研究者
J-GLOBAL ID:201801003520329207   更新日: 2022年06月11日

小島 立

コジマ リュウ | Kojima Ryu
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (3件): 新領域法学 ,  美学、芸術論 ,  科学社会学、科学技術史
研究キーワード (15件): 知的財産法 ,  文化政策 ,  科学技術イノベーション政策 ,  クリエイティブ産業 ,  文化多様性 ,  文化芸術におけるパトロナージ ,  社会的包摂 ,  社会デザイン ,  産業遺産 ,  資源管理 ,  地域資源 ,  科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題 ,  責任ある研究とイノベーション ,  モビリティ ,  空飛ぶクルマ
競争的資金等の研究課題 (25件):
  • 2021 - 2025 「空飛ぶクルマ」の社会実装において克服すべきELSIの総合的研究
  • 2020 - 2025 著作権侵害対策におけるインターネット上の媒介者の役割
  • 2019 - 2023 行政争訟制度の新たな地平--個別行政法からの提言
  • 2019 - 2023 公法における国境概念の変容:「非国境型行政空間」の法的エコシステムの解明と設計
  • 2020 - 2021 「空飛ぶクルマ」の社会実装における社会的課題解決についての基礎的検討
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論文 (33件):
  • 小島 立. 「文化芸術活動が行われる場や組織」について. 法律時報. 2021. 93. 9. 94-101
  • 小島 立, 成原 慧, 平山 賢太郎, 間形 文彦, 藤村 明子, 折目 吉範, 亀石 久美子, 池田 美穂. 企業間DX(Digital Transformation)の実現に向けた法のDX(Domain Crossover)の試み--飲食予約をめぐる企業間データ流通に関する法的課題(1)~(3・完). NBL1197号30-35頁、NBL1198号63-71頁、NBL1199号94-99頁(小島執筆部分はNBL1198号67-71頁). 2021
  • 小島 立. 令和2年著作権法改正における「侵害コンテンツのダウンロード違法化」について. 法学教室. 2020. 482. 56-63
  • 小島 立. 国際化への対応. 論究ジュリスト. 2020. 34. 38-47
  • 小島 立. インターネット環境における多数国での同時発生的な著作権侵害(いわゆる「ユビキタス侵害」)についての国際裁判管轄と準拠法に関する各原則の検討. 著作権研究. 2020. 46. 53-70
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MISC (22件):
  • 小島 立. 英語による知的財産法教育の意義と課題--九州大学大学院法学府国際コース(法律)における教育研究の経験を通じて. IPジャーナル. 2021. 19. 46-51
  • 小島 立. 判例評釈における『教科書的論点』の扱い方について(私の心に残る裁判例第28回). Web日本評論. 2020
  • 小島 立. 不使用取消審判において立証のなかった使用事実の審決取消訴訟における立証の許否〔シェトア事件〕. 商標・意匠・不正競争判例百選〔第2版〕. 2020. 88-89
  • 小島 立. 私たちは「多様性」と「包摂性」を兼ね備えた著作権制度をどのようにしてつくり上げるべきなのか?. ネットTAM 文化政策研究とアートマネジメントの現場 第3回. 2019
  • 小島 立. 審決取消訴訟の訴えの利益. 小泉直樹=田村善之編『特許判例百選〔第5版〕』(別冊ジュリスト244号). 2019. 164-165
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書籍 (30件):
  • ブリッジブック法学入門〔第3版〕
    信山社 2022
  • 知的財産法制と憲法的価値
    有斐閣 2022
  • 法から学ぶ文化政策
    有斐閣 2021
  • 知財のフロンティア2
    勁草書房 2021
  • 教育現場と研究者のための著作権ガイド
    有斐閣 2021
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講演・口頭発表等 (77件):
  • 判例研究(懲戒請求書事件(知財高判令和3年12月22日))
    (著作権法学会第168回判例研究会 2022)
  • 文化政策は「表現の自由」に関する現代的課題にどう向き合うべきか?--「ダウンロード違法化」に関する法改正を手がかりに
    (日本文化政策学会第15回研究大会公開ラウンドテーブル「表現の自由」ふたたび:表現の場の安全保障 2022)
  • 文化政策と科学技術イノベーション政策を架橋する取り組みをいかに進めるべきか?--「倫理的・法制度的・社会的課題(ELSI)」の観点からの予備的考察
    (日本文化政策学会第15回研究大会分科会3-A「制度とシステム(2)」 2022)
  • 文化のエコシステム--文化政策における法の在り方を考える
    (日本文化政策学会第15回研究大会企画フォーラム2-A 2022)
  • 「空の移動革命」はどのようにしたら実現できるのか?--企画趣旨
    (シンポジウム「『空の移動革命』はどのようにしたら実現できるのか?」 2022)
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学歴 (3件):
  • 2002 - 2003 ハーバード・ロースクール 法学修士課程(LL.M.)
  • 1998 - 2000 東京大学 第1類
  • 1996 - 1998 東京大学 文科I類
学位 (2件):
  • 法学修士(LL.M.) (ハーバード・ロースクール)
  • 法学士 (東京大学)
経歴 (15件):
  • 2022/03 - 現在 九州大学 高等研究院 副研究院長
  • 2020/11 - 現在 九州大学 総長補佐
  • 2020/04 - 現在 九州大学 先進電気推進飛行体研究センター法規部門 複担教員
  • 2020/04 - 現在 九州大学 大学院法学府 国際コース(法律)ディレクター
  • 2020/04 - 現在 九州大学 大学院法学研究院 教授
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委員歴 (16件):
  • 2021/01 - 現在 情報法制学会 「情報法制研究」編集委員
  • 2020/04 - 現在 文部科学省 ヤング・リーダーズ・プログラム推進協議会(委員)
  • 2017/07 - 現在 日本文化政策学会学会誌「文化政策研究」 編集委員
  • 2016/05 - 現在 日本工業所有権法学会 理事
  • 2016/04 - 現在 日本文化政策学会 理事
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所属学会 (7件):
日本文化政策学会 ,  国際著作権法学会日本支部 ,  国際法協会日本支部 ,  日本私法学会 ,  著作権法学会 ,  日本工業所有権法学会 ,  情報法制学会
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