研究者
J-GLOBAL ID:201801003603328300   更新日: 2020年10月06日

邉見 由美

HENMI Yumi
所属機関・部署:
職名: 特定研究員
研究分野 (1件): 生態学、環境学
研究キーワード (2件): 巣穴 ,  共生
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2019 - 2021 日本海における巣穴形成ベントスとその共生生物相の解明
  • 2018 - 2019 テッポウエビ類の巣穴に住み込む無脊椎動物相の解明および共生性甲殻類による巣穴利用生態
  • 2018 - 2019 ハゼとテッポウエビの相利共生の進化過程:スジハゼ類による条件的共生の生態解明からのアプローチ
  • 2014 - 2015 クボハゼとチクゼンハゼの生息環境保全に向けた甲殻類の巣穴利用生態の解明
  • 2014 - 2015 黒潮流域における希少ハゼ類の共生生態学
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論文 (16件):
  • Yumi Henmi, Yuya Okada, Gyo Itani. Occasional utilization of crustacean burrows by the estuarine goby Mugilogobius abei. Journal of Experimental Marine Biology and Ecology. 2020. 528
  • Yumi Henmi, Chiho Fujiwara, Gyo Itani. Mesocosm experiments revealed a possible negative effect exerted by the facultatively symbiotic goby on the host alpheid shrimp burrow. Journal of Experimental Marine Biology and Ecology. 2020. 527
  • 大城 匡平, 平林 勲, 邉見 由美, 後藤 龍太郎. サナダユムシ(環形動物門:ユムシ綱:サナダユムシ科)の紀伊半島,日本海及び奄美大島からの記録. 日本ベントス学会誌. 2020. 74. 2. 93-97
  • Two new records of Bopyridae (Crustacea: Isopoda) infesting brachyuran crabs from Japan. Kuroshio Science. 2019. 13. 1. 18-22
  • Tomoyuki Komai, Hiroyuki Yokooka, Yumi Henmi, Gyo Itani. A new genus for “Neocallichirus” grandis Karasawa & Goda, 1996, a ghost shrimp species (Decapoda: Axiidea: Callianassidae) heretofore known only by fossil materials. Zootaxa. 2019. 4604. 3. 461-481
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MISC (14件):
  • 村上 瑠菜, 邉見 由美, 伊谷 行. 教員養成課程の学生を対象とした「昆虫の体のつくり」を理解するための授業実践. 高知大学教育学部研究報告 = Bulletin of the Faculty of Education, Kochi University. 2020. 80. 129-134
  • 塩﨑 祐斗, 邉見 由美, 後藤 龍太郎, 伊谷 行, 有山 啓之. 瀬戸内海四国沿岸からのシマトラフヒメシャコの記録. CANCER. 2020. 29. 0. e130-e135
  • 村上 瑠菜, 邉見 由美, 伊谷 行. 高知県と徳島県におけるブビエスナモグリの記録. 四国自然史科学研究. 2019. 12. 51-53
  • 邉見 由美, 桐原 聡太, 古木 隆寛, 原田 哲夫, 伊谷 行. 教員養成課程における臨海実習 : 分類・生態学教材編. 高知大学教育学部研究報告 = Bulletin of the Faculty of Education, Kochi University. 2018. 78. 165-172
  • 邉見 由美, 塩﨑 祐斗, 美濃 厚志, 伊谷 行. 高知県浦ノ内湾におけるヒメメナガオサガニの記録. 四国自然史科学研究. 2018. 11. 51-54
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書籍 (1件):
  • 海岸動物の生態学入門 ベントスの多様性に学ぶ
    海文堂出版 2020
講演・口頭発表等 (4件):
  • ハゼとヤビーポンプ〜エビの巣穴を間借りするハゼの話〜
    (2018年度日本プランクトン学会・日本ベントス学会・合同大会 オンライン大会 2020)
  • 若狭湾から採集されたスナモグリ科の未記載種
    (日本甲殻類学会第57回大会)
  • Patterns of shrimp burrow use and host specificity in esturine gobioid fish species
    (The 3rd Asian Marine Biology Symposium 2017)
  • PO-51 自然体験3種の授業形態が児童に及ぼす意識変化 : 小学校内の植物園を活用して(ポスター発表)
    (日本理科教育学会全国大会要項 2014)
学歴 (3件):
  • 2015 - 2018 高知大学大学院
  • 2013 - 2015 高知大学大学院
  • 2009 - 2013 高知大学 学校教育教員養成課程
学位 (1件):
  • 博士(学術) (高知大学)
経歴 (5件):
  • 2019/11 - 現在 京都大学 フィールド科学教育研究センター舞鶴水産実験所
  • 2018/12 - 2019/10 京都大学 学際融合教育研究推進センター 特定研究員
  • 2018/08 - 2018/11 京都大学 フィールド科学教育研究センター舞鶴水産実験所 特定研究員
  • 2018/04 - 2018/07 京都大学 フィールド科学教育研究センター舞鶴水産実験所 博士研究員
  • 2015/04 - 2018/03 高知大学大学院 黒潮圏総合科学専攻 日本学術振興会特別研究員(DC1)
受賞 (5件):
  • 2020/09 - 日本ベントス学会奨励賞
  • 2019/10 - 日本甲殻類学会 口頭発表優秀賞 若狭湾から採集されたスナモグリ科の未記載種
  • 2017/09 - 2017年日本プランクトン学会・日本ベントス学会大会 口頭発表優秀賞
  • 2017/05 - 日本生態学会中国四国地区会 ポスター発表最優秀賞
  • 2016/05 - 日本生態学会中国四国地区会 ポスター発表優秀賞
所属学会 (7件):
The crustacean society ,  日本甲殻類学会 ,  日本理科教育学会 ,  日本ベントス学会 ,  日本生態学会 ,  日本魚類学会 ,  日本動物学会
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