研究者
J-GLOBAL ID:201801002971169525   更新日: 2020年10月13日

菊地 郁

キクチ カオリ | Kikuchi Kaori
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 園芸科学
研究キーワード (5件): 果菜類 ,  光合成産物 ,  植物ホルモン ,  施設園芸 ,  園芸学
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2017 - 2020 植物の光合成産物の移行動態を3次元的に機能解析する
  • 2014 - 2018 トマトの周年栽培における 効率的空気環境制御技術の構築
論文 (21件):
MISC (5件):
  • 今西俊介, 野口有里紗, 菊地郁, 松尾哲, 鈴木孝征. トマト「Micro-Tom」重イオンビーム照射処理変異集団における変異系統の解析. 理研シンポジウム「重イオンビーム変異体利用の新展開」および理研RIBF品種改良ユーザー会 報告書2011. 2012. 62
  • 菊地郁, 齊藤猛雄. 地球温暖化に適応するための技術開発 第2章 施設園芸における適応技術の開発 1 野菜の気温上昇への適応技術の開発(4)高温耐性ナスの育成と果実品質低下防止技術の開発. 農林水産省農林水産技術会議事務局研究成果. 2011. 483. 361-365
  • 本多一郎, 松永啓, 福田真知子, 松尾哲, 菊地郁. トウガラシ類の単為結果性系統の検索と果実肥大における植物ホルモンの役割. 園芸学研究 別冊. 2010. 9. 1. 107
  • Satoshi Matsuo, Kaori Kikuchi, Machiko Fukuda, Ichiro Honda. Expression analysis of genes involved in ABA biosynthesis and metabolism of tomato. PLANT AND CELL PHYSIOLOGY. 2007. 48. S200-S200
  • 菊地郁, 本多一郎, 齊藤猛雄, 松尾哲, 福田真知子. 高温条件下における単為結果性ナスの結実性. 野菜茶業研究成果情報. 2006. 2005. 19-20
講演・口頭発表等 (12件):
  • 有機養液栽培における微生物形成機構とそれによる根部病害抑制機構の解析
    (園芸学会東北支部会令和元年度大会 2019)
  • 養液栽培による高糖度トマトの作出に二価鉄イオン資材(Fe2+)が及ぼす影響
    (園芸学会東北支部会令和元年度大会 2019)
  • 単為結果ナス系統AE-P03の染色体部分置換系統群(CSSLs)を用いた着果および肥大機構の解析
    (園芸学会東北支部会令和元年度大会 2019)
  • 昼夜間温度差および暗期開始時短時間昇温処理がデルフィニウムの生育と品質に及ぼす影響
    (園芸学会東北支部会令和元年度大会 2019)
  • 異なる栽培時期が養液栽培トマトへのNaCl処理に及ぼす影響
    (園芸学会 2018)
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学位 (1件):
  • 農学 (東北大学)
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