研究者
J-GLOBAL ID:201801007027511379   更新日: 2021年01月03日

三井 麻央

ミツイ マオ | MITSUI Mao
所属機関・部署:
職名: 博士後期課程
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
研究分野 (2件): 美学、芸術論 ,  美術史
研究キーワード (6件): 建築史 ,  建築 ,  新古典主義 ,  美術史 ,  近代美術史 ,  ドイツ美術史
論文 (5件):
  • 三井麻央. 王の肖像と装飾ーベルリン新博物館装飾壁画に描かれたフリードリヒ二世をめぐって. 表象. 2019. 13. 133-149
  • 三井麻央. ベルリン新博物館にみられる歴史の「見通し」. 岡山県立美術館紀要. 2019. 9. 45-55
  • 三井麻央. フリードリヒ・シンケルの建築と美術史-ベルリン旧博物館における絵画の展示をめぐって-. ヨーロッパ言語文化研究. 2018. 37. 21-35
  • 三井麻央. フリードリヒ・シンケルによるベルリン旧博物館の装飾壁画に関する考察. 美學. 2018. 69. 1. 73-84
  • 三井麻央. 19世紀後半のドイツにおける、アルブレヒト・デューラーをめぐる芸術論-ヘルマン・グリムを中心に-. 第65回美学会全国大会若手研究者フォーラム発表報告集. 2015. 49-58
MISC (1件):
  • 三井麻央. 熊谷守一の見つめかた. 岡山県立美術館 美術館ニュース. 2019. 126. 2-3
書籍 (2件):
  • ミレーから印象派への流れ
    ホワイトインターナショナル 2020
  • 熊谷守一 いのちを見つめて
    青幻舎 2019 ISBN:9784861527272
講演・口頭発表等 (4件):
  • フリードリヒ・シンケルによるベルリン旧博物館の装飾壁画に関する考察
    (第68回美学会全国大会 2017)
  • オットー・ガイヤーによるベルリン旧ナショナルギャラリーのフリーズに関する考察
    (第68回美術史学会全国大会 2015)
  • 19世紀後半のドイツにおける、アルブレヒト・デューラーをめぐる芸術論-ヘルマン・グリムを中心に-
    (第65回美学会全国大会若手研究者フォーラム 2014)
  • 19世紀ドイツのアルブレヒト・デューラー受容における、作品の位置づけ-ヘルマン・グリムの芸術論から-
    (第2回露光研究発表会 2014)
学歴 (4件):
  • 2014 - 現在 岡山大学大学院 社会文化学専攻
  • 2015 - 2016 ベルリン自由大学 美術史学科
  • 2012 - 2014 岡山大学大学院 社会文化基礎学専攻
  • 2007 - 2012 岡山大学 人文学科
学位 (1件):
  • 修士 (岡山大学)
経歴 (4件):
  • 2020/04 - 現在 福山大学 人間文化学部 人間文化学科 非常勤講師
  • 2019/04 - 現在 京都造形芸術大学 通信教育部 非常勤講師
  • 2018/04 - 2020/10 岡山県立美術館 非常勤学芸員
  • 2018/10 - 2019/03 岡山大学 社会文化科学研究科 非常勤講師
所属学会 (3件):
表象文化論学会 ,  美学会 ,  美術史学会
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