研究者
J-GLOBAL ID:201801010090574829   更新日: 2024年07月03日

衣笠 太朗

キヌガサ タロウ | Kinugasa Taro
所属機関・部署:
職名: 講師
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
  • 早稲田大学ナショナリズム・エスニシティ研究所  招聘研究員
  • 京都大学  大学院文学研究科   非常勤講師
ホームページURL (1件): https://kobe-u.academia.edu/TaroKinugasa
研究分野 (1件): ヨーロッパ史、アメリカ史
研究キーワード (28件): プロイセン ,  分離主義 ,  独立運動 ,  チェコスロヴァキア ,  住民移動 ,  ドイツ人追放 ,  戦間期 ,  第一次世界大戦 ,  複合国家 ,  中東欧 ,  東欧史 ,  中欧 ,  東欧 ,  スレスコ ,  20世紀 ,  近現代史 ,  カトリシズム ,  シロンスク ,  シレジア ,  西洋史 ,  歴史 ,  東ヨーロッパ ,  中央ヨーロッパ ,  境界地域 ,  ナショナリズム ,  シュレージエン ,  ポーランド ,  ドイツ
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2024 - 2027 第二次世界大戦後のドイツ=中東欧における移動と残留:シレジアを結節点として
  • 2022 - 2024 神戸ユニオン教会における歴史資料の調査・分析および観光資源としての活用に関する研究
  • 2022 - 2023 神戸ユニオン教会での資料整理・調査活動
  • 2020 - 2022 第二次世界大戦後の中東欧における送還者・残留者の歴史研究:シレジアを中心に
  • 2019 - 2020 20世紀のシュレージエンをめぐる集団的帰属意識の史的研究
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論文 (5件):
  • 衣笠太朗. オーバーシュレージエン自由国--第一次世界大戦直後のドイツ=中東欧境界地域における独立国家構想. 移民研究年報. 2022. 28. 5-17
  • 衣笠 太朗. 複合国家の近現代--シュレージエン/シロンスク/スレスコの歴史的経験から. ヨーロッパ複合国家論の可能性--歴史学と思想史の対話. 2021. 79-92
  • 衣笠 太朗. 第一次世界大戦直後のオーバーシュレージエン/ グルヌィシロンスクにおける分離主義運動. 博士論文. 2020
  • 衣笠 太朗. 第一次世界大戦直後のオーバーシュレージエン/グルヌィシロンスクにおける分離主義運動--オーバーシュレージエン委員会の活動とカトリック聖職者トマシュ・レギネク. 神戸大学史学年報. 2019. 34. 1-29
  • 衣笠 太朗. 上シレジアにおける「ドイツ人の追放」と民族的選別-戦後ポーランドの国民国家化の試み-. IGK-ワーキングペーパーシリーズ. 2015. 16
MISC (23件):
  • 衣笠太朗, 北岡志織, 清水謙, 東風谷太一, 前田直子, 藤井欣子, 鈴木珠美, 穐山洋子, 川喜田敦子. 『移民のヨーロッパ史 ドイツ・オーストリア・スイス』書評会. ヨーロッパ研究. 2024. 23. 79-95
  • 衣笠太朗. シュレージエン/シロンスクをめぐる闘争:博士論文の概要紹介と今後の展望. 神戸大学史学年報. 2023. 38. 31-33
  • 衣笠太朗. 書評 E・H・カー(近藤和彦訳)『歴史とは何か』(岩波書店、2022年). ピューリタニズム研究. 2023. 17. 114-115
  • 衣笠太朗. 書評 井上暁子著『語りの断層--ドイツ=ポーランド国境地帯の文学』(九州大学出版会、2022年). 東欧史研究. 2023. 45. 137-143
  • 衣笠太朗. (RT01)境界と境界地域:数百年にわたるスラヴ圏-文化と社会. 歴史学研究. 2023. 1034. 34-37
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書籍 (6件):
  • ヒトラーはなぜ戦争を始めることができたのか--民主主義国の誤算(校正で協力)
    亜紀書房 2023 ISBN:9784750518176
  • ドイツ帝国の解体と「未完」の中東欧--第一次世界大戦後のオーバーシュレージエン/グルヌィシロンスク
    人文書院 2023 ISBN:4409510975
  • 中欧・東欧文化事典
    丸善出版 2021 ISBN:4621306162
  • ヨーロッパ複合国家論の可能性--歴史学と思想史の対話 (MINERVA西洋史ライブラリー 116)
    ミネルヴァ書房 2021 ISBN:4623090604
  • ドイツ人はなぜヒトラーを選んだのか--民主主義が死ぬ日(校正で協力)
    亜紀書房 2020 ISBN:4750516678
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講演・口頭発表等 (40件):
  • In the face of nationalisation policies. The Upper Silesian Separatist Movement after the First World War
    (Interdyscyplinarna konferencja I Interdisciplinary conference JAPONIA - NIEMCY - POLSKA. BADANIA NAD POGRANICZAMI JAKO WYZWANIE BADAWCZE I SPOŁECZNE JAPAN - GERMANY - POLAND. BORDERLAND AND BORDERLAND STUDIES AS A RESEARCH AND SOCIAL CHALLENGE Gdańsk-Wdzydze, 28-30 VI 2024 2024)
  • ユニオン教会の歴史から見る多文化都市神戸
    (現代キリスト教セミナー(神戸学生青年センター) 2024)
  • 衣笠太朗著『ドイツ帝国の解体と「未完」の中東欧 第一次世界大戦後のオーバーシュレージエン/グルヌィシロンスク 』 (人文書院、2023年)
    (2023年度東欧史研究会例会・合評会 2024)
  • 旧ドイツ領の今 ベルギー、デンマーク、ポーランドの国境地帯を巡って ~ 歴史の記憶とアイデンティティの形成~
    (千葉県日独協会・講演会 2023)
  • 書評会「衣笠太朗(神戸大学) 『ドイツ帝国の解体と「未完」の中東欧-- 第一次世界大戦後のオーバーシュレージエ ン/グルヌィシロンスク』(人文書院、2023年)」
    (西洋近現代史研究会12月例会 2023)
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学歴 (6件):
  • 2014 - 2020 東京大学大学院 総合文化研究科 地域文化研究専攻
  • 2017 - 2018 ヴロツワフ大学 歴史研究科
  • 2015 - 2016 ハレ大学(ドイツ) 第一哲学部 日独共同大学院プログラムによる派遣
  • 2012 - 2014 神戸大学大学院 人文学研究科 社会動態専攻
  • 2008 - 2012 静岡大学 人文学部 社会学科
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学位 (3件):
  • 修士(文学) (神戸大学)
  • 博士(学術) (東京大学)
  • 日独共同大学院プログラム修了生 (東京大学)
経歴 (20件):
  • 2023/10 - 現在 京都大学 大学院文学研究科 非常勤講師
  • 2023/04 - 現在 ドイツ現代史研究会 事務局長
  • 2022/04 - 現在 神戸大学 大学院国際文化学研究科 講師
  • 2021/05 - 現在 早稲田大学ナショナリズム・エスニシティ研究所 招聘研究員
  • 2019/05 - 現在 日本歴史学協会 若手研究者問題特別委員会 委員
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委員歴 (8件):
  • 2023/04 - 現在 ドイツ現代史研究会 事務局長
  • 2019/04 - 2024/04 東欧史研究会 会計委員
  • 2021/06 - 2023/06 日本ピューリタニズム学会 理事
  • 2018/06 - 2021/08 西洋近現代史研究会 運営委員
  • 2019/05 - 2021/07 日本歴史学協会・若手研究者特別委員会 委員
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受賞 (2件):
  • 2024/05 - 日本ドイツ学会 日本ドイツ学会奨励賞 衣笠太朗『ドイツ帝国の解体と「未完」の中東欧--第一次世界大戦後のオーバーシュレージエン/グルヌィシロンスク』人文書院、2023年
  • 2014/05 - 日本学生支援機構 平成24-25年度第一種奨学金 特に優れた業績による返還免除(全額)
所属学会 (6件):
東欧史研究会 ,  ドイツ現代史研究会 ,  西洋近現代史研究会 ,  日本西洋史学会 ,  日本ピューリタニズム学会 ,  歴史学研究会
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