研究者
J-GLOBAL ID:201801009732195144   更新日: 2020年07月09日

木村 栄輝

キムラ エイキ | Kimura Eiki
所属機関・部署:
職名: Post Doc Fellow
研究分野 (3件): 化学物質影響 ,  衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む ,  分子生物学
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2017 - 2020 幼若期の超音波発声を指標とした新規行動試験法の開発と発達神経毒性機序の解明
  • 2017 - 2019 アリール炭化水素受容体の動態を指標とした毒性メカニズムのイメージング解析
論文 (2件):
  • 鈴木剛, 仲山慶, 前川文彦, Nguyen Minh Tue, 木村栄輝, 道中智恵子, 松神秀徳, 橋本俊次. 臭素系ダイオキシン類の毒性評価と排出実態調査-現状と今後の展開-. 廃棄物資源循環学会誌. 2018. 29. 6. 470-481
  • Eiki Kimura, Chiharu Tohyama. Vocalization as a novel endpoint of atypical attachment behavior in 2,3,7,8-tetrachlorodibenzo-p-dioxin-exposed infant mice. Archives of toxicology. 2018. 92. 5. 1741-1749
MISC (5件):
  • 木村栄輝, 宗像祥久. 米国の研究環境を脅かす新型コロナウイルス-在米若手研究者からの現地レポート. 実験医学. 2020. 38. 8. 1330-1332
  • 木村栄輝, 遠山千春. 環境化学物質による発達神経毒性とDOHaD. 実験医学. 2020. 38. 6. 942-948
  • 木村栄輝, 内藤悠輔. ノーベル賞受賞者たちの英知に包まれて過ごすドイツでのひととき~第68回リンダウ・ノーベル賞受賞者会議とポストイベント. 実験医学. 2019. 37. 4. 602-606
  • 木村栄輝, ベナー聖子. 研究者だからできる!高校生への科学教育実践例. 実験医学. 2012. 30. 12. 1970
  • 木村栄輝. ポスドクから民間企業への転職の例. 蛋白質核酸酵素. 2008. 53. 9. 1213
講演・口頭発表等 (19件):
  • 分子-組織-行動レベルの統合的アプローチによる発達神経毒性研究
    (第46回日本毒性学会学術年会 2019)
  • 臭素系ダイオキシン類の周産期曝露が発達期および成熟期マウスの行動に及ぼす影響
    (第46回日本毒性学会学術年会 2019)
  • 母体を介したダイオキシン曝露が授乳期マウスの愛着行動に与える影響
    (第8回日本DOHaD研究会 学術集会 2018)
  • マウス脳におけるアリール炭化水素受容体の発現パターン
    (第45回日本毒性学会学術年会 2018)
  • 鳴き声から探るダイオキシンの曝露影響と毒性メカニズム
    (日仏生物学会 第187回例会 2017)
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受賞 (4件):
  • 2019/06 - 日本毒性学会 奨励賞 (The JSOT Young Scientist Award)
  • 2017/12 - 日仏生物学会 ベストプレゼンテーション賞
  • 2016/06 - 日本毒性学会 優秀研究発表賞
  • 2015/09 - European Societies of Toxicology ECETOC Christa Hennes Young Scientist Award
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