研究者
J-GLOBAL ID:201801008042160490   更新日: 2019年04月12日

竹下欣宏

タケシタ ヨシヒロ | Yoshihiro Takeshita
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): https://www.shinshu-u.ac.jp/project/chishitsuzu/
研究キーワード (5件): 地質図 ,  層序 ,  テフラ ,  火山 ,  第四紀
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2017 - 2020 長野県デジタル地質図2015を利用した地域密着型地学教材の開発
  • 2016 - 2019 一まわり小さな地震を考慮した活断層の地震発生予測モデルの構築
  • 2014 - 2017 理科専門でない小学校教員や苦手領域を持つ中学校理科教員への支援プログラムの開発
  • 2013 - 2016 横ずれ共役活断層における連動型地震の再評価
  • 2010 - 2013 ジャワ原人の年代論争の終結へ向けて
論文 (41件):
  • 野尻湖地質グループ・野尻湖火山灰グループ(長橋良隆*,斉藤尚人,花岡邦明,宮下 忠,小林忠夫,中村由克,竹下欣宏 *は執筆責任者を示す). 長野県野尻湖周辺に分布する信濃町ローム層のテフラ層序・層相と砂粒組成. 野尻湖ナウマンゾウ博物館研究報告. 2019. 27. 15-26
  • 野尻湖地質グループ(赤羽貞幸,近藤洋一,関めぐみ,竹下欣宏*,竹村健一,趙哲済,中川知津子,花岡邦明,深澤哲治 *は執筆責任者を示す). 長野県北部,野尻湖湖底発掘地周辺地域における野尻湖層の層序と分布. 野尻湖ナウマンゾウ博物館研究報告. 2019. 27. 1-14
  • 菅沼悠介, 菅沼悠介, 羽田裕貴, 林広樹, 本郷美佐緒, 堀江憲路, 兵頭政幸, 五十嵐厚夫, 石塚治, 入月俊明, 板木拓也, 泉賢太郎, 亀尾浩司, 川又基人, 川村賢二, 木村純一, 小島隆宏, 久保田好美, 中里裕臣, 西田尚央, 岡田誠, 荻津達, 奥田昌明, 奥野淳一, 里口保文, 仙田量子, SIMON Quentin, 末吉哲雄, 紫谷築, 菅谷真奈美, 竹下欣宏, 竹原真美, 渡邉正巳, 八武崎寿史, 吉田剛. 千葉セクション:下部-中部更新統境界の国際境界模式層断面とポイントへの提案書(要約). 地質学雑誌. 2019. 125. 1. 5-22
  • Suganuma Yusuke, Haneda Yuki, Kameo Koji, Kubota Yoshimi, Hayashi Hiroki, Itaki Takuya, Okuda Masaaki, Head Martin J., Sugaya Manami, Nakazato Hiroomi, Igarashi Atsuo, Shikoku Kizuku, Hongo Misao, Watanabe Masami, Satoguchi Yasufumi, Takeshita Yoshihiro, Nishida Naohisa, Izumi Kentaro, Kawamura Kenji, Kawamata Moto, Okuno Jun'ichi, Yoshida Takeshi, Ogitsu Itaru, Yabusaki Hisashi, Okada Makoto. Paleoclimatic and paleoceanographic records through Marine Isotope Stage 19 at the Chiba composite section, central Japan: A key reference for the Early-Middle Pleistocene Subseries boundary (vol 191, pg 406, 2018)l. QUATERNARY SCIENCE REVIEWS. 2019. 204. 220-221
  • 林 康成, 三崎 隆, 坂口 雅彦, 天谷 健一, 井田 秀行, 神原 浩, 伊藤 冬樹, 竹下 欣宏. 理科の観察,実験におけるタブレット端末によるスロー再生機能の活用が児童の自然認識と授業意識に与える効果 (特集 「教科教育におけるICT活用」実践報告). 教育実践研究 = Studies on educational practices : 信州大学教育学部附属次世代型学び研究開発センター紀要. 2018. 17. 11-20
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書籍 (1件):
  • 野尻湖のナウマンゾウ 市民参加でさぐる氷河時代
    新日本出版社 2018
講演・口頭発表等 (67件):
  • 古期御岳火山の火山砕屑物の特徴と,それらの火山発達史上の意義
    (日本地質学会学術大会講演要旨 2000)
  • 松本・伊那盆地で発見された古期御岳火山起源のテフラとその重要性
    (日本地質学会学術大会講演要旨 2001)
  • テフラに基づく古期御岳火山の活動史の再検討
    (日本火山学会講演予稿集 2001)
  • 中部日本の中部更新統テフラと古期御岳火山テフラの角閃石の化学組成に基づく対比
    (日本第四紀学会講演要旨集 2002)
  • 房総半島上総層群中に発見された古期御岳火山起源のテフラとその地質学的重要性
    (日本地質学会学術大会講演要旨 2002)
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