研究者
J-GLOBAL ID:201801004183900920   更新日: 2020年09月01日

宮田 佳樹

ミヤタ ヨシキ | Miyata Yoshiki
所属機関・部署:
職名: 特任研究員
研究分野 (4件): 考古学 ,  博物館学 ,  文化財科学 ,  宇宙惑星科学
研究キーワード (7件): 炭素年代測定 ,  土器 ,  分子レベル同位体 ,  土器付着炭化物 ,  安定同位体 ,  古食性復元 ,  脂質分析
競争的資金等の研究課題 (14件):
  • 2017 - 2021 中央ユーラシア高地民・低地民の相互交流と騎馬遊牧社会の成立基盤に関する考古学的研究
  • 2016 - 2020 科学分析法と土器使用痕観察を組み合わせた古食性と調理形態復元に関する学際的研究
  • 2015 - 2020 高精度年代測定および稲作農耕文化の食生活・健康への影響評価
  • 2015 - 2019 縄文土器で煮炊きしたものと土器の使い分けについての研究
  • 2013 - 2017 ユーラシア古代遊牧社会形成の比較考古学
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論文 (22件):
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MISC (74件):
書籍 (2件):
  • 弥生農耕のはじまりとその年代
    雄山閣 2009 ISBN:9784639020790
  • 土器付着炭化物による古食性の研究
    [国立歴史民俗博物館] 2008
講演・口頭発表等 (23件):
  • 縄文人はサケを食べていたのか!?-土器残存脂質分析から見た北海道内陸部のフードスケイプ-
    (日本文化財科学会大会研究発表要旨集 2018)
  • 土器残存有機物による日本列島のフードスケープ復元の試み
    (日本文化財科学会大会研究発表要旨集 2018)
  • 稲作文化定着時期の食生活を八日市地方遺跡出土調理用土器の残留有機物分析から検討する
    (日本文化財科学会大会研究発表要旨集 2018)
  • 水稲稲作導入から安定期にかけての北陸地方の古環境復元研究-八日市地方遺跡(石川県小松市)を例として-
    (名古屋大学年代測定研究 2018)
  • 大気降下物中の放射性核種を用いた貯水池-流域系における地表物質の流出挙動の解明
    (日本放射化学会年会・放射化学討論会研究発表要旨集(Web) 2017)
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学位 (1件):
  • 博士(理学) (東京大学)
受賞 (2件):
  • 2018/07 - 日本文化財科学会 日本文化財科学会第十二回ポスター賞 稲作文化定着期の食生活を八日市地方遺跡出土調理土器の残留有機物分析から検討する
  • 2011/06 - 日本文化財科学会 日本文化財科学会第五回ポスター賞 古代土器に残留する有機物の分析とコンタミネーション
所属学会 (10件):
日本考古学協会 ,  JpGU ,  日本セトロジー研究会 ,  日本動物考古学会 ,  日本アイソトープ協会 ,  日本放射化学会 ,  日本植生史学会 ,  日本第四紀学会 ,  日本地球化学会 ,  日本文化財科学会
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