研究者
J-GLOBAL ID:201801006115244538   更新日: 2020年11月30日

山本 達也

Yamamoto Tatsuya
所属機関・部署:
職名: 教授
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2014 - 2017 基盤研究(C) 視床下核脳深部刺激療法の高位排尿中枢への作用メカニズムの解明
  • 2009 - 2011 若手研究(B) 正常とパーキンソン病の高位排尿中枢の神経活動と神経伝達物質-脳深部刺激療法の効果
  • 2007 - 2009 若手研究(B) 排尿高位中枢の解明ー大脳基底核・前頭葉の電気生理学的、薬理学的検討
論文 (153件):
  • Ryuji Sakakibara, Ayami Shimizu, Osamu Takahashi, Yosuke Aiba, Fuyuki Tateno, Yuuka Sugisaki, Hiroyoshi Suzuki, Tatsuya Yamamoto, Tomoyuki Uchiyama, Tomonori Yamanishi. Lower urinary tract function in frontotemporal lobar degeneration: A preliminary observation. Autonomic neuroscience : basic & clinical. 2020. 229. 102719-102719
  • Shoko Kakinuma, Minako Beppu, Setsu Sawai, Akitoshi Nakayama, Shigeki Hirano, Yoshitaka Yamanaka, Tatsuya Yamamoto, Chigusa Masafumi, Xiamuxiya Aisihaer, Alimasi Aersilan, et al. Monoamine oxidase B rs1799836 G allele polymorphism is a risk factor for early development of levodopa-induced dyskinesia in Parkinson's disease. eNeurologicalSci. 2020. 19. 100239-100239
  • Atsuhiko Sugiyama, Hajime Yokota, Yoshitaka Yamanaka, Hiroki Mukai, Tatsuya Yamamoto, Shigeki Hirano, Kyosuke Koide, Shoichi Ito, Satoshi Kuwabara. Vertical pons hyperintensity and hot cross bun sign in cerebellar-type multiple system atrophy and spinocerebellar ataxia type 3. BMC neurology. 2020. 20. 1. 157-157
  • Akari Tsuchiya, Keiichiro Terayama, Ryuji Sakakibara, Jalesh Panicker, Fuyuki Tateno, Yosuke Aiba, Hiroyuki Haruta, Takashi Akiba, Akihiro Ogawa, Ayami Shimizu, et al. Urodynamic and gait analyses in multiple system atrophy. Journal of the neurological sciences. 2020. 411. 116676-116676
  • 榊原 隆次, 舘野 冬樹, 相羽 陽介, 内山 智之, 山本 達也, 鈴木 啓悦, 松岡 克善. シヌクレイノパチーの早期診断 診療科協力の向こうに. 千葉医学雑誌. 2020. 96. 2. 42-42
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MISC (541件):
  • 山本 達也, 榊原 隆次, 桑原 聡. 【神経因性膀胱】中枢神経障害(脳)による神経因性膀胱. 脳神経内科. 2020. 93. 4. 497-501
  • 榊原 隆次, 相羽 陽介, 井上 千明, 杉崎 裕香, 矢野 仁, 黒沼 佐与子, 飯村 綾子, 山本 達也, 舘野 冬樹, 内山 智之. 下部尿路症状の頻度からみた高齢者の脳疾患. 日本老年泌尿器科学会誌. 2020. 33. 1. 110-110
  • 荒木 信之, 山中 義崇, 片桐 明, 藤沼 好克, 吉田 俊樹, 山本 達也, 平野 成樹, 樋口 佳則, 桑原 聡. 長期視床下核脳深部刺激療法によるパーキンソン病の胃電図所見に与える影響. 自律神経. 2020. 57. 2. xxxiii-xxxiii
  • 榊原 隆次, 土井 啓員, 舘野 冬樹, 相羽 陽介, 内山 智之, 山本 達也. レヴィー小体型便秘. 自律神経. 2020. 57. 2. xxxiv-xxxv
  • 山中 義崇, 荒木 信之, 山本 達也, 中根 俊成, 桑原 聡. 10年以上の経過にて自然軽快したAutoimmune autonomic ganglinopathyの一例. 自律神経. 2020. 57. 2. xxxviii-xxxviii
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書籍 (4件):
  • 自律神経機能検査 第5版
    文光堂 2015
  • 神経因性膀胱ベットサイドマニュアル(榊原隆次)
    中外医学社 2014
  • 最新自律神経学
    振興医学出版社 2007
  • 自律神経機能検査 第4版
    文光堂 2007
講演・口頭発表等 (10件):
  • 各種疾患における神経因性膀胱パーキンソン病(多系統萎縮症を含めて)
    (第25回日本排尿機能学会 2018)
  • 大脳疾患における夜間頻尿
    (第24回日本排尿機能学会 2017)
  • 「自律神経機能検査をやってみよう: この症候に出会ったらどうする? 排尿障害・性機能障害に出会ったら」
    (第57回日本神経学会学術大会 2016)
  • メディカルスタッフレクチャー 20「排尿障害」
    (第34回日本神経治療学会総会 2016)
  • 尿流動態機能検査(筋電図解析含む)による下部尿路機能の解析
    (第69回日本自律神経学会総会 2016)
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学位 (1件):
  • 医学博士 (千葉大学)
経歴 (2件):
  • 2019/04 - 現在 千葉県立保健医療大学
  • 2017/04 - 2019/03 千葉大学大学院医学研究院 機能形態学
委員歴 (1件):
  • 2019/04 - 現在 日本神経学会代議員
受賞 (1件):
  • 2007/03 - 千葉大学大学院医学研究院 医学薬学府長賞
所属学会 (8件):
International society for autonomic neuroscience ,  International continence society ,  Movement disorders society ,  日本自律神経学会 ,  日本パーキンソン病・運動障害疾患学会(MDSJ) ,  日本排尿機能学会 ,  日本神経治療学会 ,  日本神経学会
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