研究者
J-GLOBAL ID:201801009471852576   更新日: 2021年05月12日

泉 賢太郎

イズミ ケンタロウ | Izumi Kentaro
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 地球生命科学
研究キーワード (4件): 海洋生物学 ,  古環境学 ,  古生物学 ,  堆積学
競争的資金等の研究課題 (15件):
  • 2020 - 2022 生痕化石に記録された短時間スケールの生態情報:古生物の日~年スケールの行動を復元する萌芽的試み
  • 2020 - 2021 室戸半島層群に記録された古環境情報の層位変化、及び生痕化石の産状との関係性
  • 2020 - 2021 本邦近海産エンコウガニ属及び近縁属の分類体系の再検討:形態分類学・分子系統学・古生物学を駆使した試み
  • 2019 - 2020 中学校理科第2分野地学領域を体系的に学習するための授業プログラム開発
  • 2019 - 2020 温暖化に伴う海洋貧酸素化の長期変動と、底生生物への影響:ジュラ紀前期の地層記録からの知見
全件表示
論文 (49件):
  • Suganuma, Y, Okada, M, Head, M.J, Kameo, K, Haneda, Y, Hayashi, H, Irizuki, T, Itaki, T, Izumi, K, Kubota, Y, et al. Formal ratification of the Global Boundary Stratotype Section and Point (GSSP) for the Chibanian Stage and Middle Pleistocene Subseries of the Quaternary System: the Chiba section, Japan. Episodes. 2021
  • Kubota, Y, Haneda, Y, Kameo, K, Itaki, T, Hayashi, H, Shikoku, K, Izumi, K, Head, M.J, Suganuma, Y, Okada, M. Paleoceanography of the northwestern Pacific across the early-middle Pleistocene boundary (marine isotope stages 20-18). Progress in Earth and Planetary Science. 2021. in press
  • Izumi, K, Haneda, Y, Suganuma, Y, Okada, M, Kubota, Y, Nishida, N, Kawamata, M, Matsuzaki, T. Multiproxy sedimentological and geochemical analyses across the Lower-Middle Pleistocene boundary: chemostratigraphy and paleoenvironment of the Chiba composite section, central Japan. Progress in Earth and Planetary Science. 2021. 8. 10
  • Kemp, D.B, Selby, D, Izumi, K. Direct coupling between carbon release and weathering during the Toarcian oceanic anoxic event. Geology. 2020. 48. 976-980
  • Toyota, K, Izumi, K, Ichikawa, T, Ohira, T, Takeuchi, K. Morphometric approaches reveal sexual differences in the carapace shape of the horsehair crab, Erimacrus isenbeckii (Brandt, 1848). Aquatic Animals. 2020. AA2020-1
もっと見る
書籍 (5件):
  • ウンチ化石学入門
    集英社インターナショナル 2021
  • 図解眠れなくなるほど面白い古生物
    日本文芸社 2020 ISBN:9784537218596
  • 世界の鉱物・岩石・化石・貝 大図鑑
    スタジオタッククリエイティブ 2019
  • [WEB教材]-地層と地形が教えてくれるボクたちのルーツとミライ- ボクたちの“足もと”から地球のことを知ろう
    2018
  • 生痕化石からわかる古生物のリアルな生きざま
    ベレ出版 2017 ISBN:486064526X
講演・口頭発表等 (54件):
  • 福島県北東部における2011年東北地方太平洋沖地震による津波堆積物の堆積学的・地球化学的特性の経年変化
    (日本地球惑星科学連合2020年大会 2020)
  • Rapid and long-lasting increase in global weathering during the early Toarcian Oceanic Anoxic Event
    (2019)
  • 中生代以降における海洋ベントス群集の変遷:生痕化石からの記録
    (日本古生物学会 2019)
  • ジュラ紀前期の海洋無酸素事変に対するベントスの応答:豊浦層群西中山層より産出した生痕化石Phycosiphonの定量解析からの検討
    (日本地球惑星科学連合2019年大会 2019)
  • Do sedimentary mercury anomalies reflect massive volcanism? A global compilation of mercury contents across the Pliensbachian-Toarcian (Early Jurassic)
    (2019 GSA Southeastern Section 2019)
もっと見る
学歴 (4件):
  • 2012 - 2015 東京大学大学院 地球惑星科学専攻(博士課程)
  • 2010 - 2012 東京大学大学院 地球惑星科学専攻(修士課程)
  • 2008 - 2012 東京大学 地球惑星環境学科
  • 2006 - 2008 東京大学 理科I類
学位 (1件):
  • 博士(理学) (東京大学)
経歴 (8件):
  • 2021/01 - 現在 千葉大学 教育学部理科教育講座 准教授
  • 2015/04 - 現在 国士舘大学 理工学部 非常勤講師
  • 2020/04 - 2020/12 千葉大学 教育学部理科教育講座 助教
  • 2019/03 - 2020/03 産業技術総合研究所 地質情報研究部門 協力研究員
  • 2017/02 - 2020/03 千葉大学 教育学部理科教育講座 特任助教
全件表示
委員歴 (5件):
  • 2020/06 - 現在 千葉県立千城台高等学校 開かれた学校づくり委員
  • 2017/07 - 現在 日本古生物学会 化石友の会 幹事
  • 2017/02 - 2020/02 地球惑星科学NYS事務局 代表幹事
  • 2019/07 - 2019/12 日本堆積学会 選挙管理委員
  • 2018/12 - 2018/12 教育実践学会 大会実行委員
受賞 (8件):
  • 2020/08 - 日本第四紀学会 功労賞
  • 2015/04 - 日本堆積学会 最優秀講演賞
  • 2014/05 - 日本地球惑星科学連合大会 学生優秀発表賞
  • 2012/06 - 日本古生物学会 優秀ポスター賞
  • 2012/06 - 日本堆積学会 最優秀ポスター賞
全件表示
所属学会 (7件):
教育実践学会 ,  日本地球掘削科学コンソーシアム ,  International Ichnological Association ,  地球環境史学会 ,  日本古生物学会 ,  日本堆積学会 ,  日本地球惑星科学連合
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る