研究者
J-GLOBAL ID:201801005094716632   更新日: 2025年09月25日

三神 厚

Mikami Atsushi
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 構造工学、地震工学
研究キーワード (3件): 構造物の損傷検知 ,  構造物と地盤の動的相互作用 ,  地震工学
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2019 - 2023 センサーデータに機械学習の方法を適用した構造物の損傷検知に関する基礎的検討
  • 2013 - 2016 顕著な不整形地盤上に立地する都市における南海地震の地震動予測-高知市に着目して-
  • 2007 - 2008 建物と地盤で同時観測された強震記録を用いた構造物に対する入力損失の経験的評価
  • 2000 - 2001 大地震による開削トンネルの崩壊を防ぐための中柱の免震化に関する研究
  • 1996 - 1996 不整形地盤中に埋設された複雑な形状の近接構造物間の動的相互作用の簡便な評価手法
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論文 (19件):
  • 神山 眞, 三神 厚, 小出英夫, 秋田 宏, 沢田康次. GNSS地殻ひずみの時空間変動にみられる2024年能登半島地震M7.6の予兆特性. 日本地震予知学会第11回学術講演会アブストラクト集. 2024. 24-04-24-04
  • 三神 厚. 振動実験データにオートエンコーダを適用した構造物の損傷検知の試み. 第44回地震工学研究発表会講演論文集. 2024. B23-337-B23-337
  • 三神 厚, 神山 眞, 藤田孝康, 飯干富広, 大井邦昭, 三上信雄. 令和6年能登半島地震による地殻変動と漁港等の被害. 第44回地震工学研究発表会講演論文集. 2024. A14-368-A14-368
  • 神山眞, 三神厚, 小出英夫, 沢田康次, 秋田宏. GNSS地殻ひずみの時空間変動にみられる被害地震発生前の予兆特性. 日本地震予知学会第10回学術講演会アブストラクト集. 2023. 1-6
  • Thanisorn SRIKULRUANGROJ, Atsushi MIKAMI. COMPARISON OF SEISMIC RESPONSES WITH FOUNDATION UPLIFT CALCULATED BASED ON TWO DIFFERENT NUMERICAL MODELS. 第16回日本地震工学シンポジウム. 2023
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講演・口頭発表等 (16件):
  • マルコフ連鎖モデルを用いた漁港施設の無筋コンクリート構造物の老朽化特性に関する一考察
    (第52回関東支部技術研究発表会 2025)
  • 構造物の損傷検知性能に及ぼす地盤との動的相互作用の影響に関する一考察
    (第52回関東支部技術研究発表会 2025)
  • 関東地震や南海地震にともなう地盤隆起によって被災した漁港とその復興
    (第41回歴史地震研究会(木曽御嶽大会) 2024)
  • 振動実験データにオートエンコーダを適用した構造物の損傷検知の取り組み
    (第44回地震工学研究発表会 2024)
  • 令和6年能登半島地震による地殻変動と漁港等の被害
    (第44回地震工学研究発表会 2024)
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学位 (1件):
  • 博士(工学) (東京大学)
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