研究者
J-GLOBAL ID:201801007428954893   更新日: 2021年09月15日

早川 由真

ハヤカワ ユウマ | Hayakawa Yuma
所属機関・部署:
職名: 研究員
研究分野 (2件): 美学、芸術論 ,  芸術実践論
研究キーワード (10件): 映画 ,  映画学 ,  映画研究 ,  映画史 ,  映画理論 ,  アメリカ映画 ,  身体論 ,  物語論 ,  キャラクター論 ,  音響
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2020 - 2021 〈ニュー・ハリウッド〉期のリチャード・フライシャー作品における映画的身体の存在論
  • 2019 - 2020 〈ニュー・ハリウッド〉期のリチャード・フライシャー作品における映画的身体の存在論
  • 2018 - 2019 リチャード・フライシャー監督作品における画面上の身体の存在論
  • 2017 - 2018 プロダクション・コード撤廃直後のアメリカ映画における画面上の身体についての研究
論文 (5件):
  • 早川由真. 〈ニュー・ハリウッド〉期のリチャード・フライシャー --映画的身体の存在論. 立教大学大学院博士学位論文. 2021
  • 早川 由真. 顔のない殺人者--リチャード・フライシャー『見えない恐怖』における<盲者の視点ショット>とキャラクターの生成. 映像学 : Japanese journal of image arts and sciences. 2019. 102. 75-93
  • 早川 由真, ハヤカワ ユウマ. 声になるまえに--リチャード・フライシャー『10番街の殺人』における呼吸音と身体. 立教映像身体学研究 = Rikkyo review of new humanities. 2019. 7. 1-18
  • 早川 由真. 白の存在--リチャード・フライシャー『絞殺魔』におけるカーティス/デサルヴォの身体. 映像学 : Japanese journal of image arts and sciences. 2018. 99. 5-24
  • 早川 由真, ハヤカワ ユウマ. ジョン・カサヴェテス『オープニング・ナイト』における画面上の身体の存在論--加齢・接触・転倒の主題をもとに. 立教映像身体学研究 = Rikkyo review of new humanities. 2017. 5. 27-50
MISC (4件):
  • どこまでも明瞭で、だからこそ底知れない--濱口竜介『ドライブ・マイ・カー』について. Hayakawa Books & Magazines(β). 2021
  • 早川由真. 明瞭さと底知れなさ--濱口竜介『ドライブ・マイ・カー』について. 悲劇喜劇. 2021. 9月号. 108-109
  • 早川由真. 解題 中村秀之『瓦礫の天使たち--ベンヤミンから「映画」の見果てぬ夢へ』. 立教映像身体学研究. 2021. 8. 66-70
  • 早川由真. 周到に仕組まれた驚き--IFF2017 ミヒャエル・グラヴォガー『無題』. neoneo web. 2017
講演・口頭発表等 (6件):
  • 閉塞とスクリーン--リチャード・フライシャー『ソイレント・グリーン』における映画的身体の生命
    (表象文化論学会第14回研究発表集会(東京工業大学) 2019)
  • 〈ニュー・ハリウッド〉期のリチャード・フライシャー --映画的身体と暴力の観点から
    (日本映像学会第45回大会(山形大学) 2019)
  • 光の政治学--リチャード・フライシャー『マンディンゴ』における色調と身体
    (日本アメリカ文学会東京支部2018年度3月例会(慶應義塾大学) 2019)
  • リチャード・フライシャー『見えない恐怖』における盲者の視覚--視点ショット概念の再考に向けて
    (日本映像学会第44回大会(東京工芸大学) 2018)
  • ジョン・ハートの受難--『10番街の殺人』の分析を中心に
    (日本映像学会 2017年度第2回(通算第17回)映像テクスト分析研究会(早稲田大学) 2018)
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学歴 (3件):
  • 2016 - 2021 立教大学 映像身体学専攻博士課程後期課程
  • 2014 - 2016 立教大学 映像身体学専攻博士課程前期課程
  • 2008 - 2013 早稲田大学 表象・メディア論系
学位 (3件):
  • 博士(映像身体学)(2021年3月 立教大学)
  • 修士(映像身体学)(2016年3月 立教大学)
  • 学士(文学)(2013年3月 早稲田大学)
経歴 (1件):
  • 2021/04 - 現在 立教大学 心理芸術人文学研究所 研究員
受賞 (4件):
  • 2021/03 - 2020年度立教大学学術推進特別重点資金(立教SFR) 事後評価結果「A:非常に優れた成果が得られた研究であった」
  • 2019/06 - 独立行政法人 日本学生支援機構 特に優れた業績による奨学金返還免除 (第一種奨学金 全額免除)
  • 2019/03 - 2018年度立教大学学術推進特別重点資金(立教SFR) 事後評価結果「A:非常に優れた成果が得られた研究であった」
  • 2018/03 - 2017年度立教大学学術推進特別重点資金(立教SFR) 事後評価結果「A:非常に優れた成果が得られた研究であった」
所属学会 (3件):
日本映像学会 ,  表象文化論学会 ,  日本アメリカ文学会
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