研究者
J-GLOBAL ID:201801005251728038   更新日: 2021年09月02日

中村 航洋

ナカムラ コウヨウ | Nakamura Koyo
所属機関・部署:
職名: Senior Research Fellow
ホームページURL (1件): http://www.fennel.sci.waseda.ac.jp/profilej_nakamura.html
研究分野 (4件): 感性情報学 ,  社会心理学 ,  神経科学一般 ,  実験心理学
研究キーワード (8件): 計算モデリング ,  化粧 ,  感性 ,  神経美学 ,  意思決定 ,  魅力認知 ,  美的選好 ,  顔認知
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2020 - 2025 政治的ジェンダーバイアスの包括的研究
  • 2019 - 2024 ビジュアル・イメージの政治的影響に関する実証研究
  • 2019 - 2021 データ駆動処理による顔印象の数理モデル化および定量的顔印象操作法の確立
  • 2019 - 2020 統計的顔画像解析によるメイクアップ効果の数理モデル化
  • 2017 - 2020 魅力知覚における無自覚的・自覚的視覚情報処理の認知神経科学的メカニズムの解明
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論文 (17件):
  • 川口ゆり, 中村航洋, 友永雅己. 比較認知科学的に見る「幼児図式」の認知の進化. エモーション・スタディーズ. 2021. 6. 1. 13-19
  • 中村航洋. 心理学における顔印象研究の動向と展望. エモーション・スタディーズ. 2021. 6. 1. 20-27
  • Maiko Kobayashi, Koyo Nakamura, Katsumi Watanabe. Sex Differences in the Motivation for Viewing Sexually Arousing Images. Evolutionary Psychological Science. 2021. 0123456789
  • Yuri Kawaguchi, Koyo Nakamura, Masaki Tomonaga. Colour matters more than shape for chimpanzees’ recognition of developmental face changes. Scientific Reports. 2020. 10. 1
  • Koyo Nakamura, Anri Ohta, Shoko Uesaki, Mariko Maeda, Hideaki Kawabata. Geometric morphometric analysis of Japanese female facial shape in relation to psychological impression space. Heliyon. 2020. 6. 10. e05148-e05148
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MISC (14件):
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書籍 (4件):
  • 顔身体学ハンドブック
    東京大学出版会 2021
  • FRAGRANCE JOURNAL 2020/4月号【特集】化粧がもたらす心身機能への効果
    フレグランスジャーナル社 2020
  • 美しさと魅力の心理
    ミネルヴァ書房 2019
  • FRAGRANCE JOURNAL 2017/11月号【特集】顔の魅力を科学する
    フレグランスジャーナル社 2017
講演・口頭発表等 (11件):
  • A data-driven computational approach to universality and diversity in biological beauty perception
    (XXVI Congress of the International Association of Empirical Aesthetics 2021)
  • 顔学のトレンドを探る -心理学者が挑む学際科学としての顔学-
    (日本顔学会 フォーラム顔学2020 2020)
  • データ駆動型研究のすゝめ-顔の認知心理学研究における実践と課題- (画像を探って心がわかるか-心理学研究における統計的画像処理技術の応用-)
    (日本認知心理学会研究法研究部会 2020)
  • Data-driven mathematical modeling of facial attractiveness (Symposium: Science of Facial Attractiveness)
    (Asia-Pacific Conference on Vision 2019)
  • 顔・表情が伝えるもの
    (日本感情心理学会プレカンファレンス 2019)
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学歴 (3件):
  • 2014 - 2017 慶應義塾大学大学院 後期博士課程
  • 2012 - 2014 慶應義塾大学大学院 修士課程
  • 2008 - 2012 慶應義塾大学 人文社会学科
学位 (1件):
  • 博士(心理学) (慶應義塾大学)
経歴 (8件):
  • 2021/02 - 現在 ウィーン大学 心理学部 Senior Research Fellow
  • 2021/02 - 現在 日本学術振興会 海外特別研究員
  • 2017/04 - 2021/03 慶應義塾大学 非常勤講師
  • 2020/04 - 2021/01 早稲田大学 理工学術院総合研究所 次席研究員(研究院講師)
  • 2019/09 - 2020/03 東京女子大学 非常勤講師
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委員歴 (1件):
  • 2018/05 - 現在 日本顔学会 編集委員
受賞 (9件):
  • 2021/07 - 日本認知心理学会 優秀発表賞 (総合性評価部門) 逆相関法による政治家の顔ステレオタイプの可視化
  • 2020/10 - 日本顔学会 輿水賞 顔学のトレンドを探る -心理学者が挑む学際科学としての顔学-
  • 2020 - 日本動物心理学会 最優秀発表奨励賞
  • 2019 - 電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーショングループ ヒューマンコミュニケーション賞 データ駆動処理による顔支配性印象のモデル化
  • 2019 - 日本認知心理学会 優秀発表賞(技術性評価部門) データ駆動処理による顔魅力印象の規定用の検討 -美しい顔とは女性的な顔なのか?-
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所属学会 (4件):
日本認知心理学会 ,  日本顔学会 ,  日本基礎心理学会 ,  日本心理学会
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