研究者
J-GLOBAL ID:201801004259394639   更新日: 2024年05月09日

橋口 隆生

ハシグチ タカオ | Takao Hashiguchi
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (3件): ウイルス学 ,  構造生物化学 ,  薬系化学、創薬科学
研究キーワード (8件): 膜融合 ,  創薬 ,  抗体 ,  受容体 ,  糖蛋白質 ,  感染症 ,  構造生物学 ,  ウイルス学
競争的資金等の研究課題 (16件):
  • 2023 - 2026 パラミクソウイルスの糖鎖受容体認識機構と宿主域・トロピズムの解明
  • 2023 - 2026 脳オルガノイドとマウスモデルを用いたパラミクソウイルス中枢神経感染制御の 研究
  • 2023 - 2026 出血熱アレナウイルス感染症の予防法及び治療法開発のための分子基盤研究
  • 2021 - 2025 計算・情報科学で挑む医薬品の合理的な脳内輸送
  • 2020 - 2024 情報科学的アプローチを活用した精密な機能性分子設計システムの構築
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論文 (68件):
  • Rimpa Paul, Keisuke Kasahara, Jiei Sasaki, Jorge Fernández Pérez, Ryo Matsunaga, Takao Hashiguchi, Daisuke Kuroda, Kouhei Tsumoto. Unveiling the affinity-stability relationship in anti-measles virus antibodies: a computational approach for hotspots prediction. Frontiers in Molecular Biosciences. 2024. 10
  • Tomokazu Tamura, Takashi Irie, Sayaka Deguchi, Hisano Yajima, Masumi Tsuda, Hesham Nasser, Keita Mizuma, Arnon Plianchaisuk, Saori Suzuki, Keiya Uriu, et al. Virological characteristics of the SARS-CoV-2 Omicron XBB.1.5 variant. Nature communications. 2024. 15. 1. 1176-1176
  • Tomoyuki Homma, Noriyo Nagata, Masayuki Hashimoto, Naoko Iwata-Yoshikawa, Naomi M Seki, Nozomi Shiwa-Sudo, Akira Ainai, Keiji Dohi, Eiji Nikaido, Akiko Mukai, et al. Author Correction: Immune response and protective efficacy of the SARS-CoV-2 recombinant spike protein vaccine S-268019-b in mice. Scientific reports. 2024. 14. 1. 2599-2599
  • Tatsuhiko Ozawa, Yoshiki Ikeda, Liuan Chen, Rigel Suzuki, Atsushi Hoshino, Akira Noguchi, Shunsuke Kita, Yuki Anraku, Emiko Igarashi, Yumiko Saga, et al. Rational in silico design identifies two mutations that restore UT28K SARS-CoV-2 monoclonal antibody activity against Omicron BA.1. Structure. 2024
  • Izumi Kimura, Daichi Yamasoba, Hesham Nasser, Hayato Ito, Jiri Zahradnik, Jiaqi Wu, Shigeru Fujita, Keiya Uriu, Jiei Sasaki, Tomokazu Tamura, et al. Multiple mutations of SARS-CoV-2 Omicron BA.2 variant orchestrate its virological characteristics. Journal of virology. 2023. e0101123
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MISC (37件):
  • 佐藤裕真, 橋口隆生. 麻疹ウイルスによる中枢神経感染メカニズム. 医学のあゆみ. 2024. 288. 12
  • 橋口隆生. 新型コロナウイルス変異株による受容体認識・中和抗体逃避の構造基盤および創薬展開. 量子ビームサイエンスフェスタ(Web). 2023. 2022
  • 山本旭麻, 東浦彰史, 下岡清美, 河野洋平, 喜多俊介, 安楽佑樹, 橋口隆生, 前仲勝実, 保田朋波流, 坂口剛正. SARS CoV-2スパイク蛋白質と各種中和抗体の複合体構造解析より明らかとなった中和活性メカニズム. 日本ウイルス学会学術集会プログラム・予稿集(Web). 2023. 70th
  • 矢島久乃, 安楽佑樹, 喜多俊介, 佐々木慈英, 木村(寺角)香菜子, 前仲勝実, 佐藤佳, 福原崇介, 橋口隆生. クライオ電子顕微鏡構造解析によるSARS-CoV-2XBB.1.5スパイク蛋白質のACE2受容体認識機構とXBB.1との構造比較. 日本ウイルス学会学術集会プログラム・予稿集(Web). 2023. 70th
  • 安楽佑樹, 喜多俊介, 矢島久乃, 佐藤佳, 橋口隆生, 前仲勝実. SARS-CoV-2XBB.1スパイクタンパク質およびACE2複合体の立体構造解析. 日本ウイルス学会学術集会プログラム・予稿集(Web). 2023. 70th
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書籍 (16件):
  • ウイルス生物物理学:創薬モダリティへの貢献
    2021
  • ウイルス受容体の発見が臨床にもたらすこと ムンプスウイルスレセプター
    臨床とウイルス 2019
  • 最先端微生物学研究に基づいた疾病対策の試み X線結晶構造に基づくパラミクソウイルスの細胞侵入阻害機構と創薬への展開
    獣医畜産新報 2018
  • RNAウイルスの細胞侵入機構の構造基盤の解明
    感染・炎症・免疫 2017
  • マイナス鎖RNAウイルスの細胞侵入と抗体による中和の研究
    ウイルス 2017
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講演・口頭発表等 (30件):
  • 構造情報を活用したウイルス細胞侵入阻害機構の解明と創薬研究
    (日本細菌学雑誌(Web) 2020)
  • Structure-guided and computer-aided drug development to ameliorate persistent measles virus infection in the central nervous system
    (Japan-UK Workshop on Infectious Disease Research(AMED-英国大使館主催) 2019)
  • 小児ウイルス感染症とその感染阻害機構
    (第5回 外力支援型バイオアッセイ技術コンソーシアム 技術セミナー・技術交流会(産総研) 2019)
  • 構造情報を活用したおたふくかぜ・はしかウイルス感染阻害メカニズムの解明と創薬展開
    (日本生化学会大会(Web) 2019)
  • ウイルスの細胞侵入機構を標的とした創薬モダリティ
    (構造活性フォーラム講演要旨集 2019)
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学歴 (3件):
  • 2005 - 2008 九州大学 大学院医学系学府 病態医学専攻 博士課程
  • 2003 - 2005 九州大学 大学院医学系学府 医科学 修士課程
  • 1999 - 2003 九州大学 理学部 化学科
学位 (1件):
  • 博士(医学) (九州大学)
経歴 (7件):
  • 2022/04 - 現在 京都大学 医生物学研究所 教授
  • 2020/09 - 2022/03 京都大学 ウイルス・再生医科学研究所 教授
  • 2016/04 - 2020/08 九州大学 大学院医学研究院ウイルス学 准教授
  • 2013/04 - 2016/03 九州大学 大学院医学研究院ウイルス学 助教
  • 2012/04 - 2013/03 米国スクリプス研究所 Dept of Immunology and Microbiology ポスドク(上原記念生命科学財団 リサーチフェロー)
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受賞 (3件):
  • 2017/12 - 第1回 日本医療研究開発大賞 AMED理事長賞
  • 2016/10 - 平成28年度 日本ウイルス学会杉浦奨励賞
  • 2016/04 - 平成28年度 文部科学大臣表彰 若手科学者賞
所属学会 (2件):
日本蛋白質科学会 ,  日本ウイルス学会
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