研究者
J-GLOBAL ID:201801002648491124   更新日: 2020年06月09日

猪狩 良介

RYOSUKE IGARI
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): https://sites.google.com/view/igariryosuke/
研究分野 (2件): 経済統計 ,  商学
研究キーワード (5件): マーケティング・サイエンス ,  広告効果測定 ,  ベイズ統計学 ,  経営統計学 ,  マーケティング
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2020 - 2023 競合店舗・ECサイトを考慮した購買間隔モデルの開発:一般化と多面的な応用
  • 2018 - 2020 マクロ・ミクロデータの統計的データ融合とマーケティング・モデルの精緻化
  • 2017 - 2018 集計マクロレベル情報とミクロレベルデータを融合した広告効果推定法の開発と応用
  • 2015 - 2018 マルチレベル・マルチソースデータに対応する高次元離散変数モデリング
論文 (9件):
MISC (3件):
  • Ryosuke Igari, Takahiro Hoshino. A Bayesian Gamma Frailty Model Using the Sum of Independent Random Variables: Application of the Estimation of an Interpurchase Timing Model. Keio-IES- discussion paper series. 2018
  • Ryosuke Igari, Takahiro Hoshino. Semiparametric Quasi-Bayesian Inference with Dirichlet Process Priors: Application to Nonignorable Missing Responses. Keio-IES- discussion paper series. 2017
  • Takahiro Hoshino, Ryosuke Igari. Quasi-Bayesian Inference for Latent Variable Models with External Information: Application to Generalized Linear Mixed Models for Biased Data. Keio-IES- discussion paper series. 2017
講演・口頭発表等 (20件):
  • 文脈効果を考慮したコンジョイント分析手法の開発
    (第59回消費者行動研究コンファレンス 2019)
  • A Data Fusion Approach for Interpurchase-Timing Model Using the Incomplete Purchase Histories
    (41the Annual ISMS Marketing Science Conference 2019)
  • はじめての継続時間分析と生存時間解析-人文社会科学やマーケティングへの応用
    (第46回行動計量学会チュートリアルセミナー 2018)
  • 経済学モデルと行動経済学的知見のマーケティングサイエンスへの貢献
    (日本マーケティング・サイエンス学会第102回大会 2017)
  • マクロ情報を融合した不完全データに対する購買間隔モデルの提案
    (日本マーケティング・サイエンス学会 デジタルマーケティング研究部会WS 2017)
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学歴 (3件):
  • 2015 - 2018 慶應義塾大学大学院 経済学研究科
  • 2009 - 2011 名古屋大学大学院 経済学研究科
  • 2004 - 2008 慶應義塾大学 環境情報学部
学位 (1件):
  • 博士(経済学) (慶應義塾大学)
経歴 (8件):
  • 2020/04 - 現在 法政大学 准教授
  • 2018/09 - 現在 理化学研究所 客員研究員
  • 2016/04 - 現在 慶應義塾大学 研究員
  • 2018/04 - 2020/03 法政大学 専任講師
  • 2016/04 - 2018/03 慶應義塾大学 非常勤講師
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委員歴 (3件):
  • 2019/04 - 現在 日本行動計量学会 大会担当委員会
  • 2018/04 - 現在 日本行動計量学会 運営委員会
  • 2018/01 - 2018/09 日本行動計量学会 第46回大会 実行委員
所属学会 (5件):
日本マーケティング・サイエンス学会 ,  日本行動計量学会 ,  日本統計学会 ,  日本消費者行動研究学会 ,  応用統計学会
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