研究者
J-GLOBAL ID:201801002695441283   更新日: 2020年08月29日

駒形 朋子

コマガタ トモコ | Komagata Tomoko
所属機関・部署:
職名: 非常勤講師
その他の所属(所属・部署名・職名) (3件):
ホームページURL (1件): http://www.tmd.ac.jp/gradh/dn/index.html
研究分野 (5件): 基礎看護学 ,  衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含まない ,  衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む ,  衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含まない ,  衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む
研究キーワード (3件): 災害看護 ,  国際保健 ,  熱帯公衆衛生学
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 地域医療支援病院の看護職向けCBRNE災害応急対応のための自己学習教材の有用性
  • 未来型看護の検討ーAIとのワークシェアを視野に入れた看護業務の実態調査研究
論文 (15件):
  • 辻村 真由子, 駒形 朋子. 米国で開発された看護系大学教員育成チェックリストの日本での適用に向けた精錬の試み. 千葉大学大学院看護学研究科紀要. 2019. 41. 57-65
  • 駒形 朋子, 岡田 彩子. ベトナムにおける社会変化と保健医療 看護の現状と今後の課題. 兵庫県立大学看護学部・地域ケア開発研究所紀要. 2017. 24. 131-138
  • 駒形 朋子, 佐藤 奈保, 坂上 明子, 山本 あい子. 東日本大震災で被災したT市における乳幼児を抱える家族の困難に関する研究(第一報). 日本看護科学学会学術集会講演集. 2016. 36回. 235-235
  • 岡田 彩子, 谷田 恵子, レー・グェン・キムガン, 駒形 朋子. ベトナムの大学および短期大学における看護教育・教員の現状と課題(第1報). 日本看護科学学会学術集会講演集. 2015. 35回. 694-694
  • 島田 裕子, 春山 早苗, 宮崎 美砂子, 奥田 博子, 牛尾 裕子, 石川 麻衣, 駒形 朋子, 中瀬 克己, 岩瀬 靖子. 東日本大震災で被災した自治体保健師の災害時保健活動における地域診断の内容と情報収集方法. 日本ルーラルナーシング学会誌. 2015. 10. 41-50
もっと見る
MISC (6件):
  • 辻村真由子, 駒形朋子. 米国の看護系大学教員育成チェックリストの日本での適用に向けた精錬の試み. 千葉大学大学院看護学研究科紀要. 2019. 41
  • Umlauf MG, Komagata T, Chasens ER. The Sleepy Nurse at Work: How insufficient Sleep and Circadian Imbalance Promote Errors. The Journal of Cultural Nursing Studies. 2013. 5. 1. 44-50
  • 國井 修, 錦織 信幸, 阿部 朋子, 国金 さつき, 門司 和彦, 嶋田 雅暁. スマトラ島沖地震津波後の感染症流行リスクに対する大学・研究機関の貢献. 国際保健医療. 2005. 20 Suppl 1. 122-122
  • 近藤 裕子, 波川 京子, 山本 加奈子, 阿部 朋子, 大利 昌久, 國井 修, 古賀 才博, 広瀬 茂, 別所 誠一, 門司 和彦, et al. スマトラ沖大地震・インド洋津波6ヵ月後の被災地調査 スリランカのアンバランゴタ地区の現状. The Journal of NursingInvestigation. 2005. 4. 1. 1-5
  • 阿部 朋子, 大橋 陽, 鶴岡 章子, 楾 清美, 渡邊 聡子, 瀧尻 明子, 山田 亜美, 小山 洋. 青年海外協力隊 日本の国際保健協力がめざすもの. 群馬保健学紀要2. 2004. 23. 167-169
もっと見る
書籍 (1件):
  • 国際看護学 グローバル・ナーシングに向けての展開
    中山書店 2013
講演・口頭発表等 (27件):
  • What is new for us?Understanding cultural context for better collaboration
    (Pak-Japan Research Forum 2019)
  • ラオス国ビエンチャン市近郊住民の健康状態の現状:5年間の健診データからの検討
    (第33回日本国際保健医療学会学術集会 2018)
  • The expericeces of Occupational Health Nurses during Catastrophic Disasters
    (The 14th Asia Pacific Conference of Disaster Medicine 2018)
  • A Descriptive study on disaster preparation of peripartum women with disaster experiences
    (The 14th Asia Pacific Conference of Disaster Medicine 2018)
  • 一般外来等看護師向け NBC 災害対応ミニ・レッスン教材の 内容の適切性に関するパイロットスタディ
    (日本災害看護学会第20回年次大会 2018)
もっと見る
学歴 (2件):
  • 2004 - 2009 長崎大学 新興感染症制御学系専攻熱帯医学情報学分野
  • 2001 - 2003 群馬大学 保健学専攻看護学分野
学位 (3件):
  • 博士(医学) (長崎大学)
  • 修士(保健学) (群馬大学)
  • PhD (Nagasaki University)
経歴 (11件):
  • 2020/06/01 - 現在 東京医科歯科大学 大学院保健衛生学研究科 非常勤講師
  • 2018/04/01 - 現在 放送大学 学部・テレビ(災害看護学・国際看護学’20) 准教授
  • 2017/04/01 - 現在 東京医科歯科大学 大学院保健衛生学研究科 共同災害看護学専攻 准教授
  • 2020/05/01 - 2020/05/31 東京医科歯科大学 大学院保健衛生学研究科 看護先進科学専攻 先導的看護システム開発学講座 国際的看護システム開発学 国際看護開発学 非常勤講師
  • 2016/05/01 - 2020/03/31 東京医科歯科大学 大学院保健衛生学研究科 看護先進科学専攻 先導的看護システム開発学講座 国際的看護システム開発学 国際看護開発学 非常勤講師
全件表示
委員歴 (2件):
  • 2018/04 - 現在 東京都看護協会 学術推進委員会
  • 2013/10 - 2015/06 日本看護科学学会 災害看護支援事業専門委員会
所属学会 (6件):
日本国際保健医療学会 ,  日本熱帯医学会 ,  日本災害看護学会 ,  日本看護科学学会 ,  東京都看護協会 ,  日本看護協会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る