研究者
J-GLOBAL ID:201801005497081050   更新日: 2020年09月07日

安達 万里江

アダチ マリエ | Marie Adachi
所属機関・部署:
研究分野 (1件): 日本語教育
研究キーワード (5件): 日本語教育 ,  教育評価 ,  パフォーマンス評価 ,  ルーブリック ,  作文
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2019 - 2022 中級日本語学習者の文章における「内容面」の評価統一に向けた評価研究と評価活動
論文 (10件):
  • 安達万里江. 次世代の日本語教員のための教育評価-日本の教育評価研究における理論的考察-. CAJLE2019 大会Proceedings. 2019. 7-16
  • 安達万里江. 日本語ライティングの評価研究-文献レビューより「評価の統一」に向けた課題を探る-. 日本語教育連絡会議論文集. 2019. 31. 128-137
  • 安達万里江. 中級日本語学習者のレポート評価に関する実践報告. 関西学院大学高等教育研究 2019. 2019. 9. 69-80
  • 安達万里江. 日本語音声表現の指導に関する実践報告-CALL教室使用における成果と課題-. 国際言語文化学会 日本学研究. 2017. 2. 2. 41-51
  • 安達万里江. 日本語音声表現の評価に関する実践報告-2011年度から2015年度までの成果と課題-. 国際言語文化学会 日本学研究. 2016. 創刊. 49-60
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MISC (1件):
  • 安達万里江. 日本語教員に求められる資質・能力-多文化共生社会における日本語教員の文化能力-. 『「求められる日本語教員に日本語教員養成課程はどう応えるか」に関する総合的研究』. 2009. 40-53
書籍 (3件):
  • 『日本語能力考試模擬試題集系列(N3)』
    上海教育出版社(中国) 2011
  • 『日本語能力考試模擬試題集系列(N2)』
    上海教育出版社(中国) 2010
  • 『日本語能力考試模擬試題集系列(N1)』
    上海教育出版社(中国) 2010
講演・口頭発表等 (7件):
  • L2日本語作文の内容に関する評価研究 -ルーブリック改訂前後の評定・評価理由の比較-
    (学習者コーパス国際シンポ LCSAW5 (2020) 2020)
  • 日本語教員の評価のずれ:内容面の評価に関する予備的研究
    (AATJ 2020 Spring Conference 2020)
  • 日本語教員による作文の内容に関する評価要因
    (日本語プロフィシェンシー研究学会 2019年度第2回 研究例会 2020)
  • 同僚教員・学習者との評価者間信頼性を目指したルーブリック活用の実践報告
    (第32回日本語教育連絡会議 2019)
  • 次世代の日本語教員のための教育評価-日本の教育評価研究における理論的考察-
    (CAJLE2019年次大会 2019)
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学歴 (2件):
  • - 2007 京都外国語大学
  • - 2005 京都外国語大学 日本語学科
学位 (1件):
  • 修士(言語文化学) (京都外国語大学)
経歴 (1件):
  • 関西学院大学 国際学部
委員歴 (2件):
  • 2020/04/01 - 2022/03/31 言語文化教育研究学会 年次大会委員
  • 2020/06/01 - 2021/06/30 日本語教育学会 審査・運営協力員
所属学会 (7件):
言語文化教育研究学会 ,  日本語教育方法研究会 ,  日本語教育学会 ,  日本言語政策学会 ,  日本語プロフィシェンシー研究学会 ,  全米日本語教育学会 ,  カナダ日本語教育振興会(CAJLE)
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