研究者
J-GLOBAL ID:201801003954435137   更新日: 2021年11月04日

樋口 雄哉

HIGUCHI Yuya
所属機関・部署:
職名: 嘱託研究員
研究分野 (1件): 哲学、倫理学
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2020 - 2023 いわく言いがたいものの現象学:「フランス現象学」の生成と発展に関する研究
  • 2020 - 2023 ヴァールへ応答するレヴィナス:レヴィナス哲学再解釈の試み
論文 (7件):
  • 樋口雄哉. 愛なきセックスの世界--金塚貞文のオナニー論をてがかりに--. 同志社哲學年報. 2021. 44. 41-59
  • 樋口雄哉. 経験と形而上学--ヴァールとレヴィナス--. レヴィナス研究. 2021. 3. 32-42
  • 樋口雄哉. エマニュエル・レヴィナスと言語の問題. 2017
  • 樋口 雄哉. レヴィナスにおける倫理的関係と「他」 : 「他の痕跡」(1963年)を中心に. 哲学論究. 2016. 30. 42-63
  • 樋口 雄哉. レヴィナスにおける倫理と公正. 倫理学研究. 2014. 44. 117-127
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MISC (3件):
  • 樋口雄哉. 庭田茂吉『レヴィナスにおける身体の問題I--「ヒトラー主義哲学に関する若干の考察」から『時間と他者』まで--』書評. 倫理学研究. 2019. 49. 121-125
  • フレデリック・セレール. 情感性と志向性--ミシェル・アンリの根源的現象学における倫理学. ミシェル・アンリ研究. 2017. 7
  • ヴァンサン・ジロー. 第一哲学としての美学. ミシェル・アンリ研究. 2016. 6. 73-110
書籍 (3件):
  • 存在と力
    萌書房 2020 ISBN:9784860651428
  • 糧--政治的身体の哲学
    萌書房 2019
  • フランス現象学の現在
    法政大学出版局 2016 ISBN:9784588130212
講演・口頭発表等 (10件):
  • アンリとヴァール:隔たりと隔たりのなさ
    (アンリ学会第13回大会 2020)
  • 経験と形而上学--ヴァールとレヴィナス
    (レヴィナス協会第3回大会 2020)
  • 愛なきセックスの新世界
    (Societas Philosophiae Doshisha 2020年度大会 2020)
  • Transdescendance wahlienne et Levinas
    (国際シンポジウム「個と普遍:エマニュエル・レヴィナスと極東の思考」 2019)
  • 「下降的超越」の概念について
    (Societas Philosophiae Doshisha 2019年度大会 2019)
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学位 (1件):
  • 博士(哲学) (同志社大学)
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