研究者
J-GLOBAL ID:201801006814291665   更新日: 2022年06月29日

吉川 圭介

Yoshikawa Keisuke
所属機関・部署:
職名: 専任講師
研究分野 (1件): 薬理学
競争的資金等の研究課題 (15件):
  • 2021 - 2024 PGD2ミクログリア神経炎症サイクルを制御する腸脳相関の神経変性疾患治療への応用
  • 2018 - 2023 消化管の脂質センサーを起点とした腸脳相関と作用点とした神経疾患治療への応用
  • 2018 - 2021 社会的行動に障害をきたす認知症の発症メカニズムの解明
  • 2018 - 2021 消化管の脂質センサーを起点とした腸脳相関と作用点とした神経疾患治療への応用
  • 2019 - 2020 多発性硬化症治療への生理活性脂質の応用
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論文 (39件):
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MISC (3件):
  • 橋本真歩, 山本梓司, 石川将己, 岩佐健介, 丸山敬, BOSETTI Francesca, 吉川圭介. バイカレインの神経炎症抑制を介した脱髄抑制効果. 日本薬理学雑誌. 2018. 151. Supplement
  • 山本梓司, 吉川圭介, 川村勇樹, 後藤真里, 室伏きみ子, 丸山敬. 環状ホスファチジン酸による中枢性脱髄抑制効果. 日本薬理学会関東部会プログラム・要旨集. 2013. 129th
  • 吉川 圭介, 北 芳博, 古川 絢子, 丸山 敬, 清水 孝雄, 島田 厚良. 海馬興奮毒性における二相性プロスタグランジンの持続的神経細胞死への影響. 脂質生化学研究. 2012. 54. 233-236
特許 (3件):
  • タウタンパク質のリン酸化が亢進された非ヒトモデル動物の製造方法
  • 脱髄疾患治療薬
  • 樹木成分由来の抗癌剤
講演・口頭発表等 (56件):
  • Dysfunction of a peripheral lipid sensor GPR120 causes PGD2-microglia-provoked neuroinflammation and neurodegeneration in the mouse hippocampus
    (第95回日本薬理学会 2022)
  • 多発性硬化症モデルマウスの運動機能におけるミクログリアの寄与
    (第31回神経行動薬理若手研究者の集い 2022)
  • 食事性肥満原因遺伝子GPR120が神経炎症、海馬発達に及ぼす影響
    (第31回神経行動薬理若手の集い 2022)
  • メラノーマ細胞における脂肪酸合成酵素の機能解析
    (第31回神経行動薬理若手の集い 2022)
  • A peripheral lipid sensor GPR120 remotely suppresses Prostaglandin D2-Microglia Neuroinflammation Cycle
    (Asia Natural Product Conference 2021)
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学位 (3件):
  • 農学学士 (九州大学)
  • 森林資源科学修士 (九州大学大学院生物資源環境科学府)
  • 医学博士 (東京大学大学院医学系研究科)
委員歴 (7件):
  • 2020/04 - 現在 日本薬理学会 評議員
  • 2019/04 - 現在 日本薬理学会 評議員
  • 2016/04 - 現在 神経行動薬理若手研究者の集い 世話人
  • 2022/01 - 2022/12 日本薬理学会 第96回日本薬理学会プログラム委員
  • 2022/11 - 2022/11 神経行動薬理若手研究者の集い 第32回神経行動薬理若手研究者の集い大会長
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受賞 (1件):
  • 2019/08/04 - 7th China-Japan joint meeting of basic and clinical pharmacology Excellent Oral Presentation Award of Young Scientist
所属学会 (7件):
神経行動薬理若手研究者の集い ,  ECTRIMS (European committee for treatment and research in Multiple Sclerosis) ,  Society for Neuroscience ,  日本神経化学会 ,  日本薬理学会 ,  日本脂質生化学会 ,  神経行動薬理若手の会
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