研究者
J-GLOBAL ID:201801008264897873   更新日: 2021年07月20日

東 洋一郎

ヒガシ ヨウイチロウ | Youichirou Higashi
所属機関・部署:
職名: 講師
研究分野 (1件): 薬理学
研究キーワード (3件): 脳内亜鉛 ,  ミクログリア ,  脳神経疾患
競争的資金等の研究課題 (17件):
  • 2018 - 2021 脳内グリア細胞をターゲットとした過活動膀胱新規治療薬開発に向けた基礎研究
  • 2017 - 2020 ストレス曝露による頻尿増悪の脳内機序解明と治療法開発への基礎研究
  • 2015 - 2018 硫化水素に着目した新規下部尿路疾患治療薬開発に向けた基礎研究
  • 2015 - 2018 ミクログリア活性化因子としてのキレータブル亜鉛の役割-脳卒中後遺症の克服-
  • 2016 - 2018 ニコチンによる中枢性副腎髄質賦活系における脳内一酸化窒素の役割
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論文 (75件):
  • Shogo Shimizu, Yoshiki Nagao, Tamaki Kataoka, Shiho Kamada, Takahiro Shimizu, Youichirou Higashi, Motoaki Saito. Protective effects of tadalafil on prostatic hyperplasia in spontaneously hypertensive rats. European journal of pharmacology. 2020. 173313-173313
  • Hideaki Ono, Takahiro Shimizu, Suo Zou, Masaki Yamamoto, Yohei Shimizu, Takaaki Aratake, Tomoya Hamada, Yoshiki Nagao, Shogo Shimizu, Youichirou Higashi, et al. Brain nitric oxide induces facilitation of the micturition reflex through brain glutamatergic receptors in rats. Neurourology and urodynamics. 2020
  • Tomoya Hamada, Takaaki Aratake, Youichirou Higashi, Yusuke Ueba, Takahiro Shimizu, Shogo Shimizu, Toshio Yawata, Tetsuya Ueba, Rina Nakamura, Toshifumi Akizawa, et al. Zinc-aggravated M1 microglia regulate astrocytic engulfment via P2×7 receptors. Journal of trace elements in medicine and biology : organ of the Society for Minerals and Trace Elements (GMS). 2020. 61. 126518-126518
  • Takahiro Shimizu, Masaki Yamamoto, Suo Zou, Shogo Shimizu, Youichirou Higashi, Motoaki Saito. Stimulation of brain cannabinoid CB1 receptors can ameliorate hypertension in spontaneously hypertensive rats. Clinical and experimental pharmacology & physiology. 2020
  • Yoshiki Nagao, Shogo Shimizu, Atsushi Kurabayashi, Takahiro Shimizu, Masayuki Tsuda, Youichirou Higashi, Mikiya Fujieda, Motoaki Saito. Effects of silodosin and tadalafil on bladder dysfunction in spontaneously hypertensive rats: Possible role of bladder blood flow. International journal of urology : official journal of the Japanese Urological Association. 2020
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MISC (79件):
  • 清水 孝洋, Suo Zou, 清水 翔吾, 東 洋一郎, 齊藤 源顕. 【NOとH2Sの研究の最近の動向】下部尿路組織における硫化水素の生理機能 下部尿路症状に対する硫化水素を標的とした治療戦略の可能性. 日本薬理学雑誌. 2020. 155. 2. 74-79
  • 清水 孝洋, 清水 翔吾, 東 洋一郎, 吉村 直樹, 齊藤 源顕. 【Central Neuro-Uro-Pharmacology研究最前線】ストレス誘発性頻尿の脳内機序解明を目指して. 日本薬理学雑誌. 2020. 155. 1. 20-24
  • 清水 孝洋, 清水 翔吾, 和田 直樹, 高井 峻, 清水 信貴, 東 洋一郎, 嘉手川 豪心, 馬嶋 剛, 吉村 直樹, 齊藤 源顕. ストレス関連ペプチド・ボンベシンにより中枢性に誘発される頻尿には脳内5-HT7受容体が関与する. 日本自律神経学会総会プログラム・抄録集. 2019. 72回. 93-93
  • 清水 翔吾, 清水 孝洋, 東 洋一郎, 齊藤 源顕. 【排尿障害治療薬の最新の知見〜基礎・臨床研究から〜】前立腺肥大症に対する前立腺血流を標的とした治療効果の可能性. 日本薬理学雑誌. 2019. 154. 5. 250-254
  • 清水 孝洋, 清水 翔吾, 和田 直樹, 高井 峻, 清水 信貴, 東 洋一郎, 嘉手川 豪心, 馬嶋 剛, 吉村 直樹, 齊藤 源顕. ストレス関連ペプチド・ボンベシンにより中枢性に誘発される頻尿には脳内5-HT7受容体が関与する. 日本自律神経学会総会プログラム・抄録集. 2019. 72回. 93-93
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書籍 (1件):
  • イラストレイテッド薬理学(原書6版)
講演・口頭発表等 (12件):
  • ストレスによる頻尿誘発の脳内機序解明を目指して.
    (日本薬学会第138年会 2018)
  • Brain zinc modulates microglial activationphenotype via zinc-induced signaling pathway.
    (2107年度生命科学系学会合同年次大会(第40回日本分子生物学会年会・第90回日本生化学会大会) 2017)
  • 膀胱機能障害に対する骨盤内血流を標的とした血管拡張薬の効果.
    (第2回黒潮カンファレンス 2017)
  • Zn2+によるミクログリアの機能制御-亜鉛シグナルとM1ミクログリア-.
    (メタルバイオサイエンス研究会2017 2017)
  • 性機能障害、下部尿路機能障害に対する薬剤の可能性.
    (日本性機能学会第28回学術総会 2017)
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学歴 (1件):
  • 1999 - 2003 岡山大学大学院医学研究科博士課程
学位 (1件):
  • 博士(医学)
経歴 (6件):
  • 2020/07 - 現在 高知大学 教育研究部医療学系基礎医学部門薬理学講座 講師
  • 2009/05 - 2015/01 高知大学 教育研究部医療学系臨床医学部門脳神経外科講座 助教
  • 2008/04 - 2009/04 熊本大学 薬学部先端DDS学分野 特任助教
  • 2007/01 - 2008/03 京都薬科大学 衛生化学分野 ポストドクター
  • 2005/07 - 2006/12 米国カリフォルニア州立大学 サンフランシスコ校在郷軍人病院神経内科学 ポストドクター
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委員歴 (2件):
  • 2020/03 - 現在 日本薬理学会 学術評議員
  • 2019/07 - 現在 日本亜鉛栄養治療研究会 世話人
受賞 (2件):
  • 2017/10 - メタルバイオサイエンス研究会2017 研究奨励賞 Influence of extracellular zinc on M1 microglial activation.
  • 2002/04 - 岡山県和気町 和気清麻呂賞 神経細胞死とその保護の新しい分子調節機構の研究
所属学会 (7件):
Society for Neuroscience ,  メタルバイオサイエンス研究会 ,  日本薬学会 ,  日本薬理学会 ,  日本神経科学会 ,  日本神経化学会 ,  日本分子脳神経外科学会
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