研究者
J-GLOBAL ID:201801006741685767   更新日: 2020年06月04日

幾留 沙智

イクドメ サチ | Ikudome Sachi
所属機関・部署:
職名: 講師
研究キーワード (3件): 運動学習 ,  運動制御 ,  メンタルトレーニング
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2017 - 2019 練習の質に関わるスポーツ選手の個人特性と自己調整学習の特徴についての検討
  • 2014 - 2016 超短潜時の打球運動における素早い修正に関する中枢メカニズムの検討
論文 (35件):
  • The effect of choice on motor learning for learners with different levels of intrinsic motivation. Journal of Sport and Exercise Psychology. 2019. 41. 3. 159-166
  • Y Mizusaki, S Ikudome, Y Ishii, S Unenaka, T Funo, T Takeuchi, K Ogasa, S Mori, H Nakamoto. Why does the Quiet Eye training improve aiming accuracy? Testing a motor preparation hypothesis with brain potential. Cognitive Processing. 2019. 20. 55. 1-10
  • 竹内 竜也, 幾留 沙智, 森 司朗, 石倉 忠夫, 中本 浩揮. 自動模倣傾向の個人差が観察による運動学習の効率に与える影響. スポーツ心理学研究. 2019. 46. 1. 13-26
  • 下川美佳, 金高宏文, 竹中健太郎, 幾留沙智, 前田明. 剣道における踏み込み音の違いが打突の冴えや強度の評価に及ぼす影響ー踏み込み音を可変した映像資料を用いた一対比較法による検討ー. スポーツパフォーマンス研究. 2018. 10. 311-324
  • T Takeuchi, S Ikudome, S Unenaka, Y Ishii, S Mori, DL Mann, H Nakamoto. The Inhibition of motor contagion induced by action observation. PLOS ONE. 2018. 13. 10. 1-18
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MISC (4件):
  • 幾留沙智. スポーツを通した「自己調整力」育成のポイント. 教職研修. 2019. 96-97
  • 徳田 修司, 森 司朗, 中本 浩揮, 幾留 沙智, 山下 協子, 布野 泰志, 山﨑 利夫, 金高 宏文, 山田 理恵, 和田 智仁, et al. フランスの体育学・スポーツ科学系博士教育センター(ED)の調査報告. 学術研究紀要 / 鹿屋体育大学. 2015. 51. 51. 25-37
  • 徳田 修司, 森 司朗, 中本 浩揮, 幾留 沙智, 山下 協子, 布野 泰志, 山﨑 利夫, 金高 宏文, 山田 理恵, 和田 智仁, et al. 連合および共同専攻の形態をとる大学院に関する調査 -東京学芸大学大学院連合教育学研究科および 愛知教育大学大学院・静岡大学大学院教育学研究科共同教科開発学専攻について-. 学術研究紀要 / 鹿屋体育大学. 2015. 50. 50. 51-63
  • 徳田修司, 森司朗, 中本浩揮, 幾留沙智, 山下協子, 布野泰志, 山崎利夫, 山田理恵, 和田智仁, 竹島伸生, et al. 体育学・スポーツ科学連携大学院教育プログラムに関する意識調査-九州地区内の大学教員および大学院生への調査結果より-. 鹿屋体育大学学術研究紀要. 2014. 49. 13-20
書籍 (1件):
  • スポーツメンタルトレーニング教本 三訂版
    大修館書店 2016 ISBN:4469268062
講演・口頭発表等 (8件):
  • アスリートの熟達化を促すスポーツノートの活用
    (平成30年度日本スポーツメンタルトレーニング指導士会 九州・沖縄支部 地区研修会 2019)
  • アスリートの熟達化を支える自己調整学習のすすめ
    (日本体育学会第69回大会 2018)
  • 運動学習における自己選択の効果と学習者の内発的動機づけの関係
    (日本スポーツ心理学会第44回大会 2017)
  • 捕捉行為におけるタイミング一致方略の検討-身体移動を伴うスキルを対象として-
    (日本スポーツ心理学会第42回大会 2015)
  • ターゲット速度の試行間変化に対する運動修正メカニズムの検討-内部フィードバックループの貢献-
    (日本スポーツ心理学会第40回大会 2013)
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学歴 (3件):
  • - 2013 鹿屋体育大学 博士後期課程
  • - 2010 鹿屋体育大学 修士課程
  • - 2008 鹿屋体育大学 体育・スポーツ課程
学位 (1件):
  • 体育学 (鹿屋体育大学)
経歴 (3件):
  • 2017/04 - 現在 鹿屋体育大学 スポーツ人文・応用社会科学系 講師
  • 2013/10 - 鹿屋体育大学 スポーツ人文・応用社会科学系 助教
  • 2013/04 - 鹿屋体育大学 プロジェクト研究員
受賞 (2件):
  • 2017/11 - 日本スポーツ心理学会 優秀論文奨励賞
  • 2013/05 - 九州体育・スポーツ学会学会賞(奨励賞)
所属学会 (4件):
日本体育学会 ,  日本スポーツ心理学会 ,  北米スポーツ心理学会 ,  メンタルトレーニング指導士会
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