研究者
J-GLOBAL ID:201801009930438591   更新日: 2024年06月08日

武内 梓朗

TAKEUCHI Shiro
所属機関・部署:
職名: 外国語講師
研究分野 (1件): 英語学
研究キーワード (5件): ヴォイス ,  再帰 ,  意味論 ,  言語学 ,  英語学
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2019 - 2025 再帰を表す構文の場所理論的分析-意味役割の観点から
論文 (18件):
  • Two Types of Reflexive Sentences of Appearance in English. Tsukuba English Studies. 2024. 42. 211-228
  • 武内梓朗. 主要部Applが構築する再帰的関係. 福岡言語学会50周年記念論文集. 2024. 399-415
  • Two Types of Subject Experiencers. 人文論叢. 2023. 55. 1. 137-145
  • 武内梓朗. 動名詞句主語と原因という意味役割. 日本英文学会九州支部第74回大会Proceedings <http://kyushu-elsj.sakura.ne.jp/proceedings2021.html>. 2022. 39-40
  • Shiro Takeuchi. On the Presence or Absence of Expletive Voice in English. Tsukuba English Studies. 2022. 40. 79-91
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書籍 (2件):
  • 福岡言語学会50周年記念論文集
    開拓社 2024 ISBN:4758924007
  • Tsukuba English Studies 30: 30th Anniversary Issue
    Tsukuba English Linguistic Society 2011
講演・口頭発表等 (11件):
  • 中間構文の形成原理から見る日独英語
    (福岡言語学会 (Fukuoka Linguistic Circle: FLC) 2023)
  • Applicativeに関して
    (福岡言語学会 2022)
  • 動名詞句主語と原因という意味役割
    (日本英文学会九州支部第 74 回大会 英語学部門シンポジウム (非)名詞句主語へのアプローチ 2021)
  • 「主語の出現」ならびに「時間の進行にともなう主語の外延の拡がり」を表す再帰構文について
    (第41回福岡認知言語学会 2019)
  • 比喩的な意味を表す再帰構文について
    (福岡言語学会 (FLC) 2019年度第2回例会 2019)
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Works (1件):
  • 『日英語における語彙・構文・談話の関係性 - 項構造を決定する要因の記述的解明 - (平成24年度麗澤大学言語研究センタープロジェクト研究成果報告書)』
    北原賢一, 藤川勝也, 小薬哲哉, 武内梓朗 2013 -
学歴 (2件):
  • - 2016 筑波大学大学院 人文社会科学研究科 文芸・言語専攻 英語学領域(一貫制博士課程)
  • - 2010 麗澤大学大学院 言語教育研究科英語教育専攻
学位 (2件):
  • 博士(言語学) (筑波大学)
  • 修士(文学) (麗澤大学)
経歴 (5件):
  • 2024/05 - 現在 FLC (福岡言語学会) 事務局 (代理)
  • 2023 - 現在 FLC(福岡言語学会)ハイブリッド開催技術担当
  • 2021/04 - 現在 福岡大学 教務部共通教育センター 外国語講師
  • 2022 - 2024/03 FLC(福岡言語学会)50周年記念論文集編集委員会編集委員長
  • 2016/04 - 2021/03 九州産業大学 語学教育研究センター 常勤講師
所属学会 (4件):
筑波英語学会 ,  日本英文学会 ,  日本英語学会 ,  福岡言語学会
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