研究者
J-GLOBAL ID:201801010223977646   更新日: 2021年10月21日

安藤 由典

アンドウ ユウスケ | Ando Yusuke
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (3件): 生体材料学 ,  生体医工学 ,  細胞生物学
研究キーワード (6件): 知的財産 ,  産学官連携 ,  糖尿病 ,  人工膵臓 ,  人工臓器 ,  再生医療
競争的資金等の研究課題 (12件):
  • 2019 - 2022 高機能性ビニルアルコール系重合体を用いた革新的バイオ人工膵臓の開発
  • 2016 - 2019 免疫隔離膜を用いた革新的細胞移植デバイスの研究
  • 2014 - 2017 九州大学グローバルイノベーション人材育成エコシステム形成事業
  • 2014 - 2015 埋込み型細胞移植デバイスを用いたin vivoでのヒトiPS細胞由来β細胞への成熟化機構研究
  • 2011 - 2012 ペット動物治療用体内留置型人工透析デバイスの開発
全件表示
論文 (14件):
MISC (1件):
  • 安藤由典. 閉鎖型全自動細胞培養装置. バイオインダストリー. 2007. 82-83
特許 (8件):
  • 細胞の分化誘導方法
  • 歯周組織再生用ゲル化組成物
  • ヒト歯髄細胞の判別及び選択方法
  • 間葉系幹細胞から象牙芽細胞への分化誘導方法
  • 細胞の播種方法
もっと見る
書籍 (2件):
  • 人工臓器2018第34回教育セミナー
    日本人工臓器学会 2018
  • 細胞治療・再生医療のための培養システム
    シーエムシー出版 2010
講演・口頭発表等 (57件):
  • エチレン-ビニルアルコール共重合体製免疫隔離デバイスの開発
    (第18回日本再生医療学会総会 2019)
  • Development of Immunoisolatory Bioartificial Pancreas
    (第3回国際産学連携交流会 2018)
  • Development for the macro-encapsulating device for isolation of immune response which is made of Ethylene vinyl alcohol
    (5th Tissue Engineering and Regenerative Medicine International Society World Cogress-2018 Kyoto 2018)
  • 人工肝臓の現況
    (第34回日本人工臓器学会教育セミナー「人工臓器」 2018)
  • エチレンービニルアルコール共重合体製移植デバイスの開発・機能性評価
    (第17回日本再生医療学会総会 2018)
もっと見る
学歴 (3件):
  • 2006 - 2010 名古屋大学大学院 博士課程細胞情報医学専攻
  • 1986 - 1988 東北大学大学院 応用化学専攻博士前期課程
  • 1982 - 1986 東北大学 応用化学科
学位 (2件):
  • 博士(医学) (名古屋大学)
  • 工学修士 (東北大学)
経歴 (11件):
  • 2018/06 - 現在 県立広島大学 地域基盤研究機構 地域連携センター 准教授
  • 2016/04 - 2018/05 九州大学病院 ARO次世代医療センター 特任講師
  • 2014/02 - 2016/03 九州大学大学院医学研究院 次世代医療研究開発講座 講師
  • 2012/12 - 2014/01 九州大学病院 ARO次世代医療センター 産学連携室長・特任講師
  • 2010/04 - 2012/11 医療法人盛全会 岡山西大寺病院 理事・本部長
全件表示
委員歴 (1件):
  • 2014/11 - 2018/10 日本再生医療学会 代議員
受賞 (2件):
  • 2012/11 - 日本人工臓器学会 第50回人工臓器学会大会 会長賞 体内埋め込み型人工腎臓の研究-尿素除去の検討-
  • 2008/11 - 岡山県 ベンチャー・ビジネスプランコンテスト2008 優秀賞 ペット用糖尿病治療デバイスの開発
所属学会 (7件):
日本再生医療学会 ,  日本人工臓器学会 ,  日本透析医学会 ,  日本臓器保存生物医学会 ,  日本ベンチャー学会 ,  日本バイオマテリアル学会 ,  日本化学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る