研究者
J-GLOBAL ID:201801011105672861   更新日: 2020年09月19日

柳 研介

ヤナギ ケンスケ | Yanagi Kensuke
所属機関・部署:
職名: 主任上席研究員
研究分野 (1件): 多様性生物学、分類学
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2017 - 2021 クマノミ類の宿主イソギンチャク類の分類学的混乱の解決に向けて
  • 2012 - 2017 タイプ標本の再検討に基づく日本産イソギンチャク類の分類の確立と同定ツール開発
  • 2009 - 2010 キンチャクガニ類が保持するイソギンチャクの分類学的研究
  • 2004 - 2005 ドフラインによって収集された日本産イソギンチャク類の分類学的検討
  • 1997 - 1998 潮間帯および浅海域におけるイソギンチャク類の分類学的研究
論文 (27件):
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MISC (32件):
書籍 (7件):
  • イソギンチャクを観察しよう
    千葉県立中央博物館分館海の博物館 2019
  • ゴカイのなかまを観察しよう
    千葉県立中央博物館分館海の博物館 2018
  • 新・付着生物研究法: 主要な付着生物の種類査定
    恒星社厚生閣 2017
  • 新・付着生物研究法 主要な付着生物の種類査定
    恒星社厚生閣 2017 ISBN:4769915993
  • クラゲ展展示解説書
    千葉県立中央博物館分館海の博物館 2015
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講演・口頭発表等 (30件):
  • Capneaの周口筋について
    (第14回日本刺胞動物・有櫛動物研究談話会 2019)
  • クマノミの宿主イソギンチャク類の分類について
    (第15回日本刺胞動物・有櫛動物研究談話会 2019)
  • 見直しが進むクマノミ類の宿主イソギンチャク類の分類
    (2019年日本ベントス学会・日本プランクトン学会合同大会 2019)
  • 熊野灘から得られたヨツバカワリギンチャク
    (日本動物学会第90回大阪大会)
  • Exploring the diversity of Eudendrium species in Japan
    (Thte 9th Workshop of the Hydrozoan Society)
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受賞 (2件):
  • 2020/06 - 日本動物学会 Zoological Science Award Redescription of Synactinernus flavus for the First Time after a Century and Description of Synactinernus churaumi sp. nov. (Cnidaria: Anthozoa: Actiniaria)
  • 2019/07 - 日本動物学会 Zoological Science Award First Detailed Record of Symbiosis Between a Sea Anemone and Homoscleromorph Sponge, With a Description of Tempuractis rinkai gen. et sp. nov. (Cnidaria: Anthozoa: Actiniaria: Edwardsiidae).
所属学会 (4件):
日本貝類学会 ,  日本ベントス学会 ,  日本動物分類学会 ,  日本動物学会
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