研究者
J-GLOBAL ID:201801003520329207   更新日: 2020年10月10日

小島 立

コジマ リュウ | Kojima Ryu
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (3件): 科学社会学、科学技術史 ,  美学、芸術論 ,  新領域法学
研究キーワード (14件): 文化芸術におけるパトロナージ ,  科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題 ,  空飛ぶクルマ ,  地域資源 ,  資源管理 ,  社会デザイン ,  科学技術イノベーション政策 ,  責任ある研究とイノベーション ,  文化政策 ,  知的財産法 ,  産業遺産 ,  社会的包摂 ,  文化多様性 ,  クリエイティブ産業
競争的資金等の研究課題 (24件):
  • 2020 - 2025 著作権侵害対策におけるインターネット上の媒介者の役割
  • 2019 - 2023 行政争訟制度の新たな地平--個別行政法からの提言
  • 2019 - 2023 公法における国境概念の変容:「非国境型行政空間」の法的エコシステムの解明と設計
  • 2020 - 2021 「空飛ぶクルマ」の社会実装における社会的課題解決についての基礎的検討
  • 2017 - 2020 地域資源の創出と利活用における知的財産法の役割についての基礎的考察
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論文 (31件):
  • 小島 立. 国際化への対応. 論究ジュリスト. 2020. 34. 38-47
  • 小島 立. インターネット環境における多数国での同時発生的な著作権侵害(いわゆる「ユビキタス侵害」)についての国際裁判管轄と準拠法に関する各原則の検討. 著作権研究. 2020. 46. 53-70
  • 小島 立. 「ダウンロード違法化の対象範囲の見直し」についての議論を振り返る. 情報法制研究. 2019. 6. 22-35
  • 小島 立. 特許権侵害差止仮処分事件において秘密保持命令の申立てをすることができるか(肯定)--液晶テレビ事件. 小野昌延先生追悼論文集『続・知的財産法最高裁判例評釈体系』(青林書院). 2019. 148-160
  • 小島 立. デジタルでの第一拡布と消尽論. 著作権研究. 2019. 45. 41-63
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MISC (18件):
  • 小島 立. 不使用取消審判において立証のなかった使用事実の審決取消訴訟における立証の許否〔シェトア事件〕. 商標・意匠・不正競争判例百選〔第2版〕. 2020. 88-89
  • 小島 立. 審決取消訴訟の訴えの利益. 小泉直樹=田村善之編『特許判例百選〔第5版〕』(別冊ジュリスト244号). 2019. 164-165
  • 小島 立. 公表権における未公表著作物の意義〔中田英寿事件〕. 小泉直樹ほか編『著作権判例百選〔第6版〕』(別冊ジュリスト242号). 2019. 64-65
  • 小島 立. 【書評】『翻訳語成立事情』柳父章著. 河合文化教育研究所『2018 わたしが選んだこの一冊』. 2018. 13頁
  • 小島 立. 「多様性」の時代に即した知的財産法の教育研究を目指して. コピライト. 2018. 672. 1
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書籍 (23件):
  • 知的財産法の挑戦II
    弘文堂 2020
  • Law and Technology 別冊 知的財産紛争の最前線 No.6
    民事法研究会 2020
  • 新版 法学の世界
    日本評論社 2019
  • しなやかな著作権制度に向けて--コンテンツと著作権法の役割
    信山社 2017
  • 中山信弘先生古稀記念論文集『はばたき--21世紀の知的財産法』
    弘文堂 2015
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講演・口頭発表等 (56件):
  • 「ダウンロード違法化の対象範囲の見直し」の議論から何を学ぶべきか?
    (日本文化政策学会2019年度年次研究大会 企画フォーラムI-D(さいたま市文化センター) 2019)
  • Legal Issues Related to Graffiti and Street Art in Japan
    (北海道大学大学院法学研究科知的財産法研究会(北海道大学、札幌市) 2019)
  • 「社会デザイン」としての文化政策における「法」の役割--「ダウンロード違法化の対象範囲の見直し」についての議論を踏まえつつ
    (九州経済連合会知的財産権研究会第351回定例会(福岡市) 2019)
  • インターネット環境における多数国での同時発生的な著作権侵害(いわゆる「ユビキタス侵害」)についての国際裁判管轄と準拠法に関する各原則の検討
    (著作権法学会[シンポジウム]深化するインターネット社会と著作権をめぐる国際私法上の課題(一橋講堂、東京都) 2019)
  • 「ダウンロード違法化の対象範囲の見直し」についての議論を振り返る
    (一般財団法人情報法制研究所(JILIS)「第3回情報法制シンポジウム」(東京大学 伊藤国際学術研究センター、東京都) 2019)
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学歴 (3件):
  • 2002 - 2003 ハーバード・ロースクール 法学修士課程(LL.M.)
  • 1998 - 2000 東京大学 第1類
  • 1996 - 1998 東京大学 文科I類
学位 (2件):
  • 法学修士(LL.M.) (ハーバード・ロースクール)
  • 法学士 (東京大学)
経歴 (13件):
  • 2020/04 - 現在 九州大学 先進電気推進飛行体研究センター法規部門 複担教員
  • 2020/04 - 現在 九州大学 大学院法学府 国際コース(法律)ディレクター
  • 2020/04 - 現在 九州大学 大学院法学研究院 教授
  • 2018/04 - 現在 九州大学 人社系協働研究・教育コモンズ 委員
  • 2019/04 - 2021/03 山梨大学 大学院医工農学総合教育部 非常勤講師
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委員歴 (15件):
  • 2017/07 - 現在 日本文化政策学会学会誌「文化政策研究」 編集委員
  • 2016/05 - 現在 日本工業所有権法学会 理事
  • 2016/04 - 現在 日本文化政策学会 理事
  • 2012/04 - 現在 国際著作権法学会日本支部(ALAI Japan) 理事
  • 2011/04 - 現在 International Law Association, Committee of Intellectual Property and Private International Law
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所属学会 (7件):
日本文化政策学会 ,  国際著作権法学会日本支部 ,  国際法協会日本支部 ,  日本私法学会 ,  著作権法学会 ,  日本工業所有権法学会 ,  情報法制学会
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