研究者
J-GLOBAL ID:201801007087371746   更新日: 2022年05月10日

早川 晃司

ハヤカワ コウジ | Hayakawa Koji
所属機関・部署:
職名: 講師
研究分野 (5件): ゲノム生物学 ,  細胞生物学 ,  遺伝学 ,  獣医学 ,  ゲノム生物学
研究キーワード (9件): エピジェネティクス ,  ヒストン修飾 ,  O-GlcNAc修飾 ,  DNAメチル化 ,  代謝中間体 ,  栄養膜細胞 ,  幹細胞 ,  生殖細胞特異的 ,  栄養遺伝学
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2022 - 2026 ヒストン糖修飾による新たな視点での妊娠糖尿病分子メカニズムの解明と治療基盤の構築
  • 2022 - 2024 新学術領域「グライコエピジェネティクス」の創生に向けた基盤研究
  • 2020 - 2022 マウス-ラットを用いた異種間体細胞核移植における不和合性の解消への挑戦
  • 2020 - 2022 エピジェネティクス・オートファジー相互作用に着目した「難治療性」癌細胞の分子基盤の解明
  • 2015 - 2020 エピジェネティクス情報を用いた栄養素の選択
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論文 (26件):
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MISC (9件):
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特許 (6件):
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書籍 (2件):
  • Epigenetic Methods in Neuroscience Research
    Humana Press 2016
  • The Guide to Investigation of Mouse Pregnancy
    Academic Press 2013
講演・口頭発表等 (31件):
  • Identification of nutrient metabolites capable of altering the epigenetic status at specific loci
    (Experimental Biology 2019 2019)
  • Identification of nutrient metabolites capable of altering the epigenetic status at specific loci.
    (ASCB-EMBO 2018 meeting 2018)
  • Nucleosomes of polyploid trophoblast giant cells mostly consist of histone variants and form an unstable chromatin structure.
    (4th World Congress of Reproductive Biology 2018)
  • エピジェネティック調節に関わる栄養代謝中間体の探索
    (第12回 日本エピジェネティクス研究会年会 2018)
  • ヒストンH2A O-GlcNAc修飾による哺乳類特有DNA修復機構
    (第11回 日本エピジェネティクス研究会年会 2017)
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学位 (1件):
  • 博士 (農学) (東京大学)
経歴 (3件):
  • 2019/04 - 現在 岡山理科大学 獣医学部 講師
  • 2012/04 - 2019/03 東京大学 農学生命科学研究科 特任助教
  • 2010/04 - 2012/03 東京大学 農学生命科学研究科 特任研究員
受賞 (3件):
  • 2015/03 - 公益財団法人ロッテ財団 ロッテ重光学術賞 エピジェネティクス情報を利用した栄養素の選択
  • 2013/11 - 東京大学優駿会 ヤンソン賞 創薬と再生医療を目指した幹細胞からの神経細胞の再生
  • 2011/09 - 日本繁殖生物学会 第104回日本繁殖生物学会年会 最優秀発表賞 卵特異的ヒストンH1fooはDNAメチル化プロフィール形成に関与する
所属学会 (5件):
日本再生医療学会 ,  日本毒性学会 ,  日本分子生物学会 ,  日本エピジェネティクス研究会 ,  日本繁殖生物学会
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