研究者
J-GLOBAL ID:201801006304604618   更新日: 2024年07月11日

原田 英美子

ハラダ エミコ | Harada Emiko
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (7件): 生物資源保全学 ,  植物分子、生理科学 ,  科学教育 ,  ランドスケープ科学 ,  環境農学 ,  環境動態解析 ,  環境負荷低減技術、保全修復技術
研究キーワード (20件): ウルトラファインバブル(UFB) ,  マイクロバブル ,  石灰岩 ,  X線分析 ,  DNAバーコーディング ,  伊吹山 ,  琵琶湖 ,  伝統野菜 ,  ハクサンハタザオ ,  タチスズシロソウ ,  沈水植物 ,  オオカナダモ ,  絶滅危惧種 ,  マンガン酸化細菌 ,  ファイトレメディエーション ,  ファイトマイニング ,  研究倫理 ,  好石灰植物 ,  水生植物 ,  金属集積植物
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2022 - 2025 植物の遺伝情報を用いた伊吹山の織田信長の幻の薬草園伝説の検証
  • 2022 - 2025 水生植物の表面バイオフィルムが関与するマンガン酸化反応機構の解明
  • 2020 - 2023 ファインバブルを用いた水耕栽培による植物育成の効果
  • 2019 - 2022 水生植物の元素集積に関与する生物学的・非生物学的環境要因の解析と有効利用
  • 2015 - 2018 水生植物の元素集積に影響する環境要因の解明および水圏からの金属回収法の開発
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論文 (61件):
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MISC (18件):
  • 原田英美子. 明治の伊吹山を語る堀與曽市標本-調査とデータベース作成-. 滋賀県植物研究会会報. 2023. 16. 27-28
  • 武田幸作, 原田英美子. アオバナの青色色素の構造と産業利用/琵琶湖集水域の環境メタロミクス 連載第18回. 金属. 2023. 93. 4. 322-329
  • 原田英美子. 牧野富太郎ゆかりの伊吹山の植物標本:生物資源管理学科原田研究室が調査に参加しました. 滋賀県立大学TOPICS. 2023
  • 飯村康夫, 水野隆文, 原田英美子. 伊吹山のヨモギと黒色火薬の生産/琵琶湖集水域の環境メタロミクス 連載第12回. 金属. 2022. 92. 10. 1092-1099
  • 吉山浩平, 小野夏実, 宮村弘, 河邊昭, 原田英美子. 琵琶湖岸の希少植物タチスズシロソウ-環境要因が個体数に与える影響-/琵琶湖集水域の環境メタロミクス 連載第10回. 金属. 2022. 92. 8. 73-80
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書籍 (4件):
  • 琵琶湖集水域の環境メタロミクス
    株式会社アグネ技術センター 2024 ISBN:9784867070185
  • Synchrotron radiation X-Ray analysis of metal-accumulating plants
    Springer 2017 ISBN:9784431564614
  • フィールドワーク心得帖 新版
    サンライズ出版 2015 ISBN:9784883255627
  • イオウ代謝遺伝子のストレス応答に関する研究
    奈良先端科学技術大学院大学 2001
講演・口頭発表等 (28件):
  • 組織的研究不正のテクニックとしてのアカデミックハラスメント
    (第65回日本植物生理学会年会)
  • 滋賀県立大学における研究倫理教育の取り組み
    (第93回日本寄生虫学会 2024)
  • 深刻な研究倫理問題を抱える 組織でのサバイバル技術
    (第64回日本植物生理学会年会 2023)
  • 組織的な研究不正を防ぐための学術体制の構築に向けて 事例研究を利用した効果的な研究倫理教育
    (日本科学者会議 第24回総合学術研究集会 2022)
  • ライプニッツ植物生化学研究所 (IPB) で過ごした 3 年間
    (日本フンボルト協会関西支部オンライン講演会(会員限定) 2022)
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学歴 (4件):
  • 1998 - 2001 奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科 博士後期課程
  • 1996 - 1998 奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科 博士前期課程
  • 1989 - 1991 大阪大学 薬学研究科 博士前期課程
  • 1985 - 1989 大阪大学 薬学部 製薬化学科
学位 (1件):
  • 博士(バイオサイエンス) (奈良先端科学技術大学院大学)
経歴 (7件):
  • 2019 - 現在 滋賀県立大学 環境科学部 生物資源管理学科 教授
  • 2010 - 2019 滋賀県立大学 環境科学部 生物資源管理学科 准教授
  • 2008 - 2010 京都大学 生存圏研究所(森林圏遺伝子統御分野) 博士研究員
  • 2006 - 2008 サントリー生物有機科学研究所 博士研究員
  • 2005 - 2006 江原国立大学 山林資源学部(韓国) 博士研究員
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委員歴 (12件):
  • 2023/04 - 現在 日本学術振興会 産学協力委員会 R051 メタロミクス委員会 個人会員
  • 2023/04 - 現在 滋賀県立大学 環境科学部 圃場実験施設長
  • 2022/04 - 現在 日本フンボルト協会関西支部 評議員
  • 2024/06 - 2027/06 長浜市産業観光部北部産業振興課 長浜市森林ディレクション審議会委員
  • 2022/10 - 2023/03 滋賀県立大学 環境科学部 生物資源管理学科 学科長代理
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受賞 (1件):
  • 2021 - 日本農芸化学会 2021年度大会トピックス賞 切り花の鮮度保持におけるナノバブルの作用機構
所属学会 (7件):
日本フンボルト協会 ,  日本科学者会議 ,  近畿作物・育種研究会 ,  日本植物細胞分子生物学会 ,  日本植物生理学会 ,  日本農芸化学会 ,  日本植物学会
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