研究者
J-GLOBAL ID:201801007081906443   更新日: 2021年10月22日

上手 由香

カミテ ユカ | KAMITE YUKA
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 教育心理学
研究キーワード (1件): アイデンティティ、トラウマ、障害受容、思春期・青年期、精神分析的心理療法
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2015 - 2017 原爆被爆体験の次世代への心理社会的影響と世代継承性
  • 2015 - 2017 原爆被爆体験の次世代への心理社会的影響と世代継承性
  • 2010 - 2010 脊髄損傷者の語りと心理臨床的援助
論文 (24件):
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書籍 (6件):
  • 世代継承性研究の展望 : アイデンティティから世代継承性へ
    ナカニシヤ出 2018 ISBN:9784779513084
  • プロフェッションの生成と世代継承 : ケーススタディ : 中年期の実りと次世代の育成
    ナカニシヤ出版 2014 ISBN:9784779508622
  • エピソードでつかむ生涯発達心理学
    ミネルヴァ書房 2013 ISBN:9784623065318
  • 臨床心理学
    ミネルヴァ書房 2012 ISBN:9784623060993
  • 脊髄損傷者の語りと心理臨床的援助 : 障害受容過程とアイデンティティ発達の視点から
    ナカニシヤ出版 2011 ISBN:9784779505249
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講演・口頭発表等 (15件):
  • Preliminary study of ideas of peace among Japanese individuals.
    (the 6th World Congress on Positive Psychology 2019)
  • Intergenerational transmission of trauma and post-traumatic growth with the second generation of atomic bomb survivor.
    (the 6th World Congress of Positive Psychology 2019)
  • The meaning making process of school non-attendance for people who experienced school non-attendance
    (15th European Congress of Psychology 2017)
  • Transgenerational transmission of trauma with the second generation of atomic bomb survivors
    (15th European Congress of Psychology 2017)
  • 歴史的トラウマの記憶と継承-戦争体験は次世代にどのように受け継がれたのか?-(大会委員会企画シンポジウム)
    (日本発達心理学会第28回大会 2017)
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学歴 (5件):
  • 2003 - 2006 広島大学 大学院教育学研究科博士課程後期
  • 2003 - 2006 広島大学 教育人間科学専攻
  • 2001 - 2003 広島大学 大学院教育学研究科博士課程前期
  • 2001 - 2003 広島大学 心理学専攻
  • 1997 - 2001 兵庫教育大学 学校教育学部初等教育教員養成課程
学位 (1件):
  • 博士(心理学) (広島大学)
経歴 (1件):
  • 2014/04/01 - 2018/03/31 広島大学 大学院教育学研究科 講師
受賞 (2件):
  • 2015/12 - 日本学校メンタルヘルス学会 日本学校メンタルヘルス学会優秀論文賞
  • 2015/12 - 日本学校メンタルヘルス学会 日本学校メンタルヘルス学会優秀論文賞
所属学会 (8件):
日本芸術療法学会 ,  日本青年心理学会 ,  日本トラウマティック・ストレス学会 ,  日本精神分析学会 ,  日本質的心理学会 ,  日本教育心理学会 ,  日本発達心理学会 ,  日本心理臨床学会
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