研究者
J-GLOBAL ID:201801006163848852   更新日: 2022年04月19日

時任 美乃理

トキトウ ミノリ | Tokito Minori
所属機関・部署:
職名: 特定助教
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
研究分野 (4件): 自然共生システム ,  人文地理学 ,  環境政策、環境配慮型社会 ,  地域研究
研究キーワード (18件): レジリエンス ,  生物多様性 ,  生態系サービス ,  ホームガーデン ,  NTFPs ,  森林資源 ,  北タイ ,  ベトナム ,  棚田 ,  里山 ,  焼畑 ,  地域資源 ,  農村計画 ,  GIS ,  東南アジア ,  地域計画 ,  土地利用 ,  生業
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2020 - 2023 「地域資源と親和した農業生産システム」の実践と社会実装プロセスの確立
  • 2018 - 2020 急速に経済発展するベトナム農山村地域において在来習慣が遺存する背景要因の解明
  • 2017 - 2019 モノカルチャー化進行地域の生活レジリエンス向上を実現する土地利用に関する研究
  • 2018 - 地域資源を活用した自然災害緩和型の新たな農業生産システム
  • 2018 - ベトナム少数民族の生活構造の緩やかな変質に対する未来志向型生業モデルの提唱
論文 (8件):
  • 淺野悟史, 時任美乃理, 西前出. ルリクワガタ属の雌個体を用いた誘引型衝突板トラップによる定量調査. 環境情報科学論文集. 2021. 35. 262-267
  • 法理樹里, 清水夏樹, 赤石大輔, 時任美乃理, 福島誠子, 徳地直子. 京都大学・日本財団主催:高校生×研究者「京大・森里海ラボ by ONLINE」を通じてみえてきた新たな「共有」のかたち. 日本水産学会誌. 2021. 83. 3. 301-304
  • 時任美乃理. モノカルチャー化進行地域における森林資源利用の現状と萎凋被害対処に関する考察 : ベトナム中部山岳農村のアカシア林業従事世帯への聞き取りを通して. 環境情報科学学術研究論文集. 2017. 31. 101-106
  • Saizen I, Tokito M, Asano S, Tiburan C.L. A study on spatial distribution of chemical fertilizer and growth regulators application toward appropriate land use configuration along Silang-Santa Rosa River Basin, Philippines. Proceedings of Asian Conference of Remote Sensing 2017. 2017
  • 時任美乃理. ベトナム中部農村におけるアカシア林業地の環境条件に関する空間分析. 環境情報科学学術研究論文集. 2016. 30. 207-212
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MISC (18件):
  • Juri Hori, Andrea URUSHIMA, Natsuki Shimizu, Daisuke Akaishi, Minori Tokito, Naoko Tokuchi. Co-design for citizen science: Can we all be slightly happier with a sustainable future?. The educational unit for studies on the connectivity of hills, humans and oceans VISUALBOOK-abstract. 2021
  • 淺野悟史, 時任美乃理, 西前出. 愛媛県西条市にてコハンミョウを確認. 月刊むし. 2020. 591. 60-60
  • 時任美乃理, 淺野悟史, 西前出. ベトナム農村における「フェイルセーフ」としてのホームガーデン利用の実態. 2019年度農村計画学会春季大会. 2019
  • Agriculture and forestry in upland and mountainous region in central Vietnam -A case from Nam Dong district-. HUST & KU International Symposium on the Education & Research of the Global Environmental Studies in Asia. 2017
  • 時任美乃理, 淺野悟史, 西前出. モノカルチャー化進行地域においてホームガーデンが果たす役割と遺存的資源利用-ベトナム中部山岳農村のタロイモ栽培を事例として. 第27回熱帯生態学会年次大会. 2017
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書籍 (4件):
  • The Impact of Plantation Forestry Development on the Local Environment and Livelihood: Current State and Perspectives of Rural Areas in Central Vietnam
    農村計画学会 2022
  • Asian Rural Future
    農村計画学会 2022
  • 森里海連環学ビジュアルブック みんなでちょっと幸せになれる Co-designのためのシチズンサイエンス
    京都大学森里海連環学教育研究ユニット(フィールド科学教育研究センター) 2020
  • Exploring Academic Frontiers for a Sustainable Future: Challenges for Japan-ASEAN Research Collaboration -Towards Our Program Goal-
    京都大学学術出版会 2017
講演・口頭発表等 (37件):
  • 将来世代と考える 2030 年の生態系-創発型ワークショップの可能性と課題
    (第69回 日本生態学会大会 2022)
  • The impact of livelihood changes on biodiversity loss: evaluation of the land-use diversity in rural area of central Vietnam
    (Online ARP (Association of Rural Planning) International Seminar 2021)
  • 愛媛県西条市における超学際的地域研究への挑戦
    (2019年度農村計画学会秋期大会 2019)
  • Regional Differences of Land-use Effects on River-water Quality -Case Study of Yura River Watershed, Japan-
    (JAPAN-KOREA RURAL PLANNING SEMINAR 2019 2019)
  • ベトナム農村のホームガーデンにおける栽培作物構成を規定する要因に関する研究
    (熱帯生態学会 2019)
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学位 (2件):
  • 博士(地球環境学) (京都大学)
  • Ph.D. (Kyoto University)
経歴 (5件):
  • 2021/10 - 現在 京都大学 大学院地球環境学堂 特定助教
  • 2021/04 - 現在 学習院大学 経済学部 非常勤講師
  • 2020/04 - 2021/09 京都大学 大学院地球環境学堂 研究員
  • 2018/04 - 2020/03 京都大学 学際融合教育研究推進センター 森里海連環学教育研究ユニット 特定研究員
  • 2017/04 - 2018/03 京都大学 大学院地球環境学堂 日本学術振興会特別研究員
委員歴 (1件):
  • 2019/01 - 現在 農村計画学会 国際委員
受賞 (8件):
  • 2021/07 - 日本沿岸域学会 出版・文化賞 森里海連環学ビジュアルブック みんなでちょっと幸せになれる Co-designのためのシチズンサイエンス
  • 2019/04 - 農村計画学会 2019年度農村計画学会春季大会ポスター賞
  • 2018/12 - International Symposium on Education and Research in Global Environmental Studies in Asia (Bogor, Indonesia) The Best Poster Presentation Award (Young researchers)
  • 2016/11 - International Symposium on the Education & Research in the Global Environmental Studies in Asia (Bangkok, Thailand) The Best Student Poster Award
  • 2015/12 - 環境情報科学センター 第12回環境情報科学ポスターセッション理事長賞
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所属学会 (5件):
システム農学会 ,  地域農林経済学会 ,  日本熱帯生態学会 ,  農村計画学会 ,  環境情報科学センター
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