研究者
J-GLOBAL ID:201801003773722878   更新日: 2020年08月17日

告 恭史郎

ツゲ キョウシロウ | Tsuge Kyoshiro
所属機関・部署:
職名: 助教
ホームページURL (1件): http://www.socu.ac.jp/departments/faculty/kyoshiro-tsuge.html
研究分野 (3件): 分子生物学 ,  細胞生物学 ,  薬系衛生、生物化学
研究キーワード (15件): 再生医療 ,  休眠 ,  細胞老化 ,  再生 ,  発生 ,  炎症 ,  脂質メディエーター ,  間葉系幹細胞 ,  iPS細胞 ,  シグナル伝達 ,  GPCR ,  プロスタグランジン ,  脂質 ,  ゼブラフィッシュ ,  老化
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2019 - 2021 プロスタグランジンの初期発生、再生作用解明のためのゼブラフィッシュモデルの作製
論文 (6件):
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書籍 (4件):
  • アスピリンの新規作用点-cGASのアセチル化による自己免疫疾患の治療
    ファルマシア 55, 1168 2019
  • プロスタノイドクオリティと心血管系制御
    血管医学 17, 37-43 2016
  • プロスタノイド受容体を介した免疫・炎症応答亢進の分子機構
    医学のあゆみ 256, 561-566 2016
  • プロスタグランジンによる女性生殖制御の意義
    羊土社 33, 164-169 2015
講演・口頭発表等 (32件):
  • ゼブラフィッシュの飼育・監視システムの提案
    (第27回マルチメディア通信と分散処理ワークショップ(北海道)2019年11月11-13日)
  • 薬剤誘導性リプログラミングシステムを用いたがん幹細胞のin vitro休眠・増殖モデルの確立
    (第92回日本生化学会大会(横浜)2019年9月18-20日)
  • がん幹細胞のin vitro休眠・増殖評価系の確立を目指したドキシサイクリン誘導性がん幹細胞株の樹立と性状解析
    (日本組織培養学会 第92回大会(東京)2019年7月6-7日)
  • ゼブラフィッシュ腎臓形成におけるプロスタグランジンの役割
    (第61回日本脂質生化学会(札幌)2019年7月3-5日)
  • ドキシサイクリン誘導性リプログラミングシステムを用いたがん幹細胞のin vitro休眠・増殖モデルの開発
    (第23回日本がん分子標的治療学会学術集会(大阪)2019年6月12-14日)
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学歴 (2件):
  • 2013 - 2018 熊本大学大学院 医療薬学専攻博士課程
  • 2007 - 2013 熊本大学 薬学科
学位 (1件):
  • 博士(薬学) (熊本大学)
経歴 (1件):
  • 2018/04 - 現在 山陽小野田市立山口東京理科大学 薬学部 再生医療学分野 助教
受賞 (3件):
  • 2018/03 - 熊本大学 学長賞
  • 2017/09 - 第16回次世代を担う若手ファーマ・バイオフォーラム2017 優秀発表賞
  • 2013/03 - 日本薬学会第133年会 優秀発表賞
所属学会 (6件):
日本組織培養学会 ,  日本薬学会 ,  日本生化学会 ,  日本薬剤師会 ,  日本再生医療学会 ,  日本がん分子標的治療学会
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