研究者
J-GLOBAL ID:201801009334107081   更新日: 2020年12月03日

新沼 剛

NIINUMA Takeshi
所属機関・部署:
職名: 講師
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 日本赤十字国際人道研究センター  研究員
研究分野 (1件): 国際関係論
研究キーワード (4件): 人道支援 ,  赤十字国際委員会 ,  赤十字 ,  国際関係論
論文 (9件):
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MISC (4件):
  • 新沼 剛. 病院船と横須賀海軍通信学校での救護 故高橋とよ氏(旧姓渡辺)の戦時救護活動. 人道研究ジャーナル. 2020. 9. 199-204
  • 竹川 俊一, 堀田 学, 新沼 剛, 中本 義彦. 静岡大学法政学会 法学科四〇周年記念座談会 政治学教育の過去と未来 : 静岡大学卒業生として (法学科40周年記念). 静岡大学法政研究. 2019. 23. 3. 71-97
  • 新沼 剛. 日本赤十字秋田看護大学・日本赤十字短期大学災害救護訓練の発展と今後の課題. 人道研究ジャーナル. 2014. 3. 108-113
  • 新沼 剛. 「保護する責任」とその軍事介入正当化要件の適用をめぐる課題. 人道研究ジャーナル. 2012. 1. 115-124
書籍 (2件):
  • 赤十字の基本原則の実践-ソマリア赤新月社の事例
    日本赤十字国際人道研究センター 2017
  • 入門 臨床事例で学ぶ看護の研究 目的・方法・応用から評価まで
    福村出版 2016 ISBN:4571500122
講演・口頭発表等 (9件):
  • 第14回ナイチンゲール記章受賞者 加藤きんの戦時救護活動
    (第21回日本赤十字看護学会学術集会 2020)
  • 災害ボランティア活動における学生の学び 秋田県豪雨災害における経験から
    (日本災害看護学会誌 2018)
  • 国連ミッション計画立案過程における人道問題の取り扱い
    (日本平和学会2017年度秋季研究集会 2017)
  • 災害看護学における災害サイクルに応じた看護活動演習の実際
    (日本赤十字看護学会学術集会講演集 2017)
  • 人道アクセスの確保に向けた人道支援機関の諸政策-ソマリアを事例に-
    (日本平和学会2016年度秋季研究集会 2016)
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学歴 (4件):
  • 2014 - 2020 東京外国語大学
  • 2008 - 2009 ブラッドフォード大学
  • 2000 - 2004 静岡大学 法学科
  • 1993 - 1996 国立療養所東京病院附属看護学校 看護学科
学位 (1件):
  • Master of Arts in Peace Studies (Bradford University)
経歴 (7件):
  • 2013/04 - 現在 日本赤十字秋田看護大学 看護学部 講師
  • 2011/04 - 2013/03 日本赤十字広島看護大学 看護学部 助教
  • 2010/04 - 2011/03 日本赤十字九州国際看護大学 看護学部 助手
  • 2004/04 - 2008/06 石巻赤十字病院 看護部 看護師
  • 2000/05 - 2004/03 医療法人リラ溝口病院 看護部 看護師
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所属学会 (4件):
日本赤十字看護学会 ,  日本災害看護学会 ,  日本平和学会 ,  日本国際政治学会
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