increases the Salivary Immunoglobulin A Flow Rate in Rats. Nutrients. 2020. 12. 6
  • Masako Nagasaki, Wakako Sakaguchi, Shinya Fuchida, Nobuhisa Kubota, Juri Saruta, Kenji Suzuki, Hiroshi Iwabuchi, Masaru Kobayashi, Shigeru Ishii, Atsushi Nakamura, et al. Comparison of CD34 expression in fibrous reactive hyperplasia and healthy oral mucosa. Journal of oral biosciences. 2020. 62. 1. 88-92
  • Yu Ozaki, Toshiya Morozumi, Kiyoko Watanabe, Toshizo Toyama, Haruka Sasaki, Takenori Sato, Yuko Yamamoto, Masahiro To, Keitaro Inaba, Keiichi Tsukinoki, et al. Inhibitory effect of omega-3 fatty acids on alveolar bone resorption and osteoclast differentiation. Journal of oral science. 2020. 62. 3. 298-302
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MISC (9件):
  • 三辺 正人, 両⻆ 俊哉, 山本 裕子. 生活習慣病としての歯周病食栄養指導対策. 日本歯科保存学雑誌. 2019. 62. 3. 135-142
  • 三辺 正人, 山本 裕子, 両角 俊哉. 【歯科診療の幅を広げる医科との連携-保険算定要件から治療対応のポイントまで】全身疾患を有する患者の短期間のSPT. 日本歯科評論. 2019. 別冊2019. 40-51
  • 両角 俊哉, 山本 裕子, 中島 茂, 工藤 亜貴子, 栗林 伸一, 三邉 正人. 【歯周病と糖尿病・代謝疾患】糖尿病患者に対する歯周病予防教育. 内分泌・糖尿病・代謝内科. 2019. 48. 2. 130-135
  • 三辺正人, 山本裕子. 医科歯科連携による歯周病と糖尿病スクリーニングの実施と有用性評価に関する検討. 神歯会報. 2018. 13. 25-27
  • 山本 裕子, 上村 祐可, 根本 千聖, 宮内 里美, 金指 幹元, 三辺 正人. 【もう一度整理したい糖尿病と歯周病】. DHstyle. 2016. 10. 12. 55-65
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書籍 (5件):
  • 歯科衛生士講座 小児歯科学
    永末書店 2018
  • 多職種連携で活用!ポケット版 歯科衛生士のための医療用語・福祉用語
    医歯薬出版株式会社 2017
  • 歯科発アクティブライフプロモーション21 健康増進からフレイル予防まで
    デンタルダイヤモンド社 2017
  • 非侵襲的検体検査の最前線-唾液検査・呼気検査を中心に-
    シーエムシー出版 2015
  • がん患者さんの口腔ケアをはじめましょう
    学健書院 2013
講演・口頭発表等 (5件):
  • 「臓器間ネットワークの基礎的研究と健康寿命の延伸」 腸管免疫の賦活化が唾液中 IgA に与える影響 腸-唾液腺相関
    (第61回歯科基礎医学会学術大会 歯科基礎医学会学術シンポジウム 2019)
  • 歯科衛生士として糖尿病にかかわること
    (2019年度 糖尿病医科歯科連携研修会 2019)
  • お口の健康がカギを握る糖尿病とサルコペニア予防
    (神奈川糖尿病デー2018 市民講演会 2018)
  • 腸内環境の重要性を学ぼう!~腸内細菌と糖尿病の深い関係~. 「口腔と腸管・粘膜免疫との重要な関係」
    (一般社団法人東京臨床糖尿病医会 第149回例会 2015)
  • 「プラークコントロールの実際」 う蝕予防におけるプラークコントロール
    (第61回日本口腔衛生学会学術大会 シンポジウム 2012)
学歴 (3件):
  • 2011 - 2015 神奈川歯科大学大学院 歯学研究科 博士課程
  • 1997 - 1999 日本大学歯学部附属歯科衛生専門学校
  • 1991 - 1995 法政大学 経済学科
学位 (1件):
  • 博士(歯学) (神奈川歯科大学)
経歴 (1件):
  • 2015/04 - 現在 神奈川歯科大学短期大学部 歯科衛生学科 講師
委員歴 (1件):
  • 2015/04 - 2018/03 日本歯科衛生学会 査読委員
受賞 (3件):
  • 2017/11 - 神奈川歯科大学学会 優秀論文賞 The Salivary IgA Flow Rate Is Increased by High Concentrations of Short-Chain Fatty Acids in the Cecum of Rats Ingesting Fructooligosaccharides.
  • 2014/11 - 神奈川歯科大学学会 Young Investigator Award 1073R-1乳酸菌で発酵したヨーグルト摂取が施設入所高齢者の唾液中IgAに与える影響
  • 2013/11 - 神奈川歯科大学学会 Young Investigator Award 難消化性糖類摂取がラット唾液中IgA濃度に与える影響
所属学会 (6件):
日本歯科衛生学会 ,  日本歯周病学会 ,  歯科基礎医学会 ,  日本食物繊維学会 ,  日本食品免疫学会 ,  日本栄養・食糧学会
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