研究者
J-GLOBAL ID:201801002842684294   更新日: 2021年08月05日

鈴木 善貴

Suzuki Yoshitaka
所属機関・部署:
職名: 講師
研究分野 (3件): スポーツ科学 ,  生理学 ,  補綴系歯学
研究キーワード (6件): 姿勢 ,  顎関節 ,  顎運動 ,  咬合 ,  スポーツ ,  睡眠
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2019 - 2022 口腔内湿潤度と睡眠中の呼吸および睡眠時ブラキシズムの関係
  • 2018 - 2021 覚醒時ならびに睡眠時ブラキシズムにおける咬筋酸素化動態の検討
  • 2017 - 2019 睡眠衛生指導による睡眠時ブラキシズムへの効果の検討
  • 2013 - 2016 ボツリヌス毒素を用いた咬合感覚異常に対する治療法の開発
  • 2013 - 2016 睡眠中の咀嚼筋群の活動が頸部筋群に及ぼす影響
全件表示
論文 (30件):
  • Junhel Dalanon, Sachiko Chikahisa, Tetsuya Shiuchi, Noriyuki Shimizu, Parimal Chavan, Yoshitaka Suzuki, Kazuo Okura, Hiroyoshi Séi, Yoshizo Matsuka. Pain sensitivity increases with sleep disturbance under predictable chronic mild stress in mice. Scientific Reports. 2021. 11. 1
  • Yosuke Tomita, Yoshitaka Suzuki, Yuto Tanaka, Yoko Hasegawa, Yasutomo Yoshihara, Kazuo Okura, Yoshizo Matsuka. Effects of sitting posture and jaw clenching on neck and trunk muscle activities during typing. Journal of Oral Rehabilitation. 2021. 48. 5. 568-574
  • Rika Hayama, Kazuo Okura, Masamitsu Ohshima, Maki Hosoki, Yoshitaka Suzuki, Mayu Miyagi, Miho Inoue, Junhel Dalanon, Resmi Raju, Omar Maningo Rodis, et al. Longitudinal comparison between flipped classroom and team-based learning in a prosthodontic class. Journal of Oral Health and Biosciences. 2021
  • 松香 芳三, 大島 正充, 大倉 一夫, 細木 眞紀, 鈴木 善貴, 宮城 麻友, 井上 美穂. インドネシアの歯学部における学部教育. 日本口腔リハビリテーション学会雑誌. 2020. 33. 1. 53-57
  • Susumu Abe, Akane Miyagi, Kaoru Yoshinaga, Yoshizo Matsuka, Fumihiro Matsumoto, Emi Uyama, Yoshitaka Suzuki, Masamitsu Oshima, Kazuo Okura, Eiji Tanaka. Immediate Effect of Masticatory Muscle Activity with Transcutaneous Electrical Nerve Stimulation in Muscle Pain of Temporomandibular Disorders Patients. Journal of Clinical Medicine. 2020. 9. 10. 3330-3330
もっと見る
MISC (112件):
  • Cost-effective virtual sculpting in a dental anatomy class during COVID-19. International Association for Dental Research. 2021
  • 鴨居 浩平, 鈴木 善貴, 松香 芳三, 富永 賢. ラボサイドで行う睡眠時ブラキシズムの診査と顎口腔機能に配慮したナイトガードの製作 後編 ナイトガード製作の流れと技工操作のポイント. 歯科技工. 2021. 49. 4. 382-390
  • 鴨居 浩平, 鈴木 善貴, 松香 芳三, 富永 賢. ラボサイドで行う睡眠時ブラキシズムの診査と顎口腔機能に配慮したナイトガードの製作 前編 睡眠時ブラキシズムの基礎知識と模型から読み取れる臨床徴候. 歯科技工. 2021. 49. 3. 250-257
  • 鈴木 善貴. 歯ぎしり診断のための睡眠時歯科筋電図検査の活用法. 睡眠口腔医学. 2020. 7. 総会特別号. 46-46
  • 細木 眞紀, 大倉 一夫, 井上 美穂, 鈴木 善貴, 安陪 晋, 河野 文昭, 松香 芳三. 新型コロナウイルス感染症対策を踏まえた冠橋義歯学実習の検討. 日本歯科医学教育学会総会・学術大会プログラム・抄録集. 2020. 39回. 90-90
もっと見る
書籍 (7件):
  • 徹底解説!ナイトガード : エビデンスに基づいた睡眠時ブラキシズムの診断・治療
    医歯薬出版 2020 ISBN:9784263445877
  • Contemporary oral medicine : a comprehensive approach to clinical practice
    Springer 2019 ISBN:9783319723013
  • 咬合のサイエンスとアート
    クインテッセンス出版 2016 ISBN:9784781205069
  • 顎口腔機能の検査・分析 : 基礎と実践
    日本顎口腔機能学会 2015 ISBN:9784990335236
  • 補綴臨床別冊 力を診る 歯列を守る力のマネジメント
    医歯薬出版株式会社 2012
もっと見る
講演・口頭発表等 (144件):
  • 金属アレルギーに併発してホルムアルデヒドおよびレジンアレルギーが疑われた症例
    (令和3年度公益社団法人日本補綴歯科学会中国・四国支部学術大会 2021)
  • Cost-effective virtual sculpting in a dental anatomy class during COVID-19
    (International Association for Dental Research 2021)
  • シンポジウム5 補綴歯科治療で留意すべき睡眠中の顎位・顎運動
    (公益社団法人日本補綴歯科学会第130回記念学術大会 2021)
  • 顎運動を伴うRMMAの三次元顎運動解析を行った症例
    (公益社団法人日本補綴歯科学会第130回記念学術大会 2021)
  • 嚥下障害患者の評価を目指した嚥下音の自動検出システムの開発
    (第35回信号処理シンポジウム 2020)
もっと見る
学歴 (2件):
  • 2008 - 2012 徳島大学大学院 口腔科学科
  • 2000 - 2007 徳島大学 歯学科
学位 (1件):
  • 博士(歯学) (徳島大学大学院)
経歴 (7件):
  • 2019/04 - 現在 徳島大学病院 歯科(かみあわせ補綴科) 歯科医師
  • 2018/02 - 現在 徳島大学病院 歯科(かみあわせ補綴科) 講師
  • 2014/04 - 2018/02 徳島大学大学院 ヘルスバイオサイエンス研究部(現 医歯薬学研究部)顎機能咬合再建学分野 助教
  • 2015/04 - 2017/03 モントリオールサクリカ病院 睡眠医療先進研究所 客員教授
  • 2015/04 - 2017/03 モントリオール大学 歯学部 ポストドクトラルフェロー
全件表示
委員歴 (8件):
  • 2021/06 - 現在 公益社団法人 日本補綴歯科学会 Journal of prosthodontic research編集委員会委員
  • 2020/12 - 現在 日本顎関節学会 診療ガイドライン委員会委員
  • 2020/08 - 現在 日本睡眠歯科医学会 診療ガイドラインワーキンググループ委員
  • 2020 - 現在 日本睡眠歯科医学会 学術大会賞審査委員会委員
  • 2019/04 - 現在 日本顎口腔機能学会 評議員
全件表示
受賞 (10件):
  • 2020/06 - 公益社団法人日本補綴歯科学会 公益社団法人日本補綴歯科学会 学会論文賞 Change in oxygen and carbon dioxide in the genesis of sleep bruxism: a mechanism study.
  • 2018/07/05 - 四国歯学会 最優秀発表賞 レジン片の3次元測定法による寸法精度の比較
  • 2018/04/22 - 日本顎口腔機能学会 学術大会優秀賞 不良姿勢,噛みしめ癖と肩こりの関連性の検討
  • 2017/07/01 - 日本補綴歯科学会 優秀ポスター賞 睡眠中の律動性咀嚼筋活動に関連した酸素および二酸化炭素濃度の変動
  • 2016/06/10 - American Academy of Dental Sleep Medicine Research Excellence Award No increase in sleep bruxism or sustained orofacial muscle activity during sleep in mild traumatic brain injury patients: A controlled study
全件表示
所属学会 (14件):
American Academy of Dental Sleep Medicine ,  International Association of Dental Research ,  四国歯学会 ,  日本歯科医学会 ,  日本口腔リハビリテーション学会 ,  日本臨床睡眠医学会 ,  日本睡眠歯科医学会 ,  日本睡眠学会 ,  日本スポーツ歯科医学会 ,  日本顎口腔機能学会 ,  日本顎関節学会 ,  社団法人 日本補綴歯科学会 ,  一般社団法人 日本摂食嚥下リハビリテーション学会 ,  日本歯科医学教育学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る