研究者
J-GLOBAL ID:201801009624791334   更新日: 2022年05月12日

大内 雅博

オオウチ マサヒロ | OUCHI Masahiro
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): https://www.kochi-tech.ac.jp/profile/ja/ouchi-masahiro.html
研究分野 (1件): 土木材料、施工、建設マネジメント
研究キーワード (4件): コンクリート工学 ,  鉄道史 ,  バイオマスコンクリート ,  自己充填コンクリート
競争的資金等の研究課題 (20件):
  • 2019 - 2022 粘着力を高めたペーストの骨材からの剥離防止による最多骨材自己充填コンクリート
  • 2020 - 2022 微細独立気泡を連行した自己充填コンクリートによる硬化後表面気泡の発生防止
  • 2018 - 2019 省力化と急速施工が可能な汎用材料としての自己充填コンクリート
  • 2018 - 2019 物質循環サイクル確立による林業と木質バイオマス発電活性化のための地還型自己崩壊コンクリートの開発
  • 2016 - 2019 連行空気泡の微細化によるフレッシュコンクリートの自己充填性向上
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論文 (46件):
  • Anuwat Attatchaiyawuth, Nipat Puthipad, Masahiro Ouchi. Effects of air-etraining agent, defoaming agent and mixing time on characteristic of entrained bubbles in air-enhanced self-compacting concrete mixed at concrete plant. Egineering Journal. 2022. 26. 2. 38-48
  • 山地 陽大, 鈴木 麻由, 大内 雅博. 炭酸カルシウム生成量が木灰コンクリートの強度に及ぼす影響. コンクリート工学年次論文集. 2021. 43. 1. 1313-1318
  • 和田 晃宜,浅野 弘裕,大内 雅博. 砂糖添加による水和反応進行の抑制が自己充填性能安定化のためのフレッシュモルタルの性状に及ぼす影響. コンクリート工学年次論文集. 2021. 43. 1. 826-831
  • 大西 悠, 大内 雅博. フレッシュコンクリートに連行した空気泡による自己充填性のためのベアリング効果の解明. コンクリート工学年次論文集. 2020. 42. 1. 1043-1048
  • 福田 翔太, 大内 雅博. フレッシュコンクリートの間隙通過性を支配するモルタルの固体粒子間摩擦の定量化. コンクリート工学年次論文集. 2020. 42. 1. 1025-1030
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MISC (64件):
  • 大内 雅博. セメント消費量統計にみる復興需要の大きさと期間、終了後の需要ー阪神淡路と東日本の両大震災を例に. コンクリートテクノ. 2022. 41. 5. 52-56
  • 大内 雅博. コンクリートについて夢を持続的に追及するための前提条件-セメント消費量とインフラストック量からの考察. コンクリート工学. 2022. 60. 1. 6-13
  • 大内 雅博, 宇野 洋志城, 弘光 太郎, 曽我部 敏郎. シュートに取り付けた鉛直曲管によるフレッシュコンクリートの連続自己充填性試験. 令和3年度土木学会全国大会第76回年次学術講演会. 2021. V-300
  • 向井 仁哉, 大内 雅博. 測定条件により変化する自己充填コンクリート用フレッシュモルタルの粘性の指標. 令和3年度土木学会全国大会第76回年次学術講演会. 2021. V-295
  • 佐藤 奨, 大内 雅博. 自己充填性を支配するフレッシュモルタルの粘着力の回転粘度計による定量化. 令和3年度土木学会全国大会第76回年次学術講演会. 2021. V-294
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書籍 (11件):
  • 輸送密度から鉄道の本質が見える
    交通統計研究所 2016 ISBN:9784905993025
  • 土木学会の100年
    土木学会 2014 ISBN:9784810607987
  • 日本が世界に誇るコンクリート技術(日英併記)
    土木学会 2014 ISBN:9784810608267
  • 東日本大震災~あの日を忘れないでほしい
    土木学会 2013 ISBN:9784810607864
  • 続・世界インフラ紀行
    セメント新聞社 2010 ISBN:9784915368943
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講演・口頭発表等 (13件):
  • これからつくる新幹線を考える
    (日本鉄道施設協会四国支部講演会 2019)
  • 海外の自己充填コンクリート-デンマークと中国での普及事例
    (日本学術振興会建設材料第76委員会第436回会議 2017)
  • 気泡潤滑型自己充填コンクリートの開発(英語)
    (第8回RILEM自己充填コンクリート国際シンポジウム,ワシントンDC 2016)
  • 気泡潤滑型自己充填コンクリートの開発(英語)
    (第4回コンクリートの魅力に関する国際会議,インド・コルカタ 2015)
  • 気泡潤滑型コンクリートにおける増粘剤の役割
    (日本学術振興会建設材料第76委員会第425回会議 2015)
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学歴 (3件):
  • 1994 - 1997 東京大学大学院博士課程 社会基盤工学専攻,博士(工学)
  • 1991 - 1993 東京大学大学院修士課程 土木工学専攻
  • 1989 - 1991 東京大学 土木工学科
学位 (1件):
  • 博士(工学) (東京大学)
経歴 (9件):
  • 2020/04 - 現在 高知工科大学 総合研究所 持続社会建設材料研究室 室長
  • 2016/06 - 現在 鉄建建設株式会社 社外取締役
  • 2013/08 - 現在 高知工科大学 システム工学群 教授
  • 2009/04 - 2013/07 高知工科大学 システム工学群 准教授
  • 2007/04 - 2009/03 高知工科大学 工学部社会システム工学科 准教授
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委員歴 (16件):
  • 2019/04 - 現在 公益社団法人土木学会 コンクリート委員会 コンクリート標準示方書編集小委員会 ダムコンクリート編部会 委員・幹事長
  • 2017/08 - 現在 JR四国 四国における鉄道ネットワークのあり方に関する懇談会II 委員・副座長
  • 2017/04 - 現在 公益財団法人交通協力会 鉄道150年史編集委員会 委員
  • 2016/04 - 現在 公益社団法人土木学会 コンクリート委員会 常任委員
  • 2016/02 - 現在 高知県 環境影響評価技術審査委員会 委員
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受賞 (4件):
  • 2005/05 - 土木学会 吉田賞研究奨励賞
  • 2000/05 - 日本コンクリート工学協会 日本コンクリート工学協会賞(論文賞)
  • 1999/07 - 日本コンクリート工学協会 第21回コンクリート工学講演会優秀講演賞
  • 1997/07 - 日本コンクリート工学協会 第19回コンクリート工学講演会優秀講演賞
所属学会 (5件):
日本鉄道施設協会 ,  日本鉄道技術協会 ,  日本建築学会 ,  日本コンクリート工学会 ,  土木学会
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