研究者
J-GLOBAL ID:201801010884313957   更新日: 2019年12月31日

谷川 哲朗

タニガワ テツロウ | Tanigawa Tetsuro
所属機関・部署:
職名: 講師
研究分野 (1件): スポーツ科学
研究キーワード (4件): バイオメカニクス ,  コーチング ,  水泳 ,  障害者スポーツ
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2016 - 2019 片側前腕欠損者による左右同時ストロークの水泳技能向上を目的とした指導方法の提案
  • 2016 - 2017 片腕前腕欠損者における水泳のゴール動作の検討
  • 2014 - 2015 フィンスイミング競技におけるスタート技術の評価
  • 2012 - 2013 フィンスイミングのレース分析-継続的なレース分析プロジェクトを目指して
論文 (13件):
  • NAKASHIMA, M, YONEDA, T, TANIGAWA, T. Simulation analysis of fin swimming with bi-fins. Mechanical Engineering Journal. 2019. 6. 4. 1-11
  • Tanigawa T, Kumamoto K, Kataoka H, Awatani T, Tachi M, Ikuta Y. Relationship between the distance and time of the glide to touch the wall in a unilateral arm amputee swimmer. XIIIth INTERNATIONAL SYMPOSIUM on BIOMECHANICS and MEDICINE in SWIMMING PROCEEDINGS. 2018. 344-347
  • Tanigawa, T, Kumamoto, K, Kataoka, H, Awatani, T, Morikita, I. The Motion Evaluation of Front-Crawl Swimming upon Reaching the Goal on Unilateral Forearm-Amputee Swimmer. Advances in Physical Education. 2018. 8. 1. 116-128
  • Tanigawa T, Kataoka H, Matsumoto T, Kamiya M, Kida N, Nomura T. Comparison study of the underwater butterfly kicking between the monofin and the barefoot -About competitive swimmers as novice of the monofin-. Proceeding of the 1st Asia Pacific Conference on Coaching Asia-Pacific Conference on Coaching Science. 2015. 131-132
  • 谷川哲朗, 川西英里香, 来田宣幸, 野村照夫. 高校女子水泳選手を対象としたフィンスイミング授業の指導実践 -モノフィン泳未経験者を対象として-. スポーツパフォーマンス研究. 2014. 6. 113-133
もっと見る
MISC (14件):
  • 谷川哲朗, 生田泰志, 野村美咲. 片側前腕欠損者を対象としたバタフライおよび平泳ぎの内省調査. アダプテッド体育・スポーツ学研究. 2018. 3. 1. 19-22
  • 谷川哲朗, 熊本和正, 片岡裕恵, 粟谷健礼, 森北育宏. 片側前腕欠損者におけるクロール泳のゴール動作方法の検討. 2017年日本水泳・水中運動学会年次大会論文集. 2017. 84-87
  • 仰木裕嗣, 谷川哲朗, 富川理充, 白﨑裕大. パラトライアスロン用ウエットスーツの開発事例. 日本繊維機械学会 第70回年次大会 研究発表論文集. 2017. 268-269
  • 仰木裕嗣, 谷川哲朗, 小林真, 鈴木完爾, 塚本昴佑, 山本明, 野崎基範, 寺田雅裕, 生田泰志, 野口智博. ハイパフォーマンスサポート事業パラリンピック研究開発の報告. 2016年日本水泳・水中運動学会年次大会年次大会論文集. 2016. 106-109
  • 野口智博, 目黒拓也, 富内壇, 三井梨紗子, 寺田雅裕, 谷川哲朗, 立正伸, 生田泰志. ブラインドスイマーのレース分析データとトレーニング内容の変遷-ロンドンパラリンピック後の4年間に着目して-. 2016年日本水泳・水中運動学会年次大会年次大会論文集. 2016. 22-25
もっと見る
講演・口頭発表等 (1件):
  • シンポジウム『これからのスポーツを科学する~京滋の若手研究者の挑戦~』アクアティックスポーツに関する実践・研究の現状と課題
    (京都滋賀体育学会第143回大会 2014)
学歴 (3件):
  • 2009 - 2014 京都工芸繊維大学大学院 工芸科学研究科博士後期課程 生命物質科学専攻
  • 2007 - 2009 大阪教育大学大学院 教育科学研究科 健康科学専攻
  • 2003 - 2007 大阪教育大学 教育学部 教養学科スポーツ・健康科学・生活環境専攻スポーツコース
学位 (1件):
  • 博士(学術) (京都工芸繊維大学)
経歴 (4件):
  • 2019/04 - 現在 大阪国際大学 講師
  • 2017/04 - 2019/03 大阪教育大学 特任講師
  • 2015/04 - 2017/03 慶應義塾大学 特任助教
  • 2011/04 - 2013/03 大阪体育大学 助手
受賞 (2件):
  • 2017/10 - 日本水泳・水中運動学会 ヤマハ最優秀論文発表賞 片側前腕欠損者におけるクロール泳のゴール動作方法の検討
  • 2016/08 - 日本体育学会体育方法専門領域 優秀発表賞 モノフィン着用の有無がスタート動作に与える影響
所属学会 (8件):
日本機械学会 ,  日本スポーツパフォーマンス学会 ,  日本アダプテッド体育・スポーツ学会 ,  日本バイオメカニクス学会 ,  日本コーチング学会 ,  日本体力医学会 ,  日本水泳・水中運動学会 ,  日本体育学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る