研究者
J-GLOBAL ID:201801007227992860   更新日: 2021年10月26日

若井 栄一

WAKAI Eiichi
所属機関・部署:
職名: 研究主席
研究分野 (8件): 光工学、光量子科学 ,  ナノ材料科学 ,  核融合学 ,  量子ビーム科学 ,  材料力学、機械材料 ,  材料加工、組織制御 ,  構造材料、機能材料 ,  原子力工学
研究キーワード (17件): レーザー照射による除錆と耐食性 ,  高速炉材料 ,  Ti合金の研究開発 ,  イノベーション材料の研究 ,  ナノテクノロジー ,  量子ビーム ,  同時計測研究 ,  非破壊検査 ,  核融合炉材料 ,  原子力材料 ,  溶接工学 ,  微小試験片試験技術 ,  中性子源 ,  微細組織解析 ,  材料強度 ,  構造材料 ,  照射損傷
競争的資金等の研究課題 (16件):
  • 2021 - 2026 照射損傷を無効化したβチタン合金製ビーム窓の開発
  • 2021 - 2025 放射線場でのマルチ型同時計測法の開発とイノベ-ション物質の創製に向けて
  • 2016 - 2023 大強度陽子ビーム生成標的・ 窓材料に関する先端的研究
  • 2021 - 2022 極限的高熱負荷照射環境下で使用されるW系材料特性評価
  • 2020 - 2021 高熱負荷照射環境下で使用される極限固体材料の開発研究
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論文 (222件):
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MISC (209件):
  • 石田卓, 若井栄一. チタン合金製陽子加速器ビーム窓の脆化原因を解明~RaDIATE国際コラボレーションによる加速器標的・ビーム窓材料の開発~. Isotope News. 2021. 777. 10月. 20-23
  • 若井 栄一. 材料部会の原子力材料分野ロードマップの完成の報告. 日本原子力学会材料部会報 Nuclear Materials Letter. 2021
  • 若井栄一. 国内外における材料照射施設の現状と加速器の役割. 「大強度加速器による材料照射施設の可能性」研究会編. 2021
  • E. Wakai,, Yabuuchi, T. Wakui, H. Noto. Study of experiment and simulation for the synergistic effect of displacement damages and helium on irradiation hardening behavior. Proceedings of the 11th international symposium of advanced energy science. 2021. 168
  • 若井栄一, 涌井隆, 薮内聖皓, 能登裕之. はじき出し損傷とHeの相乗効果による照射硬化挙動の実験とFEM解析の研究. Annual report 2020, Zero-Emission Energy Research, Kyoto University2021. 2021. 230-231
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特許 (1件):
書籍 (11件):
  • 原子力材料分野のロードマップ
    日本原子力学会材料部会 2021
  • 核破砕材料技術
    Trans Tech Publications 2021
  • J-PARC物質・生命科学実験施設第2ターゲットステーション概念設計書
    J-PARCセンター 2020
  • 第14回核破砕材料技術の国際ワークショッププロシーディングス
    日本物理学会 2020
  • 初学者のための原子力・量子・核融合の辞典
    丸善出版 2014
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講演・口頭発表等 (40件):
  • 国内外における材料照射施設の現状と加速器の役割
    (「大強度加速器による材料照射施設の可能性」研究会 2021)
  • 日本原子力学会材料部会ロードマップ、加速器分野での新たな照射損傷研究も踏まえた産学の連携について
    (「原子力研究施設の国際供用支援に係る調査・分析」事業 材料照射委員会 2021)
  • Study of experiment and simulation for the synergistic effect of displacement damage and helium on irradiation hardening behavior
    (Proceedings of 11th International symposium of advanced energy science 2020)
  • 鉄系材料とチタン系材料の照射損傷研究の昨今、我々が知っている照射損傷の知識は確かなのか
    (材料照射研究会 Irradioation 3.0に向けて 2020)
  • 異なる照射環境の下での構造材料の照射損傷と設計ウィンドウに関するレビューと解析
    (ICFRM-19 2019)
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学位 (1件):
  • 博士(工学) (大阪大学)
委員歴 (20件):
  • 2021/08 - 現在 日本加速器学会 プロシィーデングス編集委員
  • 2021/04 - 現在 日本原子力学会 フェロー
  • 2018/04 - 現在 RaDIATE国際協力 委員
  • 2017/10 - 現在 International Organization of International Workshop on Spallation Materials Technology 国際運営委員
  • 2019/12 - 2021/05 日本原子力学会 材料部会 原子力材料分野のロードマップWG委員長
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受賞 (10件):
  • 2021/04 - ハワイ大学・米国エネルギー省・高エネルギー加速器研究機構 日米科学技術協力プログラム ハワイシンポジウム ポスター賞 大強度陽子加速器ビーム窓用チタン合金 放射線損傷研究の展開
  • 2021/03 - 日本原子力学会 フェロー賞
  • 2019/08 - 日本原子力学会材料部会 夏期セミナー 優秀ポスター賞 異なる照射環境下での構造材料の照射損傷の解析とレビュー
  • 2019/03 - 日本原子力学会材料部会 第1回Best Figure賞 RaDIATE国際協力研究におけるTi合金の構造像とPNNLでのひと時
  • 2019/01 - Journal Nuclear Materials 2018年レビューアー賞
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所属学会 (6件):
日本非破壊検査協会 ,  日本加速器学会 ,  日本中性子科学会 ,  日本金属学会 ,  日本原子力学会 ,  プラズマ・核融合学会
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