研究者
J-GLOBAL ID:201801009079582145   更新日: 2021年04月12日

小川 亮

オガワ リョウ | Ogawa Ryoh
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
研究分野 (3件): 公共経済、労働経済 ,  経済政策 ,  経済政策
研究キーワード (3件): 都市・地域経済の活性化 ,  自然実験による政策評価 ,  地方分権改革
競争的資金等の研究課題 (10件):
  • 2020 - 2023 学校間競争が教育の質に与える影響:公立高校入試の学区廃止の場合
  • 2019 - 2022 財政制度ならびに政治的要因が財政政策に与える影響について
  • 2018 - 2022 地方自治体の財政健全化が住民移動に与える影響に関する研究
  • 2020 - 2021 公立高等学校入試選抜における学区数の変更が大学進学に与えた影響の研究
  • 2018 - 2021 地方自治体の財政健全化が住民移動に与える影響に関する研究
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論文 (15件):
  • OGAWA Ryoh. Using REIT Data to Assess the Geographic Effects of Mega-events: The Case of the 2020 Tokyo Olympics. Munich Personal RePEc Archive(MPRA) paper. 2017. 88029
  • 小川 亮, 石田 貴士. 立地要因分析から見た地方都市の工場誘致. 日本地域学会 地域学研究. 2016. 46. 2. 199-212
  • 小川 亮, 木村 真. 泉佐野市の財政健全化への取組みが人口にどのような影響を与えたのか. 地域学研究. 2016. 46. 3. 309-323
  • 孟 哲男, 小川 亮. 海外事業活動の国内雇用への影響とその経年変化:大阪府本社中堅・中小製造企業のアンケート調査データを用いた実証分析. 内閣府経済社会総合研究所 経済分析. 2015. 189. 44-62
  • 小川 亮, 石田 貴士. 地域における工場立地優位性の定量分析. 産開研論集. 2013. 25. 13-22
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MISC (21件):
  • 稲田義久, 入江啓彰, 小川亮, 木下祐輔, 郭秋薇, 野村亮輔, 吉田茂一, 車競飛. 関⻄経済の現況と予測 Kansai Economic Insight Quarterly No.51 <景気は持ち直しているが弱い動きが続く 感染拡大防止と社会経済活動維持のジレンマ>. アジア太平洋研究所. 2020
  • 稲田義久, 入江啓彰, 松林洋一, 小川亮, 野村亮輔, Cao Thi, Khanh Nguyet, 馬騰. 関⻄経済の現況と予測 Kansai Economic Insight Quarterly No.43 <一部底堅さも見られるが、先行き不安で弱含み 米中対立の行方や消費増税の影響など不透明要素が重荷>. アジア太平洋研究所. 2019
  • 稲田義久, 入江啓彰, 小川亮, 木下祐輔, 生田祐介, Cao Thi, Khanh Nguyet, 馬騰. 関⻄経済の現況と予測 Kansai Economic Insight Quarterly No.40 <2つの輸出により足下景気は堅調も先行きに黄信号>. アジア太平洋研究所. 2018
  • 稲田 義久, 入江 啓彰, 小川 亮, 木下 祐輔, 生田 祐介, Cao Thi, Khanh Nguyet, 馬 騰. 関⻄経済の現況と予測 Kansai Economic Insight Quarterly No.36 <停滞を抜け、堅調な改善が続いている。実感のある景気回復を定着させよ>. アジア太平洋研究所. 2017
  • 稲田 義久, 入江 啓彰, 小川 亮, 木下 祐輔, James Brady, Cao Thi, Khanh Nguyet, 生田 祐介. 関⻄経済の現況と予測 Kansai Economic Insight Quarterly No.34 <停滞を抜けて内外需とも好材料が見られる関西 先行きの力強い改善に期待>. アジア太平洋研究所. 2017
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書籍 (26件):
  • 社会連帯経済と都市●フランス・リールの挑戦
    ナカニシヤ出版 2021
  • アジア太平洋と関西 2020年版 関西経済白書
    一般財団法人アジア太平洋研究所 2020
  • アジア太平洋と関西 2019年版 関西経済白書
    一般財団法人アジア太平洋研究所 2019
  • アジア太平洋と関西 2018年版 関西経済白書
    一般財団法人アジア太平洋研究所 2018
  • Dynamic Use of Survey Data and High Frequency Model Forecasting
    World Scientific 2018 ISBN:9789813232365
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講演・口頭発表等 (17件):
  • Using REIT Data to Assess the Spatial Effects of Mega-Events: The Case of the 2020 Tokyo Olympics
    (マクロモデル研究会(2020年度) 2020)
  • Local Fiscal Consolidation and Migration: Quasi-experimental Evidence from the Fiscal Rule Reform in Japan
    (75th Annual Congress of the International Institute of Public Finance 2019)
  • 地方自治体の財政健全化への取組みは住民移動に影響を与えるのか
    (日本財政学会 第75回全国大会 2018)
  • 地域GDPの早期推計と超短期予測
    (関西学院大学大学院経済学研究科2016年度春学期経済学ワークショップ(2016年度第2回関西公共経済学研究会との共同開催) 2016)
  • 地方自治体の財政健全化の取り組みが人口・税収に与える影響~大阪府泉佐野市を事例に~
    (地方財政学会 2015)
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学歴 (3件):
  • - 2007 大阪大学 経済学専攻
  • - 2007 大阪大学 経済学専攻
  • - 2002 大阪大学 経済学科
学位 (1件):
  • 博士(経済学) (大阪大学)
経歴 (10件):
  • 2021/04/01 - 現在 大阪市立大学 経済学研究科 現代経済専攻 教授
  • 2018/09 - 現在 関西大学 人間健康学部 非常勤講師
  • 2015/04 - 現在 大阪市立大学 大学院経済学研究科 准教授
  • 2013/04/01 - 現在 大阪市立大学 経済学研究科 現代経済専攻 准教授
  • 2013/04/01 - 2021/03/31 大阪市立大学 経済学研究科 現代経済専攻 准教授
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委員歴 (8件):
  • 2020/08/20 - 2022/08/19 大阪市都市計画審議会 委員
  • 2020/04 - 2021/03 大阪市市民局 区役所住民情報業務等委託事業者選定会議 委員長
  • 2020/02 - 2020/03 大阪市政策企画室「令和3年度人口減少等を背景とした政策課題の解決に向けた基礎調査業務」に係る委託候補者選定委員会 委員
  • 2019/04 - 2020/03 大阪市市民局 区役所住民情報業務等委託事業者選定会議 委員長
  • 2018/04/01 - 2019/03/31 大阪市市民局 区役所住民情報業務等委託事業者選定会議 委員長
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受賞 (4件):
  • 2005/10 - 総合研究開発機構(NIRA) NIRA大来政策研究賞
  • 2002/03 - 大阪大学経済学部 大阪大学経済学部懸賞論文優秀賞 ODA政策の検証
  • 2001/03 - 大阪大学経済学部 大阪大学経済学部懸賞論文優秀賞 消費者行動にみるIT革命
  • 2000/03 - 大阪大学経済学部 大阪大学経済学部懸賞論文優秀賞 大阪オリンピックを検証する
所属学会 (3件):
日本財政学会 ,  日本経済学会 ,  International Institute of Public Finance
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