研究者
J-GLOBAL ID:201801004869929879   更新日: 2024年07月15日

須田 謙史

Suda Kenji
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (1件): 眼科学
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2022 - 2026 視神経症の時空間周波数特性の解析
  • 2021 - 2024 治療用ナノ粒子の創製:リポタンパク質の構造と機能に着目した眼難治疾患治療戦略
  • 2020 - 2022 血管親和性生体ナノ材料を用いた加齢黄斑変性の点眼治療の開発
  • 2018 - 2020 高比重リポタンパクを利用した後眼部疾患に対する点眼治療の開発
  • 2016 - 2017 生体ナノ材料を用いた加齢黄斑変性の新規治療法の開発
論文 (72件):
  • Masahiro Miyake, Yuki Mori, Saori Wada, Kazutaka Yamada, Ryo Shiraishi, Shogo Numa, Kenji Suda, Takanori Kameda, Hanako Ikeda, Tadamichi Akagi, et al. Comparison of a Novel Head-mounted Objective Auto-perimetry (Gaze Analyzing Perimeter) and Humphrey Field Analyzer. Ophthalmology. Glaucoma. 2024
  • Yuta Ueda, Kenji Suda, Takanori Kameda, Hanako Ohashi Ikeda, Masahiro Miyake, Tomoko Hasegawa, Shogo Numa, Akitaka Tsujikawa. Risk Factors for Progression of Primary Open-Angle Glaucoma with Lower Normal Intraocular Pressure. Ophthalmic research. 2024. 67. 1. 184-191
  • 須田 謙史, 田中 麻子, 伊藤 宗桂, 中野 絵梨, 田川 美穂, 宮田 学, 高橋 綾子, 柏井 聡, 丹治 正大, 峰晴 陽平, et al. 脳神経外科からの眼科検査依頼に関する調査. 神経眼科. 2023. 40. 増補1. 80-80
  • Manabu Miyata, Ai Kido, Masahiro Miyake, Hiroshi Tamura, Takuro Kamei, Saori Wada, Hiroaki Ueshima, Kentaro Kawai, Shinya Nakao, Akinari Yamamoto, et al. Prevalence and incidence of strabismus by age group in Japan: A nationwide population-based cohort study. American Journal of Ophthalmology. 2023
  • Asako Tanaka, Kenji Suda, Takanori Kameda, Hanako O Ikeda, Masahiro Miyake, Tomoko Hasegawa, Tadamichi Akagi. Characteristics of Eyes Requiring Trabeculotomy for Glaucoma With Steroid Treatment: Atopic Dermatitis and Factors Affecting Surgical Outcomes. Cureus. 2023. 15. 10. e47510
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MISC (178件):
  • 中尾 真也, 宮田 学, 山本 昭成, 河合 健太郎, 須田 謙史, 中野 絵梨, 田川 美穂, 辻川 明孝. 小角度上下偏位を有する水平斜視に対する水平筋前後転術に上下移動術を併用した効果. 眼科臨床紀要. 2024. 17. 3. 265-265
  • 山本 昭成, 宮田 学, 中尾 真也, 河合 健太郎, 須田 謙史, 中野 絵梨, 田川 美穂, 辻川 明孝. 外転神経麻痺と共同性内斜視における前後転術後1年の矯正効果の比較. 眼科臨床紀要. 2024. 17. 3. 266-266
  • 中野 拓実, 須田 謙史, 中野 絵梨, 田川 美穂, 柏井 聡, 宮田 学, 中尾 真也, 山本 昭成, 峰晴 陽平, 荒川 芳輝, et al. 脳動脈瘤で眼科診察依頼のあった症例における眼科的検査異常の検討. 日本眼科学会雑誌. 2024. 128. 臨増. 194-194
  • 棚本 知世, 池田 華子, 沼 尚吾, 三宅 正裕, 須田 謙史, 亀田 隆範, 辻川 明孝. 緑内障ロングチューブシャント術の術後成績、合併症の検討. 日本眼科学会雑誌. 2024. 128. 臨増. 221-221
  • 沼 尚吾, 森 雄貴, 三宅 正裕, 須田 謙史, 亀田 隆範, 池田 華子, 辻川 明孝. microvasculature dropoutと乳頭内血流低下が網膜神経線維層菲薄化速度に与える影響. 日本眼科学会雑誌. 2024. 128. 臨増. 291-291
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書籍 (3件):
  • 後眼部アトラス
    総合医学社 2019 ISBN:9784883786862
  • 眼科診療の基本!細隙灯顕微鏡スキルアップ
    メジカルビュー社 2019 ISBN:9784758316385
  • 緑内障
    中山書店 2018 ISBN:9784521745121
講演・口頭発表等 (58件):
  • 頭部違和感と顎跛行を伴った侵襲性副鼻腔アスペルギルス症の1例
    (京大眼科同窓会学会 2020)
  • 角膜移植後トラベクレクトミー後の唯一眼に眼内炎を発症した1例
    (京大眼科同窓会学会 2020)
  • 傍乳頭周囲網膜神経線維層厚の評価による下垂体腺腫術後の視野改善予測
    (京大眼科同窓会学会 2020)
  • 視神経乳頭周囲のブルッフ膜開口部の自動検出法の確立
    (京大眼科同窓会学会 2020)
  • リパスジル点眼が傍乳頭網膜神経線維層厚菲薄化速度に与える影響
    (京大眼科同窓会学会 2020)
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