研究者
J-GLOBAL ID:201801010090574829   更新日: 2020年09月11日

衣笠 太朗

キヌガサ タロウ | Kinugasa Taro
所属機関・部署:
職名: 助教(専任)
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
ホームページURL (1件): https://u-tokyo.academia.edu/TaroKinugasa
研究分野 (1件): ヨーロッパ史、アメリカ史
研究キーワード (28件): プロイセン ,  分離主義 ,  独立運動 ,  チェコスロヴァキア ,  住民移動 ,  ドイツ人追放 ,  戦間期 ,  第一次世界大戦 ,  複合国家 ,  中東欧 ,  東欧史 ,  中欧 ,  東欧 ,  スレスコ ,  20世紀 ,  近現代史 ,  カトリシズム ,  シロンスク ,  シレジア ,  西洋史 ,  歴史 ,  東ヨーロッパ ,  中央ヨーロッパ ,  境界地域 ,  ナショナリズム ,  シュレージエン ,  ポーランド ,  ドイツ
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2019 - 2020 20世紀のシュレージエンをめぐる集団的帰属意識の史的研究
  • 2018 - 2019 第一次世界大戦直後のオーバーシュレージエンにおける分離主義運動の史的研究
  • 2018 - 2018 ドイツ・ポーランド境界地域の史的研究-20世紀のシュレージエン/シロンスクを中心に
  • 2016 - 2018 ドイツ・ポーランド境界地域の研究--第一次世界大戦後のオーバーシュレージエンを例に
  • 2015 - 2016 ドイツ・ポーランド境界地域の研究--第一次世界大戦後のオーバーシュレージエンを例に
論文 (4件):
  • 衣笠 太朗. 第一次世界大戦直後のオーバーシュレージエン/ グルヌィシロンスクにおける分離主義運動. 博士論文. 2020
  • 衣笠 太朗. 第一次世界大戦直後のオーバーシュレージエン/グルヌィシロンスクにおける分離主義運動--オーバーシュレージエン委員会の活動とカトリック聖職者トマシュ・レギネク. 神戸大学史学年報. 2019. 34. 1-29
  • 衣笠 太朗. 上シレジアにおける「ドイツ人の追放」と民族的選別-戦後ポーランドの国民国家化の試み-. IGK-ワーキングペーパーシリーズ. 2015. 16
  • 衣笠 太朗. 1940 年代後半上シレジアにおける強制移住 :地域住民から見た「ドイツ人の追放」. 修士論文. 2014
MISC (8件):
  • 衣笠 太朗. 若手研究者問題:活動報告. 歴史学研究月報. 2020. 728. 4-6
  • 衣笠 太朗. 旧ドイツ東部領土をどう記述するか. 歴史学研究月報. 2020. 722
  • 衣笠 太朗. 発表要旨「第一次世界大戦直後のオーバーシュレージエン/ グルヌィシロンスク における分離主義運動の成立と展開」. 西洋近現代史研究会 会報. 2017. 31. 7-9
  • 衣笠 太朗. 新刊紹介 「田野大輔・柳原伸洋編著『教養のドイツ現代史』ミネルヴァ書房、二○一六・六刊、A5、三六○頁、三○○○円」. 史学雑誌. 2017. 第126編. 第2号. 106-107
  • 衣笠 太朗. 「国際移動セミナー」参加記. 鳥取県学生寮明倫館だより『風紋』. 2016. 66-69
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書籍 (1件):
  • 旧ドイツ領全史--「国民史」において分断されてきた「境界地域」を読み解く
    パブリブ 2020 ISBN:9784908468445
講演・口頭発表等 (19件):
  • 第一次世界大戦直後のオーバーシュレージエン/グルヌィシロンスクにおける分離主義運動--オーバーシュレージエン委員会の活動とカトリック聖職者トマシュ・レギネク
    (日本ピューリタニズム学会大会 2019)
  • 第一次世界大戦直後の中央ヨーロッパにおける政治的オルタナティヴ:オーバーシュレージエン/グルヌィシロンスクにおける国民国家構想の成立と変容
    (仙台中東欧研究会 2019)
  • 第一次世界大戦後のオーバーシュレジエン/グルヌィシロンスクにおける分離主義運動研究のための基礎作業:national indifference、シュレージエン人、複合国家の観点から
    (「<境界>観念-その多義性と多様性」 2019)
  • 独立か自治か?--第一次世界大戦後のオーバーシュレージエン/グルヌィシロンスクにおける分離主義運動の分析
    (西洋近現代史研究会 2019)
  • 「分離主義と自治主義の狭間で--第一次世界大戦直後のオーバーシュレージエン/グルヌィシロンスクにおける分離主義運動の一考察
    (2018)
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学歴 (7件):
  • 2014 - 現在 東京大学大学院 地域文化研究専攻
  • 2015 - 2016 ハレ大学(ドイツ) 日独共同大学院プログラムによる派遣
  • 2012 - 2014 神戸大学大学院 社会動態専攻
  • 2008 - 2012 静岡大学 社会学科
  • 2004 - 2007 鳥取県立八頭高等学校 普通科
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学位 (3件):
  • 修士(文学) (神戸大学)
  • 博士(学術) (東京大学)
  • 日独共同大学院プログラム修了生 (東京大学)
経歴 (15件):
  • 2020/10 - 現在 共立女子大学 国際学部 国際学科 非常勤講師
  • 2020/04 - 現在 秀明大学 学校教師学部 助教(専任)
  • 2019/05 - 現在 日本歴史学協会 若手研究者問題特別委員会 委員
  • 2019/05 - 現在 歴史学研究会 会務部会 委員
  • 2019/04 - 現在 東欧史研究会 会計委員
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委員歴 (6件):
  • 2019/05 - 現在 歴史学研究会 会務部会委員
  • 2019/05 - 現在 日本歴史学協会・若手研究者特別委員会 委員
  • 2019/04 - 現在 東欧史研究会 会計委員
  • 2018/06 - 現在 西洋近現代史研究会 運営委員
  • 2019/10 - 2020/05 歴史学研究会 特別補佐(有給)
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受賞 (1件):
  • 2014/05 - 日本学生支援機構 平成24-25年度第一種奨学金 特に優れた業績による返還免除(全額)
所属学会 (6件):
東欧史研究会 ,  ドイツ現代史研究会 ,  西洋近現代史研究会 ,  日本西洋史学会 ,  日本ピューリタニズム学会 ,  歴史学研究会
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