研究者
J-GLOBAL ID:201801011580442587   更新日: 2020年09月19日

野邊 晴陽

ノベ ハルヒ | Nobe Haruhi
所属機関・部署:
研究分野 (3件): 宗教学 ,  人文地理学 ,  哲学、倫理学
研究キーワード (6件): 中世哲学 ,  メタ倫理学 ,  自然法 ,  徳倫理学 ,  倫理学 ,  トマス・アクィナス
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2017 - 2018 トマス・アクィナスにおける善の基礎づけ
論文 (5件):
  • 野邊晴陽. トマス・アクィナスにおける二つの理性について. 日本カトリック神学会誌. 2020. 31. 104-118
  • 野邊晴陽. 善と存在の置換について--トマス・アクィナスの自然主義的倫理学--. 中世思想研究. 2019. 61. 52-66
  • 野邊晴陽. 愛による法の基礎づけ--トマス・アクィナス『十戒講話』による--. 日本カトリック神学会誌. 2019. 30. 13-27
  • 野邊晴陽. 「よい」とはどういうことか--トマス・アクィナスの超範疇概念論に基づいて--. 日本カトリック神学会誌. 2018. 29. 41-58
  • 野邊晴陽. 「超越範疇概念論と神名論--トマス・アクィナスI Sent. 8.1.3による--」. 『哲学科学史論叢』. 2017. 19. 133-151
書籍 (1件):
  • (翻訳)The Tasks of Philosophyより 第九章 自らの課題に呼び戻される哲学--『信仰と理性』のトマス的読解
    堀之内出版 2017
講演・口頭発表等 (14件):
  • 現代の自然法論とトマス・アクィナス--いわゆる「自然主義的誤謬」と思弁的知性の位置づけ
    (日本哲学会第79回臨時大会 2020)
  • Aquinas's Natural Law as a Contemporary Theory: Analysis of its Metaphysical Foundation
    (Viewpoints of Medieval Legal Thought 2019)
  • トマス・アクィナスにおける思弁的知性と実践的知性の関係について
    (日本倫理学会第70回大会 2019)
  • トマス・アクィナスにおける思弁理性と実践理性の関係について
    (日本カトリック神学会第31回学術大会 2019)
  • トマス・アクィナスにおける思弁理性と実践理性の関係について
    (哲学若手研究者フォーラム 2019)
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学歴 (3件):
  • 2016 - 現在 東京大学 国際社会科学専攻
  • 2013 - 2015 慶應義塾大学 哲学専攻
  • 2009 - 2013 慶應義塾大学 哲学専攻
学位 (1件):
  • 修士(哲学) (慶應義塾大学)
所属学会 (8件):
European Academy of Religion ,  西洋中世学会 ,  京大中世哲学研究会 ,  日本基督教学会 ,  日本カトリック神学会 ,  中世哲学会 ,  日本哲学会 ,  日本倫理学会
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