研究者
J-GLOBAL ID:201801004866467327   更新日: 2020年07月23日

峰尾 公也

Kiminari Mineo
所属機関・部署:
職名: 非常勤講師
研究分野 (1件): 哲学、倫理学
研究キーワード (6件): リクール ,  デリダ ,  哲学 ,  実存哲学 ,  現象学 ,  ハイデガー
論文 (9件):
  • 峰尾公也. 「生の意味」としての時間--メルロ=ポンティ『知覚の現象学』における「時間性」章の読解. フィロソフィア. 2019. 106. 89-110
  • 峰尾公也. 一九四七/四八年のレヴィナスの時間論-----ハイデガーの時間論に関する批判. 哲学世界. 2018. 40
  • 峰尾公也. 前期ハイデガーにおける「現実性」概念の捉え直し----マールブルク時代の範疇問題に対する取り組みの視点から. 現象学年報. 2014. 30. 157-164
  • 峰尾公也. バタイユの「眼」について----神話的表象作用としての演劇化. 早稲田大学大学院文学研究科紀要. 2014. 59. 117-129
  • 峰尾公也. ハイデガー哲学における「手」の 問題 ---- Zuhandenheit と Vorhandenheit. 哲学世界. 2013. 35. 43-60
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書籍 (5件):
  • ハイデガーと時間性の哲学--根源・派生・媒介
    溪水社 2019 ISBN:9784863274846
  • 交域する哲学
    月曜社 2018 ISBN:4865030611
  • 問いと答え: ハイデガーについて (叢書・ウニベルシタス)
    法政大学出版局 2017 ISBN:4588010719
  • アーレントと実存思想----実存思想論集〈32〉
    理想社 2017 ISBN:4650003121
  • 終わりなきデリダ: ハイデガー、サルトル、レヴィナスとの対話
    法政大学出版局 2016 ISBN:4588150812
講演・口頭発表等 (6件):
  • ハイデガー『存在と時間』における「時間性への世界時間の帰属」について
    (日本現象学会第41回研究大会 2019)
  • リクールのハイデガー解釈について
    (実存思想協会第32回 2016)
  • ハイデガー、デリダ、現前性の形而上学----その「批判」の解明
    (ワークショップ「デリダ×ハイデガー×レヴィナス」 2014)
  • ハイデガー、デリダ、現前性の形而上学----その「批判」の解明
    (ハイデガー研究会 2014)
  • 前期ハイデガーにおける「現実性」概念の捉え直し
    (日本現象学会研究大会第35回 2013)
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学歴 (3件):
  • 2012 - 現在 早稲田大学 哲学コース博士課程
  • 2010 - 2012 早稲田大学 哲学コース修士課程
  • 2005 - 2009 明治大学 心理社会学科
学位 (1件):
  • 博士(文学) (早稲田大学)
所属学会 (6件):
早稲田大学哲学会 ,  ハイデガー・フォーラム ,  日仏哲学会 ,  日本現象学会 ,  実存思想協会 ,  レヴィナス協会
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