研究者
J-GLOBAL ID:201801005257074471   更新日: 2021年10月20日

平野 大輔

ヒラノ ダイスケ | Hirano Daisuke
所属機関・部署:
職名: 講師
研究分野 (3件): 神経科学一般 ,  特別支援教育 ,  リハビリテーション科学
研究キーワード (8件): レット症候群 ,  重症心身障害 ,  機能的近赤外分光法 ,  光トポグラフィ ,  fNIRS ,  運動準備電位 ,  運動関連脳電位 ,  MRCP
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2018 - 2022 レット症候群児(者)の手の常同運動を減少させる効果的で具体的な介入方法の開発
  • 2016 - 2020 運動の「ぎこちなさ」を要因とする書字困難児に対する早期支援プログラムの開発
  • 2016 - 2018 レット症候群児(者)の視線の動きに伴う手の常同運動の変化
  • 2010 - 2015 多職種連携による心身障害児・者の客観的視機能評価法の確立と普及
論文 (49件):
  • 木村修豪,平野大輔,野澤羽奈,谷口敬道. 自動車運転危険予知動画を見た時の脳機能解析-前頭前野に着目したfNIRS研究-. 理学療法科学. 2021. 36. 3. 415-419
  • 関淳子,平野大輔,谷口敬道. 高齢がん患者の入院リハビリテーションの実態-一施設における後方視的検討からの報告-. 理学療法科学. 2021. 36. 2. 203-211
  • 平野大輔,谷口敬道. レット症候群児(者)の視機能と視線の活用の実態. 日本重症心身障害学会誌. 2021. 46. 1. 55-60
  • Okada H, Hirano D, Taniguchi T. Single versus dual pathways to functional outcomes in schizophrenia: role of negative symptoms and cognitive function. Schizophrenia Research: Cognition. 2021. 23. 100191
  • 鈴木美咲,谷口敬道,平野大輔. 小学校低学年児を対象とした黒板の高さの違いが書字の文字数,正確性に与える影響. 国際医療福祉大学学会誌. 2021. 26. 1. 47-56
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MISC (4件):
  • 平野大輔,勝二博亮,谷口敬道. 重症心身障害児(者)の応答性を知る-関係性の発達に着目した取り組み-. 日本重症心身障害学会誌. 2020. 45. 1. 129-134
  • 新井田孝裕,内山仁志,鈴木賢治,小町祐子,山田徹人,靱負正雄,谷口敬道,関森英伸,平野大輔,恩田幸子,金子忍,望月浩志,下泉秀夫,青木恭太. 多職種連携による重症心身障害児(者)の客観的視機能評価法. 日本重症心身障害学会誌. 2014. 39. 1. 3-12
  • 谷口敬道,平野大輔. 重症心身障害のリハビリテーションとNIRS. 認知神経科学. 2013. 14. 3. 169-176
  • 平野大輔,谷口敬道,武田湖太郎. 機能的近赤外分光法(fNIRS)による重症心身障害児・者の評価. 脈管学. 2011. 51. 2. 241-246
書籍 (4件):
  • Closslink basic リハビリテーション医学
    メジカルビュー社 2021
  • 図解作業療法技術ガイド第4版
    文光堂 2021
  • 事例で学ぶ生活行為向上マネジメント第2版
    医歯薬出版 2021
  • ライフステージから学ぶ地域包括リハビリテーション実践マニュアル
    羊土社 2018
講演・口頭発表等 (134件):
  • 自由走行と加速走行時の前頭前野領域での注意機能の相違-機能的近赤外分光(fNIRS)を用いた検討-
    (第51回日本臨床神経生理学会学術大会)
  • レット症候群児(者)の保護者が捉える手の常同運動で困ること
    (第46回日本重症心身障害学会学術集会)
  • レット症候群児(者)に対するRett Syndrome Behaviour Questionnaire(RSBQ)の活用
    (第55回日本作業療法学会)
  • レット症候群児(者)に対するRett Syndrome Behaviour Questionnaire(RSBQ)の使用における先行文献調査
    (第11回国際医療福祉大学学会学術大会)
  • The effect of thinking about seasoning on brain activation in the prefrontal cortex: a study using NIRS
    (44th Annual Meeting of the Japan Neuroscience Society)
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学歴 (2件):
  • 2004 - 2009 国際医療福祉大学大学院
  • 2000 - 2004 国際医療福祉大学 作業療法学科
学位 (2件):
  • 博士(保健医療学) (国際医療福祉大学大学院)
  • 修士(保健医療学) (国際医療福祉大学大学院)
経歴 (4件):
  • 2020/04 - 現在 国際医療福祉大学 保健医療学部作業療法学科 講師
  • 2016/04 - 2020/03 国際医療福祉大学 成田保健医療学部作業療法学科 講師
  • 2010/04 - 2016/03 国際医療福祉大学 小田原保健医療学部作業療法学科 助教
  • 2004/04 - 2010/03 国際医療福祉リハビリテーションセンター なす療育園 作業療法士
委員歴 (24件):
  • 2021/02 - 現在 全国リハビリテーション学校協会 全国リハビリテーション学校協会臨床実習指導者講習会ワーキンググループ
  • 2017/03 - 現在 日本作業療法士協会 日本作業療法士協会生活行為向上マネジメント指導者
  • 2016/02 - 現在 日本作業療法士協会 日本作業療法士協会専門作業療法士(特別支援教育)
  • 2015/07 - 現在 日本作業療法士協会 日本作業療法士協会臨床実習指導者
  • 2010/10 - 現在 日本作業療法士協会 日本作業療法士協会認定作業療法士
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受賞 (2件):
  • 2019/09 - 国際医療福祉大学学会 第9回国際医療福祉大学学会学術大会優秀演題
  • 2012/09 - 国際医療福祉大学 平成23年度学内研究費若手研究者奨励賞優秀賞
所属学会 (14件):
日本重症心身障害学会 ,  日本ヒト脳機能マッピング学会 ,  医用近赤外線分光法研究会 ,  認知神経科学会 ,  重症心身障害療育学会 ,  日本臨床神経生理学会 ,  日本小児神経学会 ,  日本発達系作業療法学会 ,  日本リハビリテーション医学会 ,  日本子ども学会 ,  Institute of Complex Medical Engineering ,  栃木県作業療法士会 ,  日本作業療法士協会 ,  World Federation of Occupational Therapists
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