研究者
J-GLOBAL ID:201801003423062832   更新日: 2019年02月02日

小嶋恭道

Takamichi Kojima
所属機関・部署:
研究キーワード (8件): グレアム・ハーマン ,  ジル・ドゥルーズ ,  ミシェル・フーコー ,  情報学 ,  日本哲学 ,  教育学 ,  思弁的実在論 ,  フランス現代思想
論文 (7件):
  • 小嶋恭道. 「リアクティヴ・ラーニング--パッシヴな学習についての試論」. 『21世紀倫理創成』. 2016. 9. 45-60
  • 小嶋恭道. 「境界に立つこと--フーコー「啓蒙とは何か」についての試論」. 『愛知』. 2015. 27. 3-14
  • 小嶋恭道. 「フーコー研究序説(2)--権力関係における自由」. 『愛知』. 2014. 26. 74-85
  • 小嶋恭道. 「フーコー研究序説(1)--考古学における力」. 『愛知』. 2014. 26. 65-73
  • “Toward a Stylistics of the Self : A Critical Consideration of Watsuji’s Thought on Shutai/Subject in Reference to Foucault’s Works”. Proceedings of the 3rd International Conference on Applied Ethics and Applied Philosophy in East Asia. 2013. 21-35
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MISC (6件):
  • 小嶋恭道+飯盛元章. [翻訳]グレアム・ハーマン「唯物論では解決にならない:物質、形式、ミーメーシスについて」. 『現代思想』. 2018. 47. 1. 230-248
  • 嘉指信雄+小嶋恭道. [翻訳]ティボー・トゥロシュー「多元主義的〈闘争の技法〉としてのプラグマティズム--ウィリアム・ジェイムズからジャン・ヴァール/ドゥルーズへ」. 『思想』. 2018. 1134. 79-92
  • 飯盛元章+小嶋恭道. [翻訳]グレアム・ハーマン「現象学のホラーについて:ラヴクラフトとフッサール」. 『ユリイカ』. 2018. 50. 2. 158-181
  • 小嶋恭道. [翻訳]ティモシー・モートン「この美しいバイオスフィアは私のものではない」. 『現代思想』. 2017. 45. 22. 152-167
  • 小嶋恭道. [翻訳]ダニエラ・フォス「マイモンとドゥルーズ:内的発生の観点と微分の概念」. 『hyphen』. 2017. 2. 60-74
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講演・口頭発表等 (12件):
  • What Matters after Stripping Masks: Dialectic of Ku(Emptiness) and the Question of the Other in Watsuji’s Ethics
    (ワークショップ:「和辻哲郎-そのペルソナ」 2013)
  • 主体性(shutaisei/subjectivity) in the Thought of Tetsuro Watsuji: A Critical Consideration in Reference to Michel Foucault’s Works on Bio-politics
    (The 3rd International Conference: Applied Ethics and Applied Philosophy in East Asia 2014)
  • 「フーコーの生権力とハイデガーのGestellの比較考察」
    (日本現象学・社会科学会 第31会大会 2014)
  • 「デューイとドゥルーズの差異:習慣、思考、生命」
    (第三回 アメリカ哲学フォーラム 2016)
  • 「ドゥルーズ、メイヤスーからみた生命モデル」
    (基礎情報学会 第一七回勉強会 2016)
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学歴 (2件):
  • 2011 - 2013 神戸大学大学院 文化構造専攻 倫理学 博士前期課程
  • 2015 - 現在 神戸大学大学院 文化構造専攻 倫理学 博士後期課程
学位 (1件):
  • 修士 (神戸大学)
経歴 (4件):
  • 2013/04 - 2015/03 京都市立高校 常勤講師
  • 2015/04 - 2016/03 京都市立高校 非常勤講師
  • 2016/04 - 2017/03 京都市立高校 常勤講師
  • 2017/04 - 現在 京都市立高校 非常勤講師
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