研究者
J-GLOBAL ID:201801004109074695   更新日: 2020年09月01日

増子 恵太

マスコケイタ | Keita Masuko
所属機関・部署:
職名: Postdoctoral Research Associate
研究分野 (3件): 遺伝学 ,  分子生物学 ,  発生生物学
研究キーワード (6件): 形態形成 ,  細胞可塑性 ,  細胞運命 ,  クロマチン ,  エピジェネティクス ,  ショウジョウバエ
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2019 - 2020 ホルモンシグナルによる発生時間軸に沿ったクロマチン構造変換メカニズム
  • 2015 - 2017 ショウジョウバエの器官運命転換を制御するエピジェネティック制御機構の解明
  • 2014 - 2017 器官レベルの運命転換を制御するエピジェネティック制御機構の解明
  • 2013 - 2014 ショウジョウバエの複眼を翅に器官改変できる遺伝子winged eyeによるエピジェネティックな制御機構
論文 (3件):
講演・口頭発表等 (25件):
  • ショウジョウバエ成虫原基の運命転換を制御するヘテロクロマチン制御
    (第85回日本生化学会東北支部例会 2019)
  • インシュリン様ペプチドDilp8はショウジョウバエ成虫原基における運命転換現象の新規制御因子である
    (第85回日本生化学会東北支部例会 2019)
  • simjによるショウジョウバエ器官改変頻度の効率化を担う因子の探索
    (第85回日本生化学会東北支部例会 2019)
  • Dilp8 is involved in Winged eye-mediated transdetermination of imaginal disc
    (第13回日本ショウジョウバエ学会 2018)
  • winged eye induces transdetermination of imaginal disc by acting in concert with a histone methyltransferase, Su(var)3-9
    (第13回日本ショウジョウバエ学会 2018)
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学歴 (2件):
  • 2012 - 2017 東北大学
  • 2008 - 2012 東北大学
学位 (1件):
  • 博士(薬科学) (東北大学)
経歴 (4件):
  • 2019/06 - 現在 ノースカロライナ大学チャペルヒル校 Biology/Genetics/integrative program for Biological and Genemo Sciences (iBGS) Postdoctoral Research Associate
  • 2018/02 - 2019/06 東北大学 大学院薬学研究科 特任助教
  • 2017/04 - 2018/01 東北大学 大学院薬学研究科 研究員
  • 2015/04 - 2017/03 日本学術振興会 特別研究員(DC2)
受賞 (2件):
  • 2019/06 - 日本生化学会東北支部 令和一年度 優秀論文賞
  • 2012/05 - The 2nd Asia-Pacific Drosophila Research Conference Poster Awards
所属学会 (4件):
日本遺伝学会 ,  日本発生生物学会 ,  日本生化学会 ,  日本分子生物学会
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