研究者
J-GLOBAL ID:201801004826815730   更新日: 2020年09月17日

江幡 正悟

エハタ ショウゴ | SHOGO EHATA
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (6件): 分子生物学 ,  腫瘍生物学 ,  ゲノム生物学 ,  実験病理学 ,  病態医化学 ,  医化学
競争的資金等の研究課題 (15件):
  • 2019 - 2022 好中球依存的肺転移促進機構を標的とした新たな腎癌治療法の開発
  • 2015 - 2018 BMP阻害剤を応用した新規大腸癌治療法の開発
  • 2010 - 2016 TGF-βファミリーのがん微小環境に及ぼす作用とがん治療戦略
  • 2012 - 2014 前立腺癌骨転移の分子メカニズムの解明
  • 2010 - 2011 スキルス胃癌幹細胞制御におけるTGF-βの機能解析
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論文 (38件):
  • Takahashi K, Ehata S, Miyauchi K, Morishita Y, Miyazawa K, Miyazono K. Neurotensin receptor 1 signaling promotes pancreatic cancer progression. Mol Oncol. 2020
  • Jun Nishida, Yusaku Momoi, Kosuke Miyakuni, Yusuke Tamura, Kei Takahashi, Daizo Koinuma, Kohei Miyazono, Shogo Ehata. Epigenetic remodelling shapes inflammatory renal cancer and neutrophil-dependent metastasis. Nature cell biology. 2020. 22. 4. 465-475
  • Satoshi Hokari, Yusuke Tamura, Atsushi Kaneda, Akihiro Katsura, Masato Morikawa, Fumihiko Murai, Shogo Ehata, Shuichi Tsutsumi, Yuichi Ishikawa, Hiroyuki Aburatani, et al. Comparative analysis of TTF-1 binding DNA regions in small-cell lung cancer and non-small-cell lung cancer. Molecular oncology. 2020. 14. 2. 277-293
  • Tatsuo Asano, Kazuo Okamoto, Yuta Nakai, Masanori Tsutsumi, Ryunosuke Muro, Ayako Suematsu, Kyoko Hashimoto, Tadashi Okamura, Shogo Ehata, Takeshi Nitta, et al. Soluble RANKL is physiologically dispensable but accelerates tumour metastasis to bone. Nature metabolism. 2019. 1. 9. 868-875
  • Taguchi L, Miyakuni K, Morishita Y, Morikawa T, Fukayama M, Miyazono K, Ehata S. c-Ski accelerates renal cancer progression by attenuating transforming growth factor β signaling. Cancer Science. 2019. 110. 6. 2063-2074
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MISC (128件):
  • 江幡 正悟, 西田 純, 鯉沼 代造, 宮園 浩平. 腎がんの肺転移に対するBET阻害剤の有用性. 日本薬理学会年会要旨集. 2020. 93. 0. 2-P-228
  • 久保田 晋平, 高橋 恵生, 西田 純, 江幡 正悟, 田井中 一貴, 上田 泰己, 宮園 浩平. 組織透明化によるがん転移解析基盤の確立. 日本薬理学会年会要旨集. 2020. 93. 0. 1-YIA-16
  • 江幡 正悟, 宮國 昂介, 西田 純, 宮園 浩平. 微小環境との相互作用を介した腎がん細胞のアポトーシス耐性獲得. 日本生化学会大会プログラム・講演要旨集. 2019. 92回. [1T09a-04]
  • 岡本 一男, 浅野 達雄, 橋本 恭子, 江幡 正悟, 高柳 広. 可溶型RANKLは腫瘍増殖と破骨細胞に直接影響せずにRANK陽性腫瘍細胞の骨への転移に寄与する(Soluble RANKL contributes to bone metastasis of RANK+ tumor cells without directly affecting tumor growth and osteoclast). 日本癌学会総会記事. 2019. 78回. P-1059
  • 鯉沼 代造, 磯谷 一暢, 原田 真悠水, 堤 修一, 桂 彰宏, 村井 文彦, 田村 佑介, 森川 真大, 仲木 竜, 水谷 アンナ, et al. がんエピゲノム異常を標的とした治療法開発 TGF-β-Smadによる転写調節異常を標的とするがん治療(Therapeutics targetting epigenetics Targeting transcriptional dysregulation of TGF-β-Smad signaling for cancer therapy). 日本癌学会総会記事. 2019. 78回. S17-1
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特許 (1件):
書籍 (6件):
  • がん生物学イラストレイテッド 第2版
    羊土社 2019
  • デヴィータがんの分子生物学 第2版
    メディカルサイエンスインターナショナル 2017 ISBN:4895928829
  • サイトカイン・増殖因子キーワード事典
    羊土社 2015 ISBN:4758120552
  • デヴィータがんの分子生物学
    メディカルサイエンスインターナショナル 2012 ISBN:4895927229
  • がん生物学イラストレイテッド
    羊土社 2011 ISBN:4758120218
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学歴 (2件):
  • 2003 - 2007 順天堂大学
  • 1994 - 2000 順天堂大学
学位 (1件):
  • 医学博士 (順天堂大学)
経歴 (8件):
  • 2018/09 - 現在 東京大学 環境安全研究センター(兼担、医学系研究科) 准教授
  • 2018/04 - 2018/08 東京大学大学院医学系研究科 ゲノム医学講座 特任准教授
  • 2014/05 - 2018/03 東京大学ライフイノベーション・リーディング大学院 特任講師・特任准教授
  • 2007/04 - 2014/04 東京大学大学院医学系研究科 分子病理学分野 学術研究支援員・助教
  • 2004/04 - 2007/03 財団法人癌研究会癌研究所 生化学部 研究生
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委員歴 (1件):
  • 2017/01 - 現在 日本癌学会 評議員
受賞 (6件):
  • 2018/02 - 公益財団法人高松宮妃癌研究基金 研究助成
  • 2016/11 - 第62回日本病理学会秋期特別総会 Pathology International High Citation Award
  • 2015/11 - 第61回日本病理学会秋期特別総会 優秀ポスター賞
  • 2015/06 - 一般財団法人東京医学会 医学研究助成
  • 2015/05 - 公益財団法人細胞科学研究財団 研究助成
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所属学会 (9件):
大学等環境安全協議会 ,  日本がん転移学会 ,  日本泌尿器科学会 ,  日本がん分子標的治療学会 ,  日本病理学会 ,  日本生化学会 ,  日本癌学会 ,  日本薬理学会 ,  バイオメディカルサイエンス研究会
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