研究者
J-GLOBAL ID:201801010090574829   更新日: 2021年12月16日

衣笠 太朗

キヌガサ タロウ | Kinugasa Taro
所属機関・部署:
職名: 助教(専任)
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
ホームページURL (1件): https://chaucercollege.academia.edu/TaroKinugasa
研究分野 (1件): ヨーロッパ史、アメリカ史
研究キーワード (28件): プロイセン ,  分離主義 ,  独立運動 ,  チェコスロヴァキア ,  住民移動 ,  ドイツ人追放 ,  戦間期 ,  第一次世界大戦 ,  複合国家 ,  中東欧 ,  東欧史 ,  中欧 ,  東欧 ,  スレスコ ,  20世紀 ,  近現代史 ,  カトリシズム ,  シロンスク ,  シレジア ,  西洋史 ,  歴史 ,  東ヨーロッパ ,  中央ヨーロッパ ,  境界地域 ,  ナショナリズム ,  シュレージエン ,  ポーランド ,  ドイツ
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2020 - 2022 第二次世界大戦後の中東欧における送還者・残留者の歴史研究:シレジアを中心に
  • 2019 - 2020 20世紀のシュレージエンをめぐる集団的帰属意識の史的研究
  • 2018 - 2019 第一次世界大戦直後のオーバーシュレージエンにおける分離主義運動の史的研究
  • 2018 - 2018 ドイツ・ポーランド境界地域の史的研究-20世紀のシュレージエン/シロンスクを中心に
  • 2016 - 2018 ドイツ・ポーランド境界地域の研究-第一次世界大戦後のオーバーシュレージエンを例に
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論文 (5件):
  • 衣笠 太朗. 複合国家の近現代--シュレージエン/シロンスク/スレスコの歴史的経験から. ヨーロッパ複合国家論の可能性--歴史学と思想史の対話. 2021. 79-92
  • 衣笠 太朗. 第一次世界大戦直後のオーバーシュレージエン/ グルヌィシロンスクにおける分離主義運動. 博士論文. 2020
  • 衣笠 太朗. 第一次世界大戦直後のオーバーシュレージエン/グルヌィシロンスクにおける分離主義運動--オーバーシュレージエン委員会の活動とカトリック聖職者トマシュ・レギネク. 神戸大学史学年報. 2019. 34. 1-29
  • 衣笠 太朗. 上シレジアにおける「ドイツ人の追放」と民族的選別-戦後ポーランドの国民国家化の試み-. IGK-ワーキングペーパーシリーズ. 2015. 16
  • 衣笠 太朗. 1940 年代後半上シレジアにおける強制移住 :地域住民から見た「ドイツ人の追放」. 修士論文. 2014
MISC (16件):
  • 衣笠 太朗. 2021年度歴史学研究会大会報告批判・合同部会. 歴史学研究. 2021. 1017. 48-51
  • 衣笠 太朗. シュレージエン、グダンスク--ドイツ領ポーランド. 中欧・東欧文化事典. 2021
  • 石田憲. 記事執筆協力「なぜホロコーストのジョーク・揶揄は強く問題視されるのか?」. 2021
  • 衣笠 太朗. 第一次世界大戦後のオーバーシュレージエン/グルヌィシロンスクにおける分離主義運動--カトリック人民党(中央党)との関係を中心に. ピューリタニズム研究. 2021. 15. 75-75
  • 衣笠 太朗. 特設部会討論要旨:「生きづらさ」の歴史を問う2-若手研究者問題について考える-. 歴史学研究. 2021. 1007. 183-185
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書籍 (4件):
  • 中欧・東欧文化事典
    丸善出版 2021
  • ヨーロッパ複合国家論の可能性--歴史学と思想史の対話
    2021
  • ドイツ人はなぜヒトラーを選んだのか--民主主義が死ぬ日(校正で協力)
    亜紀書房 2020
  • 旧ドイツ領全史--「国民史」において分断されてきた「境界地域」を読み解く
    パブリブ 2020 ISBN:9784908468445
講演・口頭発表等 (26件):
  • 【BHチャンネル】ヒロ・ヒライ氏との対談企画(動画リンクあり)
    (2021)
  • スキル・ワークショップ「歴史地図を描く -研究発表に使える作画法-」(動画リンクあり)
    (歴史家ワークショップ(Historians' Workshop) 2021)
  • オーバーシュレージエン自由国̶第一次世界大戦直後の中欧境界地域における独立国家構想
    (日本移民学会年次大会 2021)
  • 『旧ドイツ領全史』の舞台裏
    (ハプスブルク史研究会例会 2021)
  • 第一次世界大戦後のオーバーシュレージエン/グルヌィシロンスクにおける分離主義運動--カトリック人民党(中央党)との関係を中心に
    (日本ピューリタニズム学会・関西研究会 2020)
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学歴 (8件):
  • 2014 - 2020 東京大学大学院 地域文化研究専攻
  • 2017 - 2018 ヴロツワフ大学
  • 2015 - 2016 ハレ大学(ドイツ) 日独共同大学院プログラムによる派遣
  • 2012 - 2014 神戸大学大学院 社会動態専攻
  • 2008 - 2012 静岡大学 社会学科
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学位 (3件):
  • 修士(文学) (神戸大学)
  • 博士(学術) (東京大学)
  • 日独共同大学院プログラム修了生 (東京大学)
経歴 (18件):
  • 2021/05 - 現在 日本ピューリタニズム学会 理事
  • 2021/05 - 現在 早稲田大学ナショナリズム・エスニシティ研究所 招聘研究員
  • 2020/04 - 現在 秀明大学 学校教師学部 助教(専任)
  • 2019/05 - 現在 日本歴史学協会 若手研究者問題特別委員会 委員
  • 2019/04 - 現在 東欧史研究会 会計委員
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委員歴 (7件):
  • 2021/06 - 現在 日本ピューリタニズム学会 理事
  • 2019/04 - 現在 東欧史研究会 会計委員
  • 2018/06 - 2021/08 西洋近現代史研究会 運営委員
  • 2019/05 - 2021/07 日本歴史学協会・若手研究者特別委員会 委員
  • 2019/05 - 2021/05 歴史学研究会 会務部会委員
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受賞 (1件):
  • 2014/05 - 日本学生支援機構 平成24-25年度第一種奨学金 特に優れた業績による返還免除(全額)
所属学会 (6件):
東欧史研究会 ,  ドイツ現代史研究会 ,  西洋近現代史研究会 ,  日本西洋史学会 ,  日本ピューリタニズム学会 ,  歴史学研究会
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