研究者
J-GLOBAL ID:201801002699764559   更新日: 2024年06月05日

飯島 崇利

イイジマ タカトシ | Iijima Takatoshi
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (4件): 精神神経科学 ,  医化学 ,  分子生物学 ,  神経科学一般
研究キーワード (10件): 可塑性 ,  トランスクリプトーム ,  軸索起始部(AIS) ,  3'UTR ,  mRNA ,  自閉スペクトラム症 ,  シナプス ,  RNA結合タンパク質 ,  神経細胞 ,  選択的スプライシング
競争的資金等の研究課題 (23件):
  • 2024 - 2028 微小エキソンスプライシングのダイナミック制御による新しい脳適応機能の解明
  • 2022 - 2026 母親の抗体が子の脳の発達に与える影響の解析
  • 2022 - 2025 発達障害治療をめざした特定抑制性ニューロンサブタイプの分化誘導と細胞移植の確立
  • 2020 - 2023 神経系におけるトランスクリプトーム品質管理機能と関連疾患の解明
  • 2020 - 神経回路形成をプログラムする生命情報多様性の解読と機能の解明
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論文 (37件):
  • Mizuki Sadakata, Kazuki Fujii, Ryosuke Kaneko, Emi Hosoya, Hisako Sugimoto, Reika Kawabata-Iwakawa, Tetsuhiro Kasamatsu, Shoko Hongo, Yumie Koshidaka, Akinori Takase, et al. Maternal immunoglobulin G affects brain development of mouse offspring. Journal of neuroinflammation. 2024. 21. 1. 114-114
  • Mohamed Darwish, Satoko Suzuki, Yuki Ogawa, Akinori Takase, Masami Tanaka, Yoko Iijima, Yuji Sato, Mariko Suzuki, Yumi Kanegae, Chisa Okada, et al. Activity-regulated micro-exon splicing programs underlie late-onset plasticity at the axon initial segment. BioRxiv. 2023
  • Mohamed Darwish, Masatoshi Ito, Yoko Iijima, Akinori Takase, Noriko Ayukawa, Satoko Suzuki, Masami Tanaka, Kanae Komori, Daisuke Kaida, Takatoshi Iijima. Neuronal SAM68 differentially regulates alternative last exon splicing and ensures proper synapse development and function. Journal of Biological Chemistry. 2023. 105168-105168
  • Mohamed Darwish, Masatoshi Ito, Akinori Takase, Noriko Ayukawa, Satoko Suzuki, Masami Tanaka, Yoko Iijima, Takatoshi Iijima. SAM68-regulated ALE selection of Pcdh15 maintains proper synapse development and function. 2023
  • 飯島 崇利. 特集-mRNAスプライシング制御の最前線と創薬への応用「神経ネットワークと可塑性を支配するダイナミックなスプライシング制御-メカニズムの理解から創薬に向けて」. 生化学. 2022. 96. 6. 852-860
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MISC (32件):
講演・口頭発表等 (4件):
  • シンポジウム「Axon Initial Segment:分子構築とその病態での動態」
    (第46回日本神経科学学会大会 2023)
  • 3'UTRの選択的スプライシング制御によるシナプス制御
    (第66回日本神経化学会大会 合同大会 2023)
  • シンポジウム「神経活動をトリガーする軸索起始部の構造とダイナミクスの理解」
    (第65回日本神経化学会大会 2021)
  • ランチョンセミナー「海外ポスドクが日本のPIとして飛躍するためには?」
    (Neuro2019 2019)
学歴 (3件):
  • 2000 - 2004 大阪大学大学院医学系研究科博士課程形態機能医学専攻
  • 1998 - 2000 大阪大学大学院医学研究科修士課程医科学専攻
  • 1994 - 1998 東邦大学理学部生物学科
学位 (1件):
  • 医学博士 (大阪大学)
経歴 (3件):
  • 2014/01 - 2018/03 東海大学 創造科学技術研究機構医学部門 特任准教授
  • 2009/06 - 2013/12 バーゼル大学 バイオセンター神経生物学部門 博士研究員
  • 2004/04 - 2009/05 慶應義塾大学 医学部生理学教室 助教
委員歴 (5件):
  • 2020 - 現在 Frontiers in Neuroplasticity and Development Review Editor
  • 2020 - 現在 Frontiers in Molecular Neuroscience Review Editor
  • 2014/04 - 現在 日本神経化学会 評議委員
  • 2017/04 - 2021/03 日本神経化学会 ダイバーシティー推進委員会
  • 2014/04 - 2016/03 日本神経化学会 広報委員会
受賞 (7件):
  • 2023/04 - 東海大学医学部 優秀ユニット賞
  • 2020/04 - 東海大学医学部 優秀ユニット賞
  • 2014/09 - 日本神経科学会 日本神経科学会奨励賞
  • 2013/08 - 日本神経化学会 日本神経化学会奨励賞
  • 2010/12 - アステラス病態代謝研究会 海外留学補助金
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所属学会 (3件):
日本神経化学会 ,  日本神経科学学会 ,  日本分子生物学会
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