研究者
J-GLOBAL ID:201801006885329787   更新日: 2020年10月07日

田村 典江

田村 典江 | Tamura Norie
所属機関・部署:
職名: 上級研究員
研究分野 (3件): 水圏生産科学 ,  農業社会構造 ,  森林科学
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2020 - 2023 農村振興交付金に係る真の地方裁量度の計測に関する研究
論文 (17件):
  • 田村 典江, 奥山 洋一郎. コーディネーターの総括(日本森林学会大会 企画シンポジウム 現代の林業専門教育はどうあるべきか-森林科学・技術と社会を再考する-). 林業経済. 2020. 72. 10. 26-27
  • 田村 典江. 日本の林業専門教育の現状(日本森林学会大会 企画シンポジウム 現代の林業専門教育はどうあるべきか-森林科学・技術と社会を再考する-). 林業経済. 2020. 72. 10. 16-17
  • 田村 典江. 森林管理と公務員技術者-変化するその役割. 日本森林学会大会発表データベース. 2020. 131. 0. 285-285
  • 鈴木 春彦, 柿澤 宏昭, 枚田 邦宏, 田村 典江. 市町村における森林行政の現状と今後の動向:全国市町村に対するアンケート調査から. 林業経済研究. 2020. 66. 1. 51-60
  • 大石 卓史, 田村 典江, 小原 文悟, 枚田 邦宏, 大南 絢一, 大川 智船. 市町村による森林総合監理士(フォレスター)の認知と期待 : 共分散構造分析によるアプローチ. 林業経済研究 = Journal of forest economics. 2018. 64. 2. 1-11
もっと見る
MISC (19件):
書籍 (1件):
  • 漁民の森運動の展開にみる共同的な資源管理 : 高知県安芸市芸陽漁業協同組合所有林の現場記録より
    兵庫県立大学経済経営研究所 2007
講演・口頭発表等 (5件):
  • 島根県津和野町における地域おこし協力隊制度を活用した林業就業について
    (日本森林学会大会学術講演集 2018)
  • 森林・林業分野の人材育成と教育研究機構
    (日本森林学会大会学術講演集 2017)
  • 森林・林業分野の人材育成と教育研究機関
    (日本森林学会大会発表データベース 2017)
  • Policy coherence between exporting and importing countries: a possibility on information sharing mechanisms between consumers and producers through ecolabeling.
    (Program Abstr 5th World Fish Congr 2008 2008)
  • コモンズの視点から見る「漁民の森」
    (日本森林学会大会発表データベース 2005)
学歴 (2件):
  • 2001 - 2007 京都大学大学院 応用生物科学専攻 博士課程
  • 1998 - 2001 京都大学大学院 応用生物科学専攻 修士課程
学位 (1件):
  • 農学博士 (京都大学)
経歴 (3件):
  • 2016/04 - 現在 総合地球環境学研究所 研究部 プロジェクト上級研究員
  • 2010/06 - 2016/03 株式会社自然産業研究所 取締役、上級研究員
  • 2005/09 - 2011/03 株式会社アミタ持続可能経済研究所 主任研究員
委員歴 (3件):
  • 2018/04 - 現在 北海道水産林務部 北海道立林業大学校カリキュラム作成・運営検討委員会委員
  • 2017/05 - 現在 岐阜県立森林文化アカデミー 岐阜県地域森林監理士養成研修運営委員会委員
  • 2017/07 - 2018/03 鹿児島大学農学部職域プロジェクト 全国検討委員
所属学会 (4件):
地域漁業学会 ,  日本公共政策学会 ,  日本森林学会 ,  林業経済学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る